もっと早く使えばよかった!便利でお得なLINE Pay

こんにちは、ピピッとチョイス編集部です。日本国内のユーザーが6,800万人以上と言われるコミュニケーションアプリのLINE。全世界での月間アクティブユーザー数は2億2,000万人以上と発表されており、世界的に広まっているSNSとして、皆さんご存知のことでしょう。このLINEが提供するスマートフォン決済サービス「LINE Pay」が2017年2月9日、世界の登録ユーザー数1,000万人を突破したという発表がありました。

LINE Payとは

「LINE Pay」はLINEアプリの1つで、簡単に友人への送金や代金の支払いができるサービスです。銀行口座などを通じて事前にチャージしたり、クレジットカードの登録を済ませれば、提携店舗やウェブサービスなどでの支払いを「LINE Pay」で行うことができます。2014年12月のサービス開始から約2年で登録ユーザー数が世界1,000万人(解約除く)を超え、今後ますます利用者が増えそうな支払方法です。

簡単登録ですぐに利用開始

利用開始の手続きは本当に簡単です。アプリに表示される「LINE Pay」アイコンをタップして、暗証番号を登録するだけ。チャージ方法は銀行口座、コンビニ、ATMやインターネットバンキングを利用するPay-easyなど選択肢も豊富です。設定した残高を下回ると自動で銀行口座からチャージできるオートチャージ設定もできます。

基本はプリペイド型の「LINE Pay」ですが、クレジットカードを登録すれば、いちいちカード番号を入力しなくてもカード払いができます。スマホのカメラでスキャンしてカードを登録するので手間もありません。この時点でLINE Cashアカウントを持つことができます。

さらに本人確認の手続きをすると、LINE Moneyアカウントを持つことができます。残高上限が10万円から1000万円に増額されるほか、友達への送金やLINE Pay口座から自分の銀行口座への出金も可能になります。(ただし、出金には手数料216円が発生します。)

LINE Payの使い方

ネットショップで決済

Felissimo やZOZOTOWNなど、いろいろなネットショップで「LINE Pay」が使えます。初めての利用でもカード情報の入力を省くことができるので、とても便利です。これなら決済手続きに手間取って人気商品を買い逃すこともありません。

友達に送金・割り勘

本人確認の手続きをしておけば、「LINE Pay」に登録している友達へ、銀行口座や電話番号がわからなくても簡単に送金できます。通常の電子マネーでは難しい割り勘も、「LINE Pay」なら可能です。送金手数料がかからないのも嬉しいポイント。現金感覚で送金ができます。

QRコードで支払い

2017年1月からはローソン国内全店舗で「LINE Pay」のコード決済が可能になりました。会計の際には店員さんに『LINE Payで払います』と伝え、「LINE Pay」のメイン画面から「コード」を選んでスマホのコード画面を提示。レジでピピッと読み取ってもらえば支払い完了です。

100円分がもらえるお得なキャンペーン中

今ならローソンストア100、ナチュラルローソンを含むローソンで「LINE Pay」のコード決済を利用すると、もれなく100円分のLINE Pay 残高がもらえるキャンペーン中です。この機会にコード決済の便利さを体験してみてはいかがでしょうか?

キャンペーン実施期間
2017年1月24日(火)0:00~2月28日(火)23:59

※ローソン(ローソンストア100、ナチュラルローソンを含む)でコード決済をした場合に限ります。
※キャンペーンの適用は、お1人様1回限りです。LINE Pay残高は3月中旬頃に自動的にチャージされます。

ローソン研究所通信:https://www.lawson.co.jp/lab/tsuushin/art/1289114_4659.html

LINE Pay カードとは

「LINE Pay」の画面からLINE Payカードを申し込めば、6種類から選べるLINEキャラクターのおサイフカードを無料で手に入れることができます。与信審査や年齢制限がないので、LINEユーザーなら誰でも申し込めます。申込みから1週間〜2週間で届くカードには手数料や年会費もかからず、プリペイド型の電子マネーとして、JCBが使える実店舗やネットショップでの買い物が可能になります。

2016年8月にLINEが発表したデータによると、LINE Pay カードは若者に人気で、申込者の46%は10代(男女計)が占めていました。年代が若くなるほどユーザーが多く、男性よりも女性のユーザーが多いようです。

なお、2016年11月からはコンビニなどの店頭でもLINE Payカードが購入できるようになっています。アプリからの申し込みと違ってデザインは選べませんが、店頭販売専用デザインもなかなかキュート。1週間も待てない~!という方にオススメです。ただし、LINEプリペイドカード(LINE Storeでのみ利用可能なカード)と間違えて購入しないように注意してくださいね。

ポイント還元率は驚異の2%!

LINE Payカードの最大のメリットは、カードを使うたびにどんどんポイントが貯まること。利用金額100円ごとに2ポイントが貯まります。貯まったポイントは1ポイント1円換算で、1000ポイントからLINE Pay残高に交換できます。nanacoやWAONでもポイントが貯まりますが、2%の還元率はほかの電子マネーと比べると“破格”です。

国際基準のセキュリティ

セキュリティも強化されています

一時期LINEアカウントを乗っ取りやなりすましによる詐欺事件が増え、セキュリティに不安をお持ちの方も多いかもしれません。「LINE Pay」は、PCI DSSというコンプライアンス基準を満たしています。これはVISAやMasterなど国際的なクレジットカードブランドが採用している基準です。またISO/IEC27001(情報セキュリティマネジメントシステム:ISMS)も取得しており、ユーザーが安心して使えるよう取り組む姿勢がうかがえます。

とはいえ、ユーザーが複数のサービスに同じIDやパスワードを登録していたり、安易に電話番号やPINコードを周囲に漏らしていれば、万全のセキュリティも機能しません。「LINE Pay」に限らず、パスワードなどの情報は厳重に扱いましょう。

LINE Pay:https://line.me/ja/pay

まとめ

もともと若いユーザーが多いLINE。流行に敏感で新しいもの好きな若い世代にとって、便利で目新しい「LINE Pay」は広く受け入れられているようです。LINE Payカードを利用すればポイントも貯まりますし、本人確認の手続きをすれば、LINE Pay口座から自分の銀行口座への出金も可能。他の電子マネーに比べるとお得感や安心感が強い印象です。

2017年1月から全国のローソンで利用できるようになったコード決済で、ますます認知度が高まることが予想される「LINE Pay」。先日財布を忘れた筆者にとって、iPhone6でもおサイフ機能を搭載できる点は、非常にありがたいものでした。・・・ホント、もっと早く使えばよかった!!