モバイル決済業界初!AirペイがApple Payの取り扱いを開始

Apple Payの使用イメージ

2017年2月に交通系電子マネー決済の取り扱いを開始したAirペイ。Airレジを筆頭にタブレットPOSやモバイル決済業界を牽引するリクルートライフスタイルがサービスを提供していることは、もう皆さんご存知ですよね。数々の新サービスをいち早く提供してきたAirペイがまたしても業界初となるApple Payの取り扱いを開始しました!

さらに高機能になったAirペイ

クレジットカードや電子マネーによる決済が、業界最安水準の手数料で利用できるようになる「Airペイ」。これまではカードごとに何台も必要だった決済端末が専用のカードリーダー1台にまとまり、iPadまたはiPhoneで決済処理が完了できる優れモノです。

Airペイは当初4月から利用開始予定だった「iD」と「QUICPay」を、6月12日からようやくスタート!これにより iPhone7、iPhone7Plus、Apple Watch Series2でApple Pay(「iD」「QUICPay」「Suica」)による決済が可能になります。

クレジットカード、交通系電子マネー、Apple Payでの決済を一台の決済端末で行うことができるようになるのは、国内のモバイル決済サービスでは業界初です。

気になる手数料

iPadやiPhoneがあればカードリーダー代以外の初期初期費用はかからず、月額費用が無料で利用できるAirペイ。従来の決済サービスに比べると導入ハードルはかなり低く、多くの店舗で導入されています。しかし、導入にあたって一番気になるのは決済手数料や入金サイクルですよね。

決済手数料一覧表

「iD」「QUICPay」「Apple Pay」の決済手数料は3.74%で、他のクレジットカードや電子マネー同様4%を切っています。また入金はゆうちょ銀行を除くすべての銀行が利用でき、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の口座は5日ごと、月6回も手数料無料で振込されます。その他の金融機関の口座の場合でも10日ごと、月3回が手数料無料なので、今までのように手元のキャッシュを心配することもありません。

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進化し続けるAirレジシリーズ

リクルートはAirペイのほかにも、「モバイル決済 for Airレジ」を展開しています。これは中国4.5億人が使う決済サービス「支付宝(Alipay/アリペイ)」や、日本の若者に人気の「LINE Pay」をお店にカンタンに導入できる決済サービスです。

「モバイル決済 for Airレジ」iOS対応のスマートデバイスとインターネット環境があれば導入費用0円!いずれもスマホアプリに表示されるQRコードを読み込むことで簡単に支払いを受け付けることができます。入金サイクルは当月締め、翌月末1回払い。決済時の「日本円」で入金されるので為替を気にする必要もありません。無料のモバイルPOS「Airレジ」と連携すれば、レジ業務がさらにスムーズに行えるようになる点も魅力です。

リクルートは2017年4月、「ビットコイン」取引所を運営するコインチェック株式会社など関係各社と連携し、2017年夏頃に「モバイル決済 for Airレジ」で仮想通貨「ビットコイン」決済に対応する予定であることを発表しています。

ビットコインは欧米を中心に利用者数が1300万人以上、対応店舗数は世界で10万店舗以上と拡大している仮想通貨で、日本でも利用できる実店舗が少しずつ増えています。近年はアジアや南米など発展途上国でも普及しており、今後日本でのニーズも高まることが予想されます。

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まとめ

リクルートは先進的な決済サービスを展開することで、多様化する決済ニーズをくまなくフォローする体制を築きつつあります。人は新しいものがとにかく好きです。この機会に最先端の決済環境をお店に導入して、幅広い客層にアピールしてみてはいかがでしょうか。

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