増税後に利用されたQRコード決済、1位は「PayPay(ペイペイ)」

2019年10月、消費税率の引き上げが行われました。国としては、「軽減税率」や「キャッシュレス・消費者還元事業」によって、消費者の負担を抑えるような仕組みを整えています。特に「キャッシュレス・消費者還元事業」では、最大5%のポイント還元により増税前と同等かそれ以上にお得な買い物になるという点で、注目されていますよね。

では実際に増税後のキャッシュレス決済の利用率の変化はどのような結果になっているのでしょうか。また、複数あるキャッシュレス決済の種類のなかでも特に利用されているものにも注目したいところです。そこで今回は、キャッシュレス決済市場の最新情報をご紹介!店舗側も消費者側もチェックしておきたい内容なので、ぜひ最後まで目を通してみてくださいね!

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QRコード決済の利用率が3倍に

インターネット調査会社である株式会社インキュリオン・グループが消費税増税後に「キャッシュレス決済利用状況」に関する調査を行いました。
クレジットカード、デビットカード、電子マネー、プリペイドカード、QRコードといった主要キャッシュレス決済の利用状況が以下の内容でわかっています。

今回行なった最新調査では、クレジットカードは77.9%、ブランドデビットが14,6%、ブランドプリペイドが11.6%、電子マネーが55.6%、QRコード決済アプリが35.7%という結果に。クレジットカードは半年前の同様調査と横ばいの結果ですが、それ以外は伸びていて、特にQRコード決済アプリに関しては3倍の利用率に拡大していることがわかるでしょう。

利用率が上がっているQRコード決済アプリ

QRコード決済アプリの利用率が急上昇しているのは、消費税増税とともに展開された「キャッシュレス・消費者還元事業」が大きな原因として考えられます。

では数多くあるキャッシュレス決済サービスの中で、特に人気のサービスはどこなのでしょうか。
先でご紹介した調査によると、利用率の高い順に「PayPay(ペイペイ)」、「LINE Pay」、「楽天ペイ」、「d払い」、「メルペイ」と続いています。
PayPay(ペイペイ)の利用率が約64%と圧倒的に多く、2位以下が全て30%未満という点を考えると現時点では大きな差が開いている状態とも言えるでしょう。

そこで次に、人気の各QRコード決済アプリについて、ご紹介していきます。それぞれのサービスに特徴や強みがありますが、特に人気のサービスはどのようなメリットを持っているのでしょうか。店舗・消費者の双方にとってのメリットについて、人気サービス5選に着目してご紹介していきます。

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PayPay(ペイペイ)

店舗にとってのメリット

  • 決済手数料が無料(2021年9月末日まで。ユーザー読み取り式のみ)
  • 導入にあたってコストがかからない
  • 最短で翌日入金が可能
  • ユーザー数が多いため、集客のきっかけになる
  • 中国で人気のQRコード決済「Alipay(アリペイ)」に対応

PayPayは専用の端末機なども不要で、導入する際にコストがかからないため気軽に導入することができます。また、入金サイクルも最短翌日になっているため、すぐに売上金の確保ができる点も安心です。
さらに2019年11月に登録ユーザー数2,000万人を突破し、ユーザー数が非常に多いという点も店舗にとっては大きなメリットの一つではないでしょうか。ユーザー数が多いことや、キャッシュレス大国である中国の人気QRコード決済「Alipay(アリペイ)にも対応しているため、集客・売上アップに繋がるでしょう。

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※加盟店申請後またはサービス導入後のご質問・お問い合わせは承っておりませんため、PayPay公式サイトへご連絡ください。

ユーザーにとってのメリット

  • ポイント還元率が高い
  • 加盟店が多い
  • 豊富なキャンペーンを展開する
  • 公共料金の支払いに利用可能

PayPay残高かヤフーカードによる支払いであれば、1.5%といった高還元率や、加盟店数170万店舗以上として使える店舗が多い点が最大のメリットと言えるでしょう。
他にも、キャンペーンが内容がお得で豊富に展開されている点、公共料金の支払いができる上にさらにポイント還元が0.5%上乗せされる点なども魅力的でしょう。ユーザーがより生活のなかで使いやすく、お得感を感じられる内容で展開されていると言えるでしょう。

PayPayのアプリのダウンロードはこちらより行えます。
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LINE Pay(ラインペイ)

店舗にとってのメリット

  • 導入にあたってコストを抑えられる
  • LINEユーザーや知名度が高い
  • 中国や韓国の人気コード決済に対応
  • 手数料が無料(2021年7月末日まで)

コスト面では0円から導入できる内容で展開。通常2.45%の決済手数料も現在は無料としています。中国の人気コード決済サービス「WeChat Pay」と韓国の「NAVER Pay」にも対応し、増加するインバウンド需要への対策としても活用できるでしょう。

ユーザーにとってのメリット

  • キャンペーンが豊富
  • 還元率が利用額によって変動するマイカラー制度
  • 公共料金等の請求書払いに対応

キャンペーン内容にも注目が集まりやすいLINE Pay。ポイントの高還元や、お得なクーポンの配信も適宜行われています。1ヶ月間の利用額によって、ポイントの還元率が決まることも魅力的でしょう。また、各種請求書の支払いにも対応しているため、便利に使うことができるのも嬉しいポイントです。

楽天ペイ

店舗にとってのメリット

  • クレジットカード決済、電子マネー決済も一度に導入にできる
  • 最短翌日入金可能
  • オンライン店舗でも導入できる
  • au PAYとも連携しているので、au PAYユーザーにも対応できる

手軽なQRコードはもちろん、専用のカードリーダーでクレジットカード決済も電子マネー決済も一度に導入可能です。しかもこの専用カードリーダーは新規申込み加盟店の場合は実質無料!条件を満たしていれば、便利な複数キャッシュレス決済を無料で導入することも可能です。また、売上金の入金も、楽天銀行を利用すれば最短翌日入金可能なので安心して使えるのも魅力的でしょう。オンライン店舗でも導入可能で、すでに5,000店舗が導入済みです。

ユーザーにとってのメリット

  • 楽天スーパーポイントが貯まる、使える
  • 楽天カードとの連携でポイント二重取りが可能

楽天ペイでの支払いには貯まった楽天ポイントを使うことができます。楽天市場でも楽天ペイとして実店舗でもポイントが使えるようになるのは非常に便利ですよね。会員数の多い楽天だからこそ利便性の高いサービスは多くのユーザーにとって喜ばれるでしょう。

さらに、楽天ペイの支払いに楽天カードで登録するば、ポイント還元率がさらにアップ!楽天カードの利用の場合、通常1%の還元ですが、楽天ペイを通して使うことでさらに0.5%が上乗せされるたちになります。このように、特に楽天ユーザーにとって魅力的な内容で提供されているため、楽天ユーザーはぜひチェックしておきたいサービスです。

【PR】楽天ペイを使うなら、楽天カードがおすすめ

d払い

店舗にとってのメリット

  • 5,000万人以上のドコモユーザーがターゲットになる
  • dポイントが貯まる店としてアピールできる
  • 初期費用や月額費用は不要

d払いはドコモユーザーはもちろん、ドコモ以外の方でも使えるサービスなので、幅広いユーザーを取り込めるでしょう。導入費用や月額ランニングコストも抑えられるのが嬉しいポイント。入金サイクルも月に2回で設定されているため、安定したサイクルで売上金を確保できるでしょう。

d払いのお問い合わせはこちら

ユーザーにとってのメリット

  • ドコモユーザー以外も使える
  • ドコモユーザーの場合、d払いの請求を携帯料金と合算支払いをすることが可能
  • 貯まったdポイントも支払いに使える
  • d払いの支払いにdカードを利用すれば、dポイントの二重取りが可能に

ドコモが展開するサービスなのでドコモユーザー限定かと思われがちですが、d払いはドコモ以外のユーザーも利用することができます。また、使いすぎを防ぐために限度額をあらかじめ設定できる点も便利です。また、ドコモの利用料金と一緒にまとめて支払うことも可能なので、この点はドコモユーザーにとって特に使いやすいポイントでしょう。
貯まったdポイントをd払いで使うことも可能です。また、d払いの支払いに「dカード」を利用すると、dポイントの二重取りをすることができます。

▼dカード公式サイトはこちら▼

メルペイ

店舗にとってのメリット

  • 初期費用や月額固定費用は不要
  • 決済手数料が1.5%と他社と比較して安い
  • フリマアプリの「メルカリ」ユーザーがターゲットに

メルペイを導入する場合、初期費用や月額固定費は発生しません。決済手数料も一般的なキャッシュレス決済の手数料が3%台であるのに対し、メルペイの場合は1.5%なので非常にお得です。しかも、手数料1.5%は据え置きなので安心して導入できます。
「メルペイ」はフリマアプリの「メルカリ」ユーザーが、メルカリアプリからそのまま利用できます。メルカリの売上金を使える利便性の高さから、メルカリユーザーの集客効果にも期待できるでしょう。

ユーザーにとってのメリット

  • メルカリの売上金を支払いに使える
  • メルカリアプリでそのまま使える
  • 加盟店数が多い

メルペイは、メルカリのアプリでそのまま支払いアプリとして利用できるのが嬉しいポイント。わざわざ専用アプリのダウンロードが必要ないため、スムーズに使えます。また、メルカリでの売上金を支払いに充当できるのも、メルカリユーザーにとっては便利ですよね。メルペイは、NTTドコモによる「iD決済」にも対応しているため、加盟店数も全国に135万箇と、ますます便利で使いやすい決済として注目されています。

まとめ

今回は、消費税増税後のキャッシュレス決済の伸び率の変化、特に伸び率の高いQRコード決済サービス注目しました。特に人気の5つのサービスには、店舗・消費者の双方に様々なメリットがあります。
増税をきっかけにキャッシュレス決済の浸透が進みつつある現状を踏まえると、店舗に置いてキャッシュレス決済、とりわけQRコード決済の導入は早いうちに済ませておくべきと言えるでしょう。
ピピッとチョイスでは、キャッシュレス決済サービスの導入について無料相談を随時受け付けております。店舗にあった最適なキャッシュレス決済を導入したい場合は是非当サイトの無料相談をご活用ください!

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