BASEの「QRコード決済App」がリリース直後に導入2,000店舗を突破!

QRコード決済Appの使用イメージ

先月からQRコード決済が一部メディアで話題になっています。ピピッとチョイスでも中国のアリペイ(支付宝)や日本のOrigami PayといったQRコードを用いた支払方法についてご紹介しており、たくさんの方がサイトを訪問してくださるようになって嬉しい限りです。さて、人々の関心を集めつつあるQRコード決済について、また新しいサービスが登場したという情報を入手しましたのでご紹介します。

ショッピングアプリ「BASE」って知ってる?

突然ですが、皆さんは「BASE(ベイス)」というアプリをご存じですか?これは2013年にApp Storeのベストアプリ「BEST OF 2013」に選出されたショッピングモールアプリです。300万ユーザーが利用するアプリで、ファッションやインテリア、家具、家電、さらにはタレントの公式グッズなど40万店を超える店舗が出店しています。

東京のFMラジオJ-WAVEの番組「ALL GOOD FRIDAY」には、ナビゲーターのLiLiCoさんと稲葉友さんが「BASE」で贈り物を選んであげる「BASE GIFT CONCIERGE」というコーナーがあり、ギフトを贈りたいゲストが毎週登場しています。贈りたい相手の特徴や好みをふまえて品物を選んでいくわけですが、「BASE」にはオリジナリティあふれる商品がたくさんあるので、毎回ユニークなプレゼントが見つかっているようです。

「BASE」はID型決済サービス「PAY ID」を導入しています。あらかじめ登録しておいたクレジットカード番号やお届け先情報を利用するので、お客様はIDでログインするだけでスムーズに決済を行うことができます。

ネットショップが簡単に作れるショッピングモール

「BASE」は初期費用や月額費用が無料で出店できるので、ネットショップに興味はあるけどなかなか一歩が踏み出せない店舗に是非おすすめしたいショッピングモールです。開設はわずか3ステップ。テンプレートで簡単にお店が作れて、「クレジットカード決済」「コンビニ決済・Pay-easy」「銀行振込」「後払い決済」の4つの決済方法が利用できてしまいます。

「クレジットカード決済」「コンビニ決済」「銀行振込」の3つは、フォームからの登録のみで即導入可能です。決済手数料は決済代金の3.6%+40円で、売上は振込申請から10営業日で入金されます。「後払い決済」には審査がありますが、こちらも約1週間程度とスピーディ。決済手数料は6%ですが、初期費用や月額費用が一切かからないことを考えると、かなり良心的と言えるのではないでしょうか。

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「BASE」の新サービス「QRコード決済App」

PAY IDアクリルプレート

2017年9月4日、「BASE」を運営する株式会社BASEは、実店舗や催事等の対面販売でQRコード決済が利用できる「QRコード決済App」の提供を開始しました。これは「BASE」でネットショップを運営している店舗が対面で商品を販売する際に、QRコード決済によるキャッシュレス環境をわずか5分で導入できるというサービスです。

出力可能なQRコードには「店舗QRコード」と「商品QRコード」の2種類があります。「店舗QRコード」は店舗に紐づいており、QRコードを読み取った後、購入者自身が金額を入力する決済方法です。催事などで終了間際に商品の値段を下げる可能性があるような場合には、この「店舗QRコード」が便利です。一方「商品QRコード」はあらかじめ設定した商品情報に紐づいており、商品名や値段が確定しているアイテムの販売に向いています。

お客様はスマホアプリ「PAY ID」を利用して、店舗が提示するQRコードを読み取り、画面に表示される指示に従って簡単な操作をするだけ。お財布の小銭を探す必要もなければ、おつりが出ることもないので、スマートな支払いが可能になります。

今ならキャンペーンで手数料無料!

QRコード決済応援キャンペーン

導入費用は無料で、手数料は決済代金の2.9%と破格の設定です。年内は決済手数料が無料となるキャンペーンを実施中なので、全くコストをかけずにQRコード決済を利用することができます。申込みをした店舗には“PAY IDアクリルプレート”や“店舗名入り店舗QRコードステッカー”などがそろった「QRコード決済スタートキット」のプレゼント特典もあります。

<参考>プレスリリース:BASEが「QRコード決済App」を手数料国内最低水準2.9%で提供開始 全国の小売店がわずか5分でQRコード決済を導入可能に。-1年間で10万店舗のQRコード決済化を目指す-

驚異的な普及スピードに運営会社もびっくり!?

PAYコードの読み取りイメージ

「QRコード決済App」の反響は相当なものだったようです。事実、BASEはサービス開始1日で導入店舗が2,000店舗を突破したことを発表しています。また先着1,000店限定だった「QRコード決済スタートキット」のプレゼントも延長が決定しています。前日のプレスリリースでは「1年間で10万店舗の導入を目指す」としていましたが、この調子だと1年もかからずに10万店舗を突破してしまうかもしれません。

なお、登録店舗に行ったアンケートによるとQRコード決済の認知度は低く、「QRコード決済App」がQRコード決済自体を知るきっかけになっていた店舗が8割に上るそうです。また「QRコード決済App」について半数の店舗が魅力と感じていたのは「導入コスト(クレジットカード決済の読み取り機器を購入する必要がない)」でした。高額な決済端末を購入しなくていいという点は、店舗にとって非常に大きなメリットであることがうかがえます。

<参考>プレスリリース:BASEの「QRコード決済App」導入店舗数が1日で2,000店舗を突破! ‬‪8割以上が初めてQRコード決済を知り、導入理由は「導入コストが魅力」が半数に。

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まとめ

サービス開始初日で2,000店舗が導入したBASEの「QRコード決済App」。運営会社の予想をはるかに上回る反響であったことは間違いありません。店舗がこれだけ大きな反応を示していることはQRコード決済の未来に明るい光をもたらしたと言えるでしょう。今後は一般ユーザーの反応が気になるところです。日本でも中国のようにアプリによる決済が主流になる日は近いのでしょうか?これからの動向に注目です。

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