Airペイ(エアペイ)とUペイを徹底比較!店舗導入のメリットや手数料を解説!

近年利用者が増えているキャッシュレス決済に対応するため、飲食店、小売店、美容師などでもキャッシュレス決済導入を検討されている店舗も多いのではないでしょうか。
今回は、人気のキャッシュレス決済導入サービスである「Airペイ」と「Uペイ」についてメリットや対応の決済サービス、入金サイクルなど徹底比較していきます。導入を検討されている店舗は是非チェックしてくださいね!

キャッシュレス決済導入の
無料相談はこちら
Webフォームでのご相談はこちら
コンシェルジュに相談する
お電話でのご相談はこちら
受付時間10:00~18:00(土日祝日除く)受付時間10:00~18:00(土日祝日除く)
時間外はこちらから音声のみで受付可能時間外はこちらから(音声のみで受付可能)

AirペイとUペイ…店舗導入するのはどっちがいい?

キャッシュレス決済を導入するのであれば、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済など、複数の決済方式に対応しておきたいとお考えの店舗も多いかと思います。導入に際して、多くのサービスを比較すると思いますが、今回はクレジットカード、電子マネー、QRコードにも対応できる決済導入サービスとして「Airペイ」と「Uペイ」について比較していきたいと思います。

Airペイとは

株式会社リクルートライフスタイルが提供している「Airペイ(エアペイ)」とは、全29種類のキャッシュレス決済サービスに対応することができるマルチ決済サービスになります。

主要ブランドのクレジットカードや電子マネーだけでなく「AirペイQR」に申込むことで、「PayPay」や「au PAY」そして、中国の2大スマホ決済サービス「Alipay」「WeChat Pay」まで対応することができますのでインバウンド対策まで行うことができます。
さらに「Airペイポイント」への申し込みで共通ポイントである「Tポイント」や「Ponta」にも対応することができますので「Airペイ」を導入することで、さまざまな決済ニーズに対応することができます。

Airペイの特徴

「Airペイ」では2020年の秋から、VISA・Mastercard・JCB・American Expressの4種類のクレジットカードブランドでタッチ決済ができるようになると発表しています。従来のクレジットカード決済ではどうしてもカードの受け渡しが必要になりましたが、タッチするだけで決済が完了する非接触決済が可能になるの、新型コロナウイルスなどの感染防止にもつながり、お客様も従業員も安心して決済を行うことができます。
こうしたタッチ決済への導入を業界内でも先んじて行うなど、店舗側のニーズを汲み取ったアップデートが行われている点はAirペイの特徴です。

>>Airペイタッチ決済対応についてはこちらの記事でも詳しく解説しています!
Airペイ(エアペイ)がタッチ決済に2020年秋より対応開始!

Airペイ公式サイトはこちら

キャッシュレス決済導入の
無料相談はこちら
Webフォームでのご相談はこちら
コンシェルジュに相談する
お電話でのご相談はこちら
受付時間10:00~18:00(土日祝日除く)受付時間10:00~18:00(土日祝日除く)
時間外はこちらから音声のみで受付可能時間外はこちらから(音声のみで受付可能)

Uペイとは

株式会社USENが提供している「Uペイ」とは、全20種類のキャッシュレス決済サービスに対応することができ、専用の決済端末を無料でレンタルすることができるマルチ決済サービスです。充実したサポート体制と、約60万店舗と取引がありますので安心して導入することができます。
iPhoneもしくはiPadの用意があれば、初期費用や月額費用が0円で利用することができ、決済サービスの導入で店舗の負担となるコスト面も少なく導入しやすいサービスになります。

分割払いやリボ払い、ボーナス払いにも対応できますので、キャッシュレス決済の種類だけでなく支払い方法までもお客様のニーズに対応することができます。

Uペイの特徴

Uペイではお客様のカード情報や暗証番号を暗号化していますので、お客様のクレジットカードの情報が決済を行った店舗に残らないようになっています。悪用などのリスクを防止することができ、お客様も安心して買い物を楽しむことができます。

さらにUペイでは、同じく株式会社USENが提供しているタブレットPOSレジ「Uレジ」と連携することが可能です。、この連携により、キャッシュレス決済時のPOSレジへの金額の二度打ちが必要なくなり、会計処理に手間がかかることなく業務効率化が期待できます。契約や導入後の連絡も窓口が一つになりますので、万が一の際にサービスごとの担当者に連絡する必要はありません。その他にも株式会社USENでは有線放送などの提供も行っているため、新規開業の店舗などはPOSレジやキャッシュレス決済含めてまるごと対応してもらえるという点もメリットだと言えます。

Uペイ導入無料相談はこちら

対応しているクレジットカード・電子マネーブランドで比較

次に「Airペイ」と「Uペイ」に対応している決済ブランドを比較していきます。Airペイで共通ポイントに対応するには別途「Airペイポイント」への申し込みが必要になりますので確認しておきましょう。

決済の種類 Airペイ Uペイ
クレジットカード 決済手数料:3.24%
Visa
Mastercard
American Express
決済手数料:3.24%
Visa
Mastercard
American Express
決済手数料:3.74%
JCB
Diners Club
Discover
UnionPay(銀聯)
決済手数料:3.74%
JCB
Diners
Discover
交通系電子マネー 決済手数料:3.24%
Kitaca
Suica
PASMO
TOICA
manaca
ICOCA
SUGOCA
nimoca
はやかけん
決済手数料:3.24%
Kitaca
Suica
PASMO
TOICA
manaca
ICOCA
SUGOCA
nimoca
はやかけん
電子マネー 決済手数料:3.74%
Apple Pay
iD
QUICPay
ポイント Tポイント
ⅾポイント
Ponta
WAON POINT
※別途Airペイポイントへの申込が必要です

比較してみると、Airペイのほうが対応できるブランドが多いことがわかります。特にAirペイでは中国で広く使われている「銀聯」の対応や、Apple Payなども利用可能となっていますので、幅広い決済方式に対応したい店舗であればAirペイがおススメだと言えます。

Uペイではクレジットカード、交通系電子マネーはしっかり対応できていますので、基本のキャッシュレス決済を抑えておきたいというのであれば、不便を感じることはないでしょう。また、Uペイでは現在、新規契約で1店舗目のMastercardの決済手数料が通常3.24%のところ2.5%で利用できる「Mastercard優遇キャンペーン」を行っていますので、お得に利用することができます。

Uペイ導入無料相談はこちら

対応できるQRコード決済サービスでも比較

「Airペイ」と「Uペイ」では、先ほど解説したクレジットカード、電子マネーだけでなくQRコード決済にも対応することができます。ただし、両サービスとも別途「AirペイQR」「UペイQR」への申し込みが必要になりますので、その点にはご注意ください。

決済種類 AirペイQR UペイQR
QRコード 決済手数料:3.24%
PayPay
ⅾ払い
LINE Pay
au PAY
Alipay
WeChat Pay
決済手数料:3.24%
PayPay
d払い
LINE Pay
決済手数料:3.0%
Alipay
WeChat Pay

こうして見ると、対応できるQRコード決済ブランドは両サービスとも同一ですが、決済手数料に差があることがわかります。Alipay、WeChat Payといった中国系QR決済の利用が多く見込まれる場合は、決済手数料が3.0%となるUペイを利用しておいたほうが良いでしょう。

気を付けておきたいのが、AirペイQR、UペイQRはあくまでAirペイ、Uペイの付随サービスですので、Airペイ+UペイQRといった利用の仕方はできません。この点はしっかり認識しておきましょう。

Uペイ導入無料相談はこちら

導入時に必要な機器やコストで比較

続いて、「Airペイ」と「Uペイ」を導入の際に必要になる機器やコストを比較していきます。
両サービスとも、カードを読み取るカードリーダーを使用し、店舗で用意したiPhoneもしくはiPadに専用のアプリをダウンロードして利用することができます。

機器の種類 Airペイ Uペイ
専用端末(カードリーダー) 20,167円(税込) 無料レンタル
スマートフォン・タブレット iPhoneまたはiPadを店舗で用意 iPhoneまたはiPadを店舗で用意
※USEN専用端末(Android版)の場合は33,000円(税込)
プリンタ 審査完了後にAirペイ管理画面から購入可能 17,600円(税込)

Uペイは専用端末が無料レンタルできる!

「Uペイ」では、専用のカードリーダー端末を無料でレンタルできます。万が一端末が故障してしまった場合でも、無料で交換することができるので安心してUペイを利用することができます。初期費用も抑えられますので店舗にとっては大きなメリットですね!
さらにUペイの専用端末は1日バッテリーが持ちますので、デリバリーなど屋外で決済を行う際でもキャッシュレス決済に対応することが可能です。

Uペイ導入無料相談はこちら

Airぺイは「0円スタートキャンペーン」を実施中!

現在Airペイでは、専用の端末が0円で利用することができる「0円スタートキャンペーン」を行っています。この0円キャンペーンは、Airペイを申し込みした月の6ヵ月後の月末までに審査を通過している新規の申し込みの店舗が対象になります。既に加盟店である場合や解約後の再申し込みは基本的に対象外になりますので注意しておきましょう。なお、カードリーダーの故障による交換については、保障期間(6か月)を過ぎると有償となり、20,167円が別途発生します。

Airペイ公式サイトはこちら

導入後のサポート体制で比較

導入後、しっかりサポートしてくれるかどうかも店舗にとって重要な基準だと思います。「Airペイ」と「Uペイ」の導入後のサポート体制についても比較していきます。

Airペイのサポート体制

Airペイでは、電話・問い合わせフォーム・チャットで万が一の場合のサポートを行ってくれます。電話の場合は年中無休の9:30~23:00まで受け付けており、問い合わせフォームの場合は24時間365日、チャットの場合は9:30~20:00で対応してくれます。緊急の場合は電話で、質問などには問い合わせフォームやチャットを利用したりと使い分けることもできます。

Airペイ公式サイトはこちら

Uペイのサポート体制

Uペイでは、導入の際に面倒な初期設定や通信テスト、難しい通信設定などすべてUSENの担当者が行ってくれるので、機械の扱いが苦手な方でも安心して導入することができます。
さらに導入後は24時間年中無休の電話対応を受け付けており、全国150エリアの1,000名を超えるスタッフがサポートしてくれます。深夜営業の店舗や年末年始の営業でも万が一の場合に24時間対応してくれるのは嬉しい点です。

Uペイ導入無料相談はこちら

入金サイクルで比較

決済サービスを利用する際に、いつ売上金が振り込まれるのか、その入金サイクルは非常に重要なポイントです。「Airペイ」と「Uペイ」の入金サイクルを比較していきます。

Airペイの入金サイクル

Airペイの入金サイクルは、みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行の場合であれば月6回の振込、その他の金融機関の場合は月3回の振込になります。ただしゆうちょ銀行が利用できませんので注意しておきましょう。
振込手数料は、どの銀行の場合でも無料になります。

「AirペイQR」の入金サイクルはAirペイとは異なり、月末締めの翌月末の1回払いになります。

振込設定口座 対象期間 締め日 入金日
みずほ銀行
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
前月末日~4日 5日 10日
5日~9日 10日 15日
10日~14日 15日 20日
15日~19日 20日 25日
20日~24日 25日 末日
25日~末日前日 末日 翌5日
上記以外の金融機関 前月末日~9日 10日 15日
10日~19日 20日 25日
20日~末日前日 末日 翌5日

Airペイ公式サイトはこちら

Uペイの入金サイクル

Uペイの入金サイクルは、クレジットカードと電子マネー・QRコードで異なります。
クレジットカードの場合は月2回、電子マネー・QRコードの場合は月1回振り込まれます。振込予定日が金融機関の休業日の場合、月末振込であれば前営業日、翌15日振込であれば翌営業日になります。

振込可能な金融機関は、日本国内の銀行やネット銀行、ゆうちょ銀行などの信用金庫も指定することができます。

入金手数料は、みずほ銀行の場合は無料、そのほかの金融機関の場合は180円(税別)になります。

対象期間 入金日
クレジットカード 1日~15日 月末
16日~月末 翌15日
電子マネー・QRコード決済 1日~末日 翌月末

Uペイ導入無料相談はこちら

まとめ

今回は「Airペイ」「Uペイ」について対応の決済サービスやサポート体制、入金サイクルなど徹底比較していきました。
Airペイは、対応の決済サービスが多くさまざまなお客様の決済ニーズに対応することができ、TポイントやPontaなどのポイントまで利用できる店舗としてアピールすることができます。さらに入金サイクルは最大月6回と他社のサービスと比べても非常に多いです。
一方Uペイは、iPhoneまたはiPadの用意があれば初期費用や専用の端末代金、月額費用も0円で導入することができ、年中無休の電話対応もありますので安心して利用することができます。また、Uレジと連携することで金額を2度入力する必要がなくなりさらにスマートに利用することが可能です。
マルチ決済サービスの利用を検討している店舗は、今回の記事を参考に是非導入してみてはいかがでしょうか。

キャッシュレス決済の選定をサポートします

「ピピッとコンシェルジュ」は、あなたのお店のニーズに合った選びを無料でお手伝いする、決済の選定窓口です。ヒアリングの情報をもとに、お店のあったサービスをご紹介します。

・キャッシュレス決済の導入費用を安く済ませたい
・インバウンド対策を行いたい
・1つの端末で沢山のQRコード決済を扱いたい
など、導入前のご要望やお悩みをお聞かせください。

ご相談は完全無料です。キャッシュレス決済の導入をお考えなら、まずはピピッとチョイスのコンシェルジュサービスをぜひご活用ください。

お店のキャッシュレス決済導入の
無料相談承ります!
売上アップに繋がるキャッシュレス対応、
まずは一度ご相談ください。
数多くのサービスの中からお客様にコスト面、機能面でご満足できるご提案をいたします!
Webフォームでのご相談はこちら
無料相談してみる
お電話でのご相談はこちら
受付時間10:00~18:00(土日祝日除く)時間外はこちらから音声のみで受付可能時間外はこちらから
(音声のみで受付可能)

関連タグ

  • はじめてのDX デジタルトランスフォーメーションを支援する はじめてのDX
  • Wiz colud デジタルトランスフォーメーションに最適なサービスをご提案
  • レジチョイス POSレジの比較・導入ならレジチョイス