カード決済を今すぐ始めたい方におススメ【1分で始める無料のクレジット決済サービス!】

こんにちは、クレジットカードや電子マネーによる決済サービスを比較しているピピッとチョイスです。導入時に皆さんを一番悩ますことは、いつ導入ができるのか?という点ではないでしょうか。すぐにクレジット決済が使えるようになればいいのに!と思ったことのある方は多いはずです。今回なんと!そのクレジット加盟店審査を通さないで、今すぐにでも導入できちゃうサービスが登場したのです!

審査なし!今すぐカード決済サービスを始められるAnyPay

Facebookのタイムラインを何気なく見ていると、目に飛び込んできたAnyPayの広告。

AnyPay

え!決済手数料0円?これはピピッとチョイス編集部としては、調べてみなくては!と早速リンク先にGo!

サイトを訪問してみると、中身は至ってシンプルな作りでサービスの特徴を説明しており、サイト内でアカウントを作成して売りたい商品を登録し、商品のURLを購入希望者にメールやラインで伝えて購入してもらうというもの!

サービスの流れ

サービスの流れ

上の図でもわかるように、サービスはとことんシンプル。月額利用料金・初期費用は無料で、さらに決済手数料まで無料です。(ただし月額の売上が5,000万円を超えた決済に対しては2.8%の手数料が掛かります。) そして利用できるカードはVisaもしくはMastercardと、2大国際ブランドを押さえています。

イメージとしては通販サイトのカート機能だけを切り取ったような、まさにカード決済を今すぐ行いたい店舗や個人の方にとても便利なサービスです。ちなみにその他の手数料としては、1件の振込みにつき税込200円の手数料が発生するようです。

登録も非常に簡単で、メールアドレスか、Facebook・Twitter・Google+のいずれかのアカウントで登録できます。それでは実際に登録して、インターフェースを確認してみようと思います。

AnyPayの中身は具体的にどうなっているの?

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上の画像のように、SNSのアカウントで登録するか、メールアドレスで登録するかを選ぶことができます。SNSのアカウントを利用すればものの数秒でしょうが、今回はメールアドレスで登録をしてみました。でも、かかった時間は1分以内でした!!!

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登録を進めると、上記の管理画面トップにたどり着くことができました。ここまで非常にシンプルです。この管理画面を見るだけでも、どこで何をすれば良いかがわかります。まずは右上にある「新しい商品を登録」のボタンを押してみました。

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そうすると、このような商品登録ページが現れます。まずは商品のカテゴリーを選びます。選べるカテゴリーは「物販・ダウンロード販売・サービスチケット」の3種類だけのようです。

次いで商品名・説明・価格を入力します。月額いくらといった月課金の設定もできるようです。そして購入者情報として求める情報を選択することができます。「名前の入力を必須にするのか」「電話番号を必須にするのか」「メールアドレスを必須にするのか」というものです。

ダウンロード販売に設定した場合には、商品登録項目の中にアップロード項目が表示され、そこからダウンロード販売したい商品をアップロードする形になっています。またサービスチケットであれば、利用期限の設定を発行する日から6ヶ月以内で設定することができます。また、オプション設定では在庫管理・完了後のメッセージ・商品のURL設定・検索エンジンへの登録の有無の選択もできるようです。

購入者からみたAnyPay

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画像はサンプルの商品画面になりますが、必要最低限の情報を入力すれば購入できる仕様です。この商品の場合、入力項目はカード情報と購入者の情報になっています。カードをスワイプするのに比べると手間ですが、ネットショップや事前に支払いを済ませておきたいものの購入には最適なカード決済システムではないでしょうか?

AnyPayの活用法を検討してみる

Scene 1

カフェでの英会話に

Scene 2

結婚式の二次会に

Scene 3

アイコンのダウンロードに

Scene 4

フリーマーケットなどの販売に!

以上の4つがHPで提案されている利用シーンですが、ピピッとチョイスでも活用法を考えてみました。

実店舗での活用方法

個人レストラン・カフェでの活用方法

個人での飲食店で、とりあえずカード決済を始めてみたいという方にはおススメしたい利用法です。

始めにカフェなどのテーブルポップに「簡単カード決済!」というタイトルでLINE@への登録を誘導します。そして、その後LINE@から1対1のトークでテーブル決済の意思とテーブル番号を店舗に伝えてもらいます。店舗はテーブル番号から注文内容を把握して、AnyPayに該当する商品を登録し、LINE@でURLを返信します。あとはお客様に決済処理をしていただき、内容を確認します。

う~ん、これだと少しめんどくさいですが、決済は可能になりますね。

アパレルショップ・小売店での活用方法

アパレルショップや小売店では、商品のタグにそれぞれの決済URLにリンクしたQRコードを添付しておきます。これを購入者は読み取って、支払いをします。

携帯で簡単に決済ができるので、比較的手軽に支払いをすることができますし、なによりセルフレジの感覚で対応してもらうことが可能です。

イベント会社等での活用方法

イベント会社の決済方法として利用していただくことが一番良いかもしれません。例えば婚活パーティーやDJイベントなど、イベント会場の入り口で料金を徴収すると列ができてしまいますが、Anypayで事前に支払いを済ませておけば、登録時の支払い明細を提示するだけで会場に入場していただくことが可能になります。

また登録時にメールアドレス等の情報を回収しておけば、次回のイベント告知にも利用できるメルマガリストも作れてしまうので一石二鳥です。

個人としての活用

個人でAnyPayを利用する場合には、基本的にSNSで自分の要らないものや余ったものをメルカリのような感覚で販売したり、自分の運営しているブログやサイト等で手作りのものを販売したりできます。

ダウンロード販売もできるので、料理レシピのようなものもダウンロード販売できますし、個人で撮影した写真やイラストの販売も可能です。

AnyPayのような非常に簡単に始められる決済サービスは、自分が提供するサービスや商品などに合わせることで様々な活用の仕方があるはずです。オリジナルの活用方法を見出すことで、今まで以上の売上を作ることも可能になるかもしれません。