ホームページがなくても決済ページが作れる!コイニーペイジの魅力

クレジットカードでお支払いするときは、サインが必要だったり暗証番号が必要だったりと煩わしいことが多いです。それがオンライン販売の場合は、さらにカード情報を入力しなければいけないということもあり、とても面倒なうえに、セキュリティ面でも不安が残ります。

そういった不満を一挙に解決してくれるサービスがあるのです。その名もCoineyペイジ(以降、コイニーペイジ)。今回はこのコイニーペイジについて、どんなサービスなのか、どんなシーンで活躍するのかなどを、詳しくご説明させていただきたいと思います。

コイニーペイジとは?

コイニーペイジとはいったいどのようなサービスなのでしょうか?簡単にいってしまえば、コイニーペイジは個人事業者が誰でも簡単に決済用のWebページを作ることができるサービスとなります。

具体的には、事業者側がコイニーページのWeb管理画面から、お客様のメールアドレス宛にURLを送信します。お客様はこのURLが記載されたメールを受け取り、決済用のページを開いて、クレジットカードでお支払いが可能となるという使い方ができるサービスとなっています。これにより事業者側は、手間のかかる請求書作成に手を煩わせたり、面倒な入金確認作業をすることなく決済が完了するというわけです。レシートは、URLが送信されたメールアドレス宛に送信されます。

ECサイトや専門の決済を使わなくても、誰でも簡単にオンラインで決済ができ、お客様としても時間や場所を選ばずに簡単に決済を済ませることができるのがコイニーペイジの魅力といえます。

また、コイニーペイジをカスタマイズすることも可能です。カスタマイズを行うことで、お店の雰囲気に合ったデザインに変更することができます。さらにコイニーペイジAPIを利用することで、ホームページや予約サービス、ECショッピングカートなど様々なシステムやサービスとの連携ができるようになっています。

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運営会社のCoineyってどんな会社?

Coineyペイジを運営するコイニー株式会社は2012年3月に設立された、比較的若い会社です。2013年4月にCoineyサービスの提供を開始しました。2015年1月には、日本ベンチャー大賞「経済産業大臣賞(女性起業家賞)」を受賞もしている実績のある会社です。

提供しているサービスとしては、コイニーペイジのほかには、専用の端末を利用してクレジットカードのサインレス決済を行う「Coineyターミナル」があります。対応しているクレジットカードブランドは、VISA・Master Card・JCB・American Express・DinersClub・DISCOVERの国際6大ブランドです。また交通系電子マネーにも対応しています。
他にも、中国などで利用者が非常に多いQRコード決済サービス「微信支付(WeChat Pay/ウィーチャットペイ)」に対応している「Coineyスキャン」があります。このサービスのおかげで、訪日中国人におもてなしをすることができます。

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コイニーペイジが活躍する場面

それでは実際に、コイニーペイジをお店や会社で導入すると、どのような場面でその本領を発揮するのでしょうか。ここでは場面別に分けて、様々な具体例を挙げていきたいと思います。

サービスで月謝が発生するとき

塾やスポーツジム、カルチャースクールといった月謝や月会費が発生する場合に、コイニーペイジが活躍します。特に更新時期に来られないといったお客様に対して、いつでもどこでもお支払いが可能なコイニーペイジはとても便利かと思います。

EC、通販を提供するとき

通販の販売では、主に代引きを利用するというパターンが多いかと思います。しかし、受け取り日時が指定されてしまい、特に多忙なお客様にとっては、代引きは不便というほかありませんでした。ですが、コイニーペイジであれば、メール送信をしてお客様がお支払いをすれば済むので、非常に円滑に決済が可能となっています。

電話で振り込み注文を受けるとき

電話やメールでお客様から注文を受けた際、普通であれば振り込みをお願いし、入金を確認後に商品を発送という手続きを踏みます。ですが、コイニーペイジであれば注文から商品発送までの手続きが短縮でき、スムーズな対応が可能になります。

外にでる担当者にクレジット端末を持たせたいが、端末がないとき

特に工務店系などでは、同時に複数の職人が外に出ているケースが多くあり、各々にクレジットカード決済端末を持たせるとなると、相当なコストがかかることから現実的ではありませんでした。しかしコイニーペイジを使えば、端末代金すらかかることはありません。すぐにクレジットカード決済ができるようになりとても便利です。

コイニーペイジは多言語にも対応

コイニーペイジの魅力はこれだけではありません。コイニーペイジはひとつ作成すれば、自動的に多言語対応されたコイニーペイジが作成されるのです。また、多言語対応するのは何もWeb上の画面だけではなく、お客様に後で送信されるメールでのレシートも、しっかりと多言語対応しています。

対応している言語は、日本語・英語・繁体字中国語・簡体字中国語・韓国語・タイ語の合計6つとなっています。これで、訪日外国人観光客のお客様にもスムーズな決済体験を提供でき、おもてなしを実現することができます。

さらに、オンライン販売などでも多言語対応が活躍する場面です。コイニーペイジでは決済ページを作ってURLをメールで送ることで決済が可能ですので、海外からの受注にも対応できるようになります。

▼Coiney(コイニー)のwebサイトはこちら▼

コイニーペイジで使えるクレジットカードとセキュリティ

コイニーペイジではクレジットカードでの決済が可能ですが、それではどのブランドのクレジットカードに対応しているのでしょうか? コイニーペイジが対応しているクレジットカードブランドは現在、VISAとMaster Cardとなっています。コイニーによれば順次対応するクレジットカードブランドを増やしていく予定としています。なお、決済手数料は3.24%です。

クレジットカードを取り扱う上で一番気がかりなのは、セキュリティ面かと思われます。しかし、このセキュリティ面でもコイニーペイジは万全です。心配のひとつに「カード情報が不正使用されるのではないか」という不安があるかと思います。ですがカード情報はアカウントに残らないため、不正使用の心配は必要ありません。

また、クレジットカード関係以外でも、高度なクラウドセキュリティシステムを採用しています。決済情報は高度に暗号化されて、安全性が非常に高いので事業者側もお客様側も安心です。さらに、不正のリスクを減らすために、取引をリアルタイムで監視しています。セキュリティ面でも死角なし、といった感じですね。

コイニーペイジの魅力はまだまだ沢山。詳しくはこちらのリンクからご確認ください。

>>コイニーペイジについてもっと見る<<

まとめ

コイニーペイジはオンラインでクレジットカード決済が、とても素早く簡潔に行える画期的なサービスといえるでしょう。特に今まで銀行振り込みでのお支払いをしていたという方には、手間も省けるといったメリットもあります。それに、何よりクレジットカードを利用することでポイントが貯まるという利点もあり、お客様の立場からしてもメリットがあるといえます。

URLの入ったメールをお客様に送信し、そのメールをお客様が開いてカード番号を入力するだけで決済が済むというのは、非常にスムーズな新しい決済サービスのカタチといえるのではないでしょうか。

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