【店舗向け】クレジットカード決済導入サービス比較!あなたの店舗はどれを選ぶ?

10月からの消費税増税に伴い、同時にキャッシュレス決済の導入が推進されています。自分の店舗にも導入をと考える経営者でも、できるならばスマホ決済はもちろんのこと、世界共通のクレジットカード決済にも対応したいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、数ある決済サービスの中でも、クレジットカードに対応した決済サービスに着目し、それらのサービス内容を比較してみました。自分の店舗にはどのサービスが合っているのかを考える上での参考にして頂ければ幸いです。

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クレジットカード対応の決済サービス

早速ですが、クレジットカード決済を店舗に導入するために、どういったサービスを利用していけばよいか、各サービスごとにご紹介いたします。

STORESターミナル(旧:Coiney)

STORESターミナル(旧:Coiney)とは、コイニー株式会社が運営するマルチ決済サービスです。主要6クレジットサービスのほかに、国内のクレジットサービスであるセゾンカードにも対応。また中国系キャッシュレス決済サービス「WeChatPay(ウィーチャットペイ)」にも対応しているので、訪日中国人にも利用いただけます。

▼STORESターミナルのwebサイトはこちら▼

STORESターミナル(旧:Coiney)で利用可能なクレジットカード/決済手数料

VISA/MasterCard/Americanexpress/セゾンカード・・・3.24%
JCB/Diners Club/Discover・・・3.74%

※上記の決済手数料は、通常時の決済手数料となります。

STORESターミナル(旧:Coiney)で対応している電子マネー

交通系電子マネー(PiTaPaは不可)・・・3.24%

STORESターミナル(旧:Coiney)で対応しているQRコード決済

WeChatPay・・・3.24%

STORESターミナル(旧:Coiney)の初期費用/月額費用

初期費用・・・端末通常価格 19,800円
月額費用・・・無料

STORESターミナル(旧:Coiney)の入金サイクル

自動入金サイクルの場合、月1回(月末締め翌月20日払い)
手動入金の場合は、最短翌々日入金可能

STORESターミナル(旧:Coiney)の振込手数料

10万円未満の場合・・・振込手数料200円
10万円以上の場合・・・無料

▼STORESターミナルのwebサイトはこちら▼

Square(スクエア)


Square(スクエア)は、アメリカで誕生したモバイル決済サービスです。クレジットカード情報を読み取るためのSquare Readerは、ICチップ付きクレジットカードと磁気テープ型のクレジットカードの両方に対応。タッチ決済も可能です。導入手続きも簡単なSquareは、解約手数料などもかからず導入しやすいサービスです。

≪Squareのお申込みはこちら≫

Square(スクエア)で利用可能なクレジットカード/決済手数料

VISA/MasterCard/Americanexpress/Diners Club/Discover・・・3.25%
JCB・・・3.95%

Square(スクエア)が対応している電子マネー

2020年8月より、Squareでも電子マネーに対応可能となりました!対応している電子マネーは以下となります。

交通系電子マネー:Suica/PASMO/Kitaca/Toica/manaca/ICOCA/SUGOCA/nimoca/はやかけん・・・3.25%
商業系電子マネー:iD/QUICKPay/ApplePay・・・3.75%(ApplePayを除く)

Square(スクエア)が対応しているQRコード決済

なし

Square(スクエア)が初期費用/月額費用

初期費用・・・Square Reader 7,980円(今なら実質無料となるキャンペーン実施中)
月額費用・・・無料

Square(スクエア)の入金サイクル

三井住友銀行またはみずほ銀行の口座を登録の場合・・・最短翌営業日
その他の銀行口座を登録の場合・・・毎週水曜日締め、同じ週の金曜日入金

Square(スクエア)の振込手数料

どの銀行口座宛でも振込手数料は無料

≪Squareのお申込みはこちら≫

Airペイ+Airペイ QR

Airペイはリクルートが展開する店舗向け決済サービスです。iPadやiPhone端末とカードリーダー1台で、クレジットカードから電子マネーまで、様々な決済サービスが利用可能になります。さらに「Airペイ QR」を申し込めば、LINE PayやpaypayをはじめとしたQRコード決済にも対応できます。現在、iPadかiPhoneがあれば0円で開始できる「0円スタートキャンペーン」を実施中です!

≪Airペイ公式サイトへ≫

利用可能なクレジットカード/決済手数料(Airペイ)

VISA/MasterCard/Americanexpress・・・3.25%
JCB/Diners Club/Discover・・・3.74%

対応している電子マネー(Airペイ)

交通系電子マネー(PiTaPaは不可)・・・3.24%
その他電子マネー(iD/QUICPay/Apple Pay)・・・3.74%
※「交通系電子マネー(Suicaのみ)」「iD」「QUICPay」の決済にお申込みのお客様はApple Payでのお支払いも対応可能

対応しているQRコード決済(Airペイ QR)

LINE Pay/PayPay/d払い/Alipay/WeChat Pay・・・3.24%

初期費用/月額費用

初期費用・・・現在、iPadかiPhoneがあれば0円で開始できる「0円スタートキャンペーン」実施中!

月額費用・・・無料

入金サイクル

みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行の口座を登録の場合・・・月6回
その他の銀行口座(ゆうちょ銀行を除く)を登録の場合・・・月3回
※振込日はメールでお知らせされます

振込手数料

どの銀行口座宛でも振込手数料は無料

≪Airペイ公式サイトへ≫

Uペイ


株式会社USENが提供している「Uペイ」は、専用の決済端末を無料でレンタルすることができますので、店舗でiPhoneやiPadを用意することで初期費用や月額費用をかけずに利用することができる決済サービスです。
「Uペイ QR」を同時に導入しておくことで、全20種類のキャッシュレス決済サービスに対応することができます。
株式会社USENならではの充実したサポートを受けることができ、約60万店舗との取引がありますので初めての方でも安心して導入することができます。

Uペイで利用可能なクレジットカード/決済手数料

Visa/Mastercard/American Express・・・3.24%
JCB/Diners Club/Discover・・・3.74%

Uペイで対応している電子マネー

Kitaca/Suica/PASMO/Toica/manaca/ICOCA/SUGOCA/nimoca/はやかけん・・・3.24%

UペイQRで対応しているQRコード決済

PayPay/d払い/LINE Pay・・・3.24%
Alipay/WeChat Pay・・・3.24%
※Uペイと同時に「UペイQR」への申込みが必要です

Uペイの初期費用/月額費用

初期費用・・・専用端末:無料レンタル・iPhoneもしくはiPad:店舗で用意・プリンタ:17,600円(税込)
月額費用・・・無料

Uペイの入金サイクル

Uペイの場合・・・1日~15日→月末入金、16日~月末→翌15日入金
Uペイ QRの場合・・・1日~末日→翌月末

Uペイの振込手数料

みずほ銀行の口座を登録の場合・・・無料
その他の金融機関を登録の場合・・・198円(税込)

Uペイ導入相談はこちら

Times Pay(タイムズペイ)


画像引用:Times PAY公式サイト

Times Pay(タイムズペイ)は駐車場でもお馴染みの、パーク24株式会社が運営するクレジットカード決済サービスです。タイムズ駐車場の周辺施設とのビジネス・サポート事業の一環として開発されました。クレジットカードだけでなく、電子マネー決済にも対応できる点が魅力です。導入時にネット環境を準備する必要もないので、簡単に導入することができます。

Times PAY(タイムズペイ)についてくわしくはこちら

Times Pay(タイムズペイ)で利用可能なクレジットカード/決済手数料

VISA/MasterCard・・・3.24%
JCB/Americanexpress/Diners Club/Discover・・・3.74%

Times Pay(タイムズペイ)で対応している電子マネー

交通系電子マネー(PiTaPaは不可)/WAON/nanaco・・・3.24%

Times Pay(タイムズペイ)で対応しているQRコード決済

なし

Times Pay(タイムズペイ)の初期費用/月額費用

初期費用・月額費用ともに無料

Times Pay(タイムズペイ)の入金サイクル

月2回(月末締め翌月15日払い、15日締め月末払い)

Times Pay(タイムズペイ)の振込手数料

どの銀行口座宛でも無料

おてがるPay

おてがるPayは、JCB・三菱UFJニコス・UCカードの共同出資により設立された、クレジットカード決済代行会社「株式会社JMS」が運営する決済サービスです。国際ブランドのクレジットカード6社にプラスして、中国の主要クレジット「銀聯(ぎんれん)カード」にも対応していることは大きな特徴です。銀聯カードに対応しているだけでインバウンド対策としても有効ですので、店舗としてはメリットだといえるでしょう。その他、日本で利用されるクレジットカードから、電子マネーまで幅広い決済サービスに対応しています。

>>「おてがるPay」(公式サイト)はこちら<<

おてがるPayで利用可能なクレジットカード/決済手数料

VISA/MasterCard/DCカード/UFJカード/ニコスカード/UCカード・・・3.24%
JCB/Americanexpress/Diners Club/Discover/銀聯・・・3.74%

おてがるPayが対応している電子マネー

交通系電子マネー(PiTaPaは不可)・・・3.24%
その他電子マネー(iD/QUICPay+/Apple Pay/Google Pay)・・・3.74%

おてがるPayが対応しているQRコード決済

なし

おてがるPayの初期費用/月額費用

初期費用・・・カードリーダー・プリンター各21,000円(税別)
※今ならキャッシュレス・消費者還元制度の加盟店申請通貨で無料
月額費用・・・無料

おてがるPayの入金サイクル

どの銀行口座(ゆうちょ銀行を除く)でも、月2回または月6回の振込から選択が可能

おてがるPayの振込手数料

どの銀行口座宛でも振込手数料は無料

関連記事:銀聯カードも使える!JMSおまかせサービス「おてがるPay」

lakala(ラカラ)

「lakala(ラカラ)」は、株式会社ラカラジャパンが提供しているマルチ決済サービスです。中国国内で圧倒的なシェアを誇っており、訪日中国人観光客の集客にも役立てることができます。

lakalaでは、「静的QR」「Lakala 専用端末」「POS連携」の3つの支払い方法の中から店舗に合った方法を選ぶことができます。

  • 静的QR・・・店舗で印刷したQRコードをお客様に読み取ってもらい、金額を入力することで決済が完了する方法です。専用端末の用意や導入コストをかけることなく利用することができます。
  • Lakala 専用端末・・・Lakala 専用端末では、QRコードの読み取りやNFC・Felica・Bluetoothに対応しています。大容量のバッテリやレシートの印刷も可能です。
  • POS連携・・・店舗でPOSレジにAPI連携を行うことで、POSレジでlakalaの決済システムが利用することができます。

lakala(ラカラ)で利用可能なクレジットカード/決済手数料

Visa/Mastercard・・・3.24%
JCB/American Express、Diners Club・・・3.74%

lakala(ラカラ)で対応している電子マネー

Kitaca/Suica/PASMO/Toica/manaca/ICOCA/SUGOCA/nimoca/はやかけん/iD/nanaco/楽天Edy/WAON・・・3.24%

lakala(ラカラ)で対応しているQRコード決済

Alipay/WeChat Pay/UnionPay・・・3%

lakala(ラカラ)の初期費用/月額費用

初期費用・・・0円
月額費用・・・2020年中に新たに加盟店とラカラジャパンとの間で取り決める予定

lakala(ラカラ)の入金サイクル

月1回、2回、3回で選択可能

  • 月1回の場合・・・1日~末日→翌月10日入金
  • 月2回の場合・・・1日~15日→当月25日入金、16日~末日→翌月10日入金
  • 月3回の場合・・・1日~10日→当月20日入金、11日~20日→当月末日入金、21日~末日→翌月10日入金

lakala(ラカラ)の振込手数料

350円

クレジットカードの種類

ここからは参考になりますが、世界的に有名なクレジットカードの種類について確認しておきましょう。代表的なクレジットカードとしては以下のものが挙げられます。

VISA(ビザ)

クレジットカード発行数の約6割を占める世界シェアナンバーワンのブランド。クレジットカード以外にも、デビットカード、プリペイドカードのサービスも提供しています。

MasterCard(マスターカード)

VISAに次いで、世界2位の決済業務会社。ヨーロッパ圏で強いと言われていましたが、現在ではVISAの使用範囲とほとんど変わりません。

JCB(ジェーシービー)

日本唯一の国際ブランドのため、国内の保有者が多いのが特徴。日本人が多く訪れる国や地域でも利用可能な店舗が多いと言われています。

Americanexpress(アメリカンエキスプレス)

アメリカ発の国際ブランド。ステータス性の高いクレジットカードとして有名で、階層に見合ったワンランク上のサービスを提供している店舗が多いと言われています。

Diners Club(ダイナースクラブ)

低いグレードのカードでも、他社のゴールドカード並の収入と社会性が求められる世界最高峰のクレジットカード。日本ではJCBと提携しており、JCBのほとんどの店舗で使用できます。

中国銀聯(ぎんれん)

中国中央銀行が主導して作られた国際ブランドです。訪日中国人の増加から、日本国内での加盟店が急増しています。中国では他の国際ブランドよりも利用可能店舗が多いのも特徴です。

日本で銀聯カードを発行するには、三井住友銀聯カードを使うことができます。年会費はかかりませんが、発行手数料2,000円(家族会員500円)、更新時手数料本会員1,000円(家族会員500円)がかかります。

Discover(ディスカバー)

ディスカバーファイナンシャルサービスが展開するブランド。日本国内での発行は行っていないので知名度としては低いですが、JCBと加盟店の相互開放を行っているので、国内での利用は可能です。

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まとめ

今回はクレジットカードに対応した決済サービスをご紹介いたしました。各サービスごとに対応してい決済方法や決済手数料、入金サイクルなどに違いがあることがお分かり頂けたかと思います。

また「キャッシュレス・消費者還元制度」の影響もあり、今なら導入費用が無料となるキャンペーンなども実施されています。自分の店舗に合うサービスはどれなのかを、よく比較・検討してみてくださいね。

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