Airペイ(エアペイ)の料金・メリット・キャンペーンなど最新情報まとめ

日本でもキャッシュレス決済サービスが普及し、店舗でもできるだけ多くの決済サービスに対応しておきたいところです。
そこでおすすめなのが全35種類のキャッシュレス決済サービスに対応することができる「Airペイ(エアペイ)」になります。
今回は、Airペイを店舗に導入することでどのようなメリットがあるのか、対応できるサービスの一覧や手数料、最新情報を紹介していきますので、Airペイの導入を検討されている方やAirペイを既に導入されている方もチェックしておきましょう。

画像引用:Airペイ公式サイト

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Airペイ(エアペイ)とは?

2015年10月に株式会社リクルートライフスタイルがサービス提供を開始した「Airペイ」は、クレジットカード・電子マネー・QRコード・ポイントの全35種類のキャッシュレス決済サービスに対応することができるサービスです。
専用のカードリーダー1台と、店舗でiPadまたはiPhoneを用意することで決済を行うことができ、月額の固定費や振込手数料は0円で利用することができます。

2020年3月時点で、加盟店舗数は14.9万を超え、前年同月比も167%に増えています。全国各地の美容室や飲食店、小売店、サービス業などの幅広い業種や、地方自治体と地方の活性化などを推進する包括連携協定を結んだということもあり、多くの店舗で導入が進んでいます。

2020年の秋からは、VISA・Mastercard・JCB・American Expressのクレジットカードブランドでタッチ決済(NFC)が可能になります。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で非接触型決済の需要が高まる中、タッチ決済でスピーディーに決済ができるようになることでお客様も従業員も安心して決済を行うことができます。

>>Airペイのタッチ決済のメリットなどを詳しく説明!

Airペイ(エアペイ)がタッチ決済に2020年秋より対応開始!

Airペイ(エアペイ)の最新ニュース・キャンペーン情報

ここでは、Airペイに関する最新のニュースやキャンペーン情報を更新していきます。

Airペイは新たにJ-Coin Pay・Alipay HKなどの決済に対応

2020年8月20日(木)にAirペイでは「J-Coin Pay」「AlipayHK」「Kakao Pay」「Touch’n Go eWallet」「EZ-Link Wallet」の決済に対応できるようになりました。今回のサービス取り扱い開始によって、Airペイ全体で対応することができる決済手段は全部で35種類となり、国内外のさまざまなキャッシュレス決済ユーザーに対応することが可能になります。
追加された各サービスの概要は以下になります。

J-Coin Pay

「J-Coin Pay」とは、みずほ銀行が提供するスマホ決済サービスになります。連携している全国85の金融機関の口座があれば誰でも利用することができ、店舗での決済だけでなく、個人間での送金やATMを訪れずに口座の入金や出金を行うことができます。
2020年9月に開始したマイナポイント事業の予約・申し込みにてJ-Coin Payを選択すると500円が付与されます。

AlipayHK

「AlipayHK(アリペイ香港)」とは、香港市民向けに提供されている決済サービスです。200万人以上の香港ユーザーに利用され、スーパーやコンビニ、ドラックストアや飲食店、交通機関など5万以上の店舗に導入されています。店舗での決済だけでなく、ECサイトでの買い物代金の支払いや公共料金の支払い、チケットやクーポンの取得など生活のさまざまなシーンでも多く利用されています。

Kakao Pay

韓国初のQRコード決済サービスである「Kakao Pay(カカオペイ)」は、いまでは韓国で最もメジャーな決済サービスとなっています。メッセンジャーアプリであるKakaoTalk(カカオトーク)に付随した決済サービスで、現在では3,300万人の韓国ユーザーに利用されています。
KakaoTalk内の友だち同士で送金や割り勘を行うことができます。

Touch’n Go eWallet

「Touch’n Go eWallet(タッチンゴー・イーウォレット)」とは、1,100万人以上のユーザーに使用され主にマレーシアで利用されているeウォレットになります。普段の買い物に利用できるだけでなく、請求書の支払いやオンライン送金サービス「PayDirect」や電子情報であるRFID機能を活用した送金、交通費の支払いなどにも利用することが可能です。

EZ-Link Wallet

「EZ-Link Wallet(イージーリンク・ウォレット)」とは、主にシンガポールで利用されているモバイルウォレットになります。シンガポール国内の1,000店舗以上に加盟店で利用することができるだけでなく、シンガポールの統一QRコードである「SGQR」での支払いや「Alipay Connect」に対応しているシンガポール国内外での支払いにも利用することができます。

Airペイでは0円スタートキャンペーンを実施中

Airペイでは、通常20,167円(税込)するカードリーダーを0円で導入することができる「0円スタートキャンペーン」を実施しています。
キャンペーンによって0円で導入ができるカードリーダーと、店舗で用意したiPadまたはiPhoneに無料のAirペイアプリをダウンロードすることでAirペイでの決済を利用することができます。
対象になるのは新規申し込みの1台目のみとなりますので、2台以上必要な場合であれば2台目以降は料金がかかります。
キャンペーン期間は公開されていませんが、予告なしに終了する可能性がありますので、導入がまだの方は早めに申し込みをしておくことをおすすめします。

【キャンペーン条件】
・Airペイに新規申し込みであること
・申し込み月の6ヵ月後の月末までに審査を通過していること

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Airペイ(エアペイ)のキャッシュレス決済ブランド・手数料一覧

Airペイでは、同時申込が可能でQRコード決済に対応できる「Airペイ QR」と、申し込み後に案内され共通ポイントに対応できる「Airペイ ポイント」を申し込むことで全35種類のキャッシュレス決済サービスに対応できるようになります。
幅広く決済サービスに対応することができ、決済手数料は業界最安値の3.24%もしくは3.74%で利用することができます。

中国の2大決済サービスである「Alipay(アリペイ)」や「WeChat Pay」など、国外のキャッシュレス決済サービスにも対応できることからインバウンド対策としても利用することが可能です。

決済の種類 決済手数料 決済サービス
クレジットカード 3.24% Visa
Mastercard
American Express
3.74% JCB
Diners Club
Discover
UnionPay(銀聯)
交通系電子マネー 3.24% Kitaca
Suica
PASMO
TOICA
manaca
ICOCA
SUGOCA
nimoca
はやかけん
電子マネー 3.74% Apple Pay
iD
QUICPay
QRコード(※1) 3.24% PayPay
ⅾ払い
LINE Pay
au PAY
J-Coin Pay
WeChat Pay
Union Pay(QR)
Alipay
AlipayHK
Kakao Pay
Touch’n Go eWallet
EZ-Link Wallet
ポイント(※2) Tポイント
ⅾポイント
Ponta
WAON POINT

※1)「AirペイQR」へのお申込みが別途必要です
※2)「Airペイ ポイント」へのお申込みが別途必要です

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Airペイ(エアペイ)の入金サイクル

Airペイの入金サイクルは、利用口座によって月6回と月3回に分かれます。振り込み日はメールでお知らせがきます。ゆうちょ銀行は利用することができませんので注意しておきましょう。

「Airペイ」と「Airペイ QR」では入金サイクルが異なります。「Airペイ QR」の場合は月1回入金となり、月末締め翌月末日の振込みになります。

下記に入金日の目安を記載していますが、確定日や振込金額はAirペイの管理画面から振込一覧の振込カレンダーから確認することができます。

【みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行の場合】

月6回入金

対象期間 締め日 入金日
前月末日~4日 5日 10日入金
5日~9日 10日 15日入金
10日~14日 15日 20日入金
15日~19日 20日 25日入金
20日~24日 25日 末日入金
25日~末日前日 末日 翌5日入金

【その他の金融機関の場合】
月3回入金

対象期間 締め日 入金日
前月末日~9日 10日 15日
10日~19日 20日 25日
20日~末日前日 末日 翌5日

※入金日が金融機関の休業日の場合は、月末の振込は営業日前倒し、それ以外は営業日後倒しとなります。

Airペイの振込手数料

Airペイでは金融機関問わず振込手数料が0円で利用できますので、わざわざ新しい銀行口座を開く必要がありません。
他社のサービスでは、限られた金融機関や条件に当てはまる場合のみ振込手数料が0円になることが多いですが、Airペイではどの金融機関を指定しても振込手数料が0円のため、普段から利用している金融期間を利用することができます。

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Airペイ(エアペイ)の導入メリット・デメリット

次に店舗にAirペイを導入するとどのようなメリットやデメリットがあるのか、詳しく紹介していきます。

Airペイ(エアペイ)の導入メリット

Airペイの加盟店舗数が増え続けている理由を紹介していきます。

対応できるブランドが多い

「Airペイ」「Airペイ QR」「Airペイ ポイント」を導入することでクレジットカード・電子マネー・QRコード・ポイントの全35種類のキャッシュレス決済サービスに対応することができます。
全35種類に対応できるのは、他社のサービスと比べてみても非常に多く、さまざまな決済サービスに対応できることで、お客様の決済ニーズに応えることができお客様の取り逃しを防ぐ効果や、売上アップの効果も期待できます。

iPadさえあれば0円でスタートできる

キャンペーン情報の部分でも紹介ましたが、現在Airペイではカードリーダーが0円で導入することができる「0円スタートキャンペーン」を実施していますので、条件に当てはまれば0円で導入が可能になります。
店舗で用意しておくものは、iPadかiPhoneのみでAirペイ専用のアプリも無料でダウンロードすることができますので、すでにiPadやiPhoneを店舗で利用していれば0円で開始することができます。
決済サービスの導入には初期費用や専用機器の購入でコストがかかってしまい、なかなか導入できていなかった店舗でも、Airペイであれば0円で利用できますのでコスト面のことを考えても導入しやすいサービスになります。
キャンペーンの条件も高いものではなく、新規申し込みで6ヵ月後までに審査を通過していれば対象になります。

Airレジと連携することで業務効率UP

Airペイでは、POSレジアプリである「Airレジ(エアレジ)」と連携が可能になります。AirペイとAirレジを一緒に利用することで、注文の入力や会計業務をスムーズに行うことができたり、レジ業務の負担を少なくすることができますので、業務効率を上げることも可能になります。

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Airペイ(エアペイ)の導入デメリット

Airペイの注意点しておきたい部分を紹介していきます。

Androidは非対応

Airペイに対応しているタブレットやスマートフォンの種類は、iPadとiPhoneのみになります。iPadなどの利用がなく、普段からAndroidなどを利用している方であればAirペイ導入時に店舗で用意する必要がありますので注意しておきましょう。

QR決済やポイントの利用には別途申込が必要

Airペイには、QRコード決済サービスに対応することができる「Airペイ QR」と、TポイントやPontaポイントを利用することができる「Airペイポイント」は、申し込みが別になりますのでAirペイのみ申し込みを行ってしまうと、QRコードやポイントに対応することができません。
「Airペイ QR」はAirペイの申し込みと同じタイミングで、「Airペイポイント」はAirペイ申し込み後に案内があります。

Airペイ(エアペイ)の申込方法・申請書類

Airペイは申し込みから約2週間で利用することができます。申し込み自体も通常であれば10分~20分程度で簡単に行うことができます。

①申し込み(通常10分〜20分)
店舗や口座などの必要な情報を入力
申請書類のアップロード

②審査(申し込み後通常3日程度)
審査結果は登録したメールアドレスに届き、管理画面でも確認可能
※プリンタを用意し利用控えを印刷したい方は、審査完了後にAirペイの管理画面からAirペイ対応プリンタを購入することが可能

③配送(審査後通常2日~4日)
カードリーダーや操作マニュアル、加盟店ステッカーが入ったキットが届く

④初期設定(通常10分~20分)
店舗で用意したiPadまたはiPhoneにAirペイアプリをダウンロードし、マニュアルを参考に各種設定を行う

利用開始(配送後1週間程度)
利用開始のメールが届き、決済が利用可能

【Airペイの申請書類】
・本人/法人確認書類
法人の場合→登記簿謄本
個人の場合→運転免許証、健康保険証、パスポート、住民票、在留カードなどいずれか1点
・許可証/免許証
営業許可証や医師免許、美容所開設届出済証など業種に合わせて用意
・店舗確認書類
店舗URLの有無や開店済みかどうかで提出する写真や資料が異なる

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まとめ

今回は株式会社リクルートライフスタイルが提供する「Airペイ(Airペイ)」について、最新情報や導入メリット、対応決済サービスや手数料も紹介していきました。
多くの決済サービスに対応することができ、いまならキャンペーンを利用して0円で導入ができるAirペイは、初めてキャッシュレス決済サービスを導入する店舗にも、既にキャッシュレス決済を導入しておりさらに対応の決済方法を充実させたい店舗にもおすすめです。
今後もAirペイの最新情報やキャンペーン情報などを更新していきますので、是非参考にしてみてください。

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