【速報!】ついに「Airペイ」が交通系電子マネーの取扱いを開始!

こんにちは、ピピッとチョイス編集部です。2月1日からAirペイが待望の交通系電子マネーの取り扱いを始めました!さらにApple Pay対応に向け「iD」「QUICPay」を4月より取り扱い開始を予定しているとの発表もありました。今回はさらに高機能になったAirペイについてご紹介します!

一つの端末で何役もこなせる「Airペイ」

Airペイが交通系電子マネーの取扱を開始

加盟店の約6割の不満…それは利用する決済サービスによって、複数の決済端末をそれぞれ個別に導入しなければならないことでした。そんな加盟店の問題をスッキリと解決するため、「Airペイ」は以前からさまざまな取り組みをしています。昨年12月には取り扱い可能なクレジットブランド4社が追加されました。

そしてこのたび交通系電子マネーの取り扱いを開始!「Airペイ」を導入することで、主要国際ブランド6種のクレジットカードと交通系電子マネー9種を、iPhoneやiPadと決済端末一台で利用することができるようになりました。

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「Airペイ」の特徴

「Airペイ」の特徴は何と言っても業界最安水準の決済手数料。決済端末さえ用意すれば、初期費用や月額費用はかかりません。「Airペイ」で支払われた代金はゆうちょ銀行以外のすべての銀行口座に振り込みが可能です。振込手数料は無料で、三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行の口座なら入金サイクルは5日ごと。入金回数が最大月6回というのも経営に携わる人にとっては嬉しいポイントです。

4月には「iD」「QUICPay」の取扱い開始を予定

昨年10月よりApple Pay がサービスを開始するなど、ユーザーニーズの多様化にともない、決済手段も多様化しています。こういった状況を受け、2017年4月から新たに「iD」「QUICPay」の取り扱い開始予定としており、「加盟店とそのお客さまにApple Payをご利用いただけるようになる」と発表しています。

Airペイの決済手数料は業界最安水準

あらゆる支払い方法に対応できる「Airペイ」

現時点でクレジットカードと交通系電⼦マネーが、iPadまたはiPhoneと決済端末1台で決済できるのは「Airペイ」だけ。モバイル決済業界としても初めての事例です。

「Airペイ」は今後も交通系電子マネーをはじめ、その他の電子マネー、EMVコンタクトレス決済まで、「Airペイ」のみであらゆる決済手段に対応できる、オールインワンソリューションを目指していく、とのことです。

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購入・申込みは「Airレジ サービスカウンター」でも

Airレジカウンターなら直接スタッフに相談できる

全国のビックカメラに設置されている「Airレジ サービスカウンター」でも「Airペイ」を取り扱っています。実際に機器を手に取ってみたり、直接「Airペイ」に関する説明を聞きたいという場合、通販型のシステムと違って気軽に足を運べるので安心です。軽減税率対策補助金についての相談や、代理申請も受け付けています。

Airレジとの連携でPOS連動も可能

無料で使えるAirレジを利用すれば、スムーズにPOSレジとの連携ができます。Airレジは各種会計ソフトとの連携もできますし、食材仕入れを便利にする「八面六臂(はちめんろっぴ)」や、チラシ1枚1.1円から印刷できる「ネット印刷のラクスル」など、Airマーケットで紹介されている連携サービスも日増しに充実しており、すでにラインナップは25を超えています。

「モバイル決済 for Airレジ」でQRコード決済も

最近全国のローソンで利用できるようになったAlipayは、中国人の多くが普段から利用しているバーコード決済です。中国人観光客のニーズが強く、インバウンド需要を逃さないためには早めの対応が望まれます。

「モバイル決済 for Airレジ」ならiPadやiPhoneがあれば導入可能です。AlipayだけでなくLINE Payにも対応しているので、日本国内のQRコード決済のニーズもカバーできます。Airペイと併用すれば、クレジットカード6種、交通系電子マネー9種に加え、QRコード決済2種にも対応できるようになるので、決済方法による顧客の取りこぼしの改善効果が期待できます。

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カードリーダー代全額キャッシュバックキャンペーン!

カードリーダー代が全額返金されるキャンペーンは3月末まで

「Airペイ」を利用するためにはカードリーダー(決済端末:税込19,800円)の購入が必要です。でもキャンペーンが3月末まで延長になっているので、一定の条件を満たせば、決済端末代金の全額がキャッシュバックされます。キャンペーン適用の条件は以下の通りです。

・「Airペイ」に2017年3月末までに新規にお申込みされていること
・審査通過をしていて、尚且つカードリーダーをお受取り(代引き)されていること(1台19,800円)
・審査通過月を含め4ヶ月以内に「Airペイ」を使って3万円以上の決済を行うこと

決済端末は一般的なクレジットカードリーダーとしてだけでなく、FeliCaやEMVにも対応しています。将来的にはこの端末1台で、EMVコンタクトレス決済まで網羅できるようになる見込みです。ワイヤレスなので場所を選ばず設置できるのも利点です。

キャンペーン詳細:https://airregi.jp/payment/campaign/cashback/

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まとめ

「Airペイ」は今後iDとQUICPayにも対応予定。人気のApple Payが使えるようになるのも時間の問題です。改正割賦販売法が成立したことで、クレジットカードのIC型カード対応も義務付けられましたが、「Airペイ」はその条件もクリアしています。

「Airペイ」の申し込みに際しては審査があり、書類の準備なども必要です。昨年末の時点では申込みが殺到したため、通常より審査に時間がかかる可能性が示唆されています。キャンペーンでお得に導入するなら、早めに行動を開始するのが良さそうです。ちなみにYOU TUBEでは導入したお店のインタビュー動画も見ることができるので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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