飲食店の会計で「実はお客様が困っていること」にお気づきですか?

お客様が自分のお店にどんな要望を持っているのか?・・・経営者の皆さんには非常に気になるテーマだと思います。いつも利用してくださるお客様が、口には出さないけど「このお店はもっとこうだったらいいのに」と思っていることがあったら、ぜひ改善したいものですよね。

このほど「Airペイ」を運営するリクルートライフスタイルが、全国の20代~30代の男女1,000人を対象に「飲食店でのお会計で困ったこと」に関する調査を行いました。さて、どんな結果が出たのでしょうか?

アンケートの内容

≪調査の概要≫

  • 調査名:飲食店利用時の決済に関する調査
  • 調査方法:インターネットによる調査
  • 調査対象:全国/20代~30代男女/クレジットカード及び飲食店の利用経験者
  • 有効回答数:1,000人
  • 調査時期:2017年2月15日(水)~2017年2月16日(木)

質問1:飲食店での会計時、個別会計ができず困ったことはありますか。

困ったことがある…43%/どちらとも言えない…16%/ない・・・41%

平日のランチ時間帯は、どの飲食店でもお客様で混雑しててんやわんやの大忙しです。ギリギリの人数でホールを回している場合、手間のかかる個別会計は厄介というのが正直なところ。申し訳ないとは思いつつ、個別会計を受け付けていないお店も少なくないのではないでしょうか。しかし、今回の調査で、個別会計ができずに困ったと回答した人は全体の43%でした。

質問2:飲食店での会計時、個別会計ができた方がいいと思いますか。

個別会計できた方がいいと思う…74%/どちらとも言えない…21%/思わない…5%

ドイツではレストランの支払を個別にするのが普通で、必ず会計時に一緒か別々か聞かれるそうです。でも中国では、年長者がまとめて会計をすることが普通で、いつもご馳走してもらって申し訳ないと言ってお金を出したりすると、揉めゴトに発展するとか。日本の場合、終身雇用の時代には上司や年長者が支払うのが普通だったかもしれませんが、最近はそれぞれで支払いをする場合も増えていますよね。

今回のアンケートでも「個別会計はできた方がいいと思う」と答えた人は74%に及んでいます。この結果から個別会計のニーズは比較的多いことがうかがえます。

質問3:飲食店での会計時、交通系ICカードを使用できた方がいいと思いますか。

使用できた方がいいと思う…45%/どちらとも言えない…35%/思わない…20%

SuicaやPASMOといった交通系ICカード。電車やバスに小銭不要で乗ることができ、コンビニや駅の売店での買い物も短時間で済ますことができるので、とても便利です。今や持っていないという人はほとんどいないと思います。「飲食店での会計に交通系ICカードが使えた方がいい」と答えた人は全体のおよそ半分を占めていました。

筆者は先日、お財布を忘れてランチ出てしまい真っ青になりました。でも、たまたま入ったお店が交通系ICカードでの支払いに対応しており、定期券にチャージしてあった電子マネーで支払いができて非常に助かりました。交通系ICカードはお財布とは別に持ち歩いていることが多いので、このようなケースでは本当に助かります。そのため、この調査結果には“激しく同意!”です。

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質問4:飲食店での支払い時にクレジットカード決済ができず困ったことがありますか。

クレジットカード決済ができず困ったことがある…37%/どちらとも言えない…12%/ない…51%

急な出費がかさんだり、月末で少しお財布が淋しい時、クレジットカード決済は非常に心強い存在です。最近は何でもクレジットカードで払えるので、現金はほとんど持ち歩かない主義の人もいらっしゃいます。会社の接待などで、少しまとまった金額の立替えを強いられるような場面でも、非常に役に立ちます。

そんな中、全体の約3人に1人がクレジットカードを使えず、困った経験があるそうです。クレジットカードが使えない時って、困惑と恥ずかしさで若干パニックになりますよね。せっかく食事を楽しんだのに、直後に奈落の底に突き落とされるような・・・そんなツラさを感じてしまいます。

質問5:飲食店での会計時、クレジットカード決済ができた方がいいと思いますか。

クレジットカード決済ができた方がいいと思う…73%/どちらとも言えない…20%/思わない…7%

今回の調査では、全体の7割以上が「飲食店でクレジットカード決済ができた方がいい」と回答しています。この結果から、クレジットカード決済ができるかどうかをお店選びの基準の1つにしているお客様も少なくないのではないでしょうか。現金以外の支払方法を取り扱うことは、お客様にお食事を存分にお楽しみいただき、気持ち良くお帰りいただくために必要な“おもてなし”と言えると思います。

多様化した決済シーンすべてに対応する「Airペイ」

リクルートライフスタイルが運営する「Airペイ」は、iPhoneやiPadと決済端末1つで主要な国際ブランド6種のクレジットカードだけでなく、「Suica」「PASMO」など全国の交通系電子マネー9種にも対応できるマルチ決済サービスです。

さらに2017年4月3日(金)からは「iD」と「QUICPay」の申し込み受付を開始しました。これにより、近い将来ApplePayでの決済にも対応できるようになります(取り扱い開始は2017年夏頃の予定)。決済手数料も業界最安水準で、お店の負担も軽減します。

ちなみに、クレジットカード、交通系電子マネー、ApplePayでの決済を一台の決済端末で行うことができるようになるのは、国内のモバイル決済サービスでは業界初! モバイル端末なので配線も気にならず、レジ回りもスッキリ片付きます。

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まとめ

今回のアンケートは皆さんの予想通りでしたか?多くのお客様が、飲食店に「クレジットカードや電子マネーでの支払いを受け付けてほしい」と考えているようですよね。もしまだ導入していないお店は、早めに対応した方が良いのではないでしょうか。

ちなみにAirペイは2017年4月3日から「実質0円スタートキャンペーン」を開始しています。一定の条件を満たせば、カードリーダー代19,800円がキャッシュバックされるこのキャンペーン。予告なしに変更または終了することがあるそうなので、お申し込みはお早めに!!