クレジットカード、持つならどれ?法人向けビジネスカードもチェック!

キャッシュレス化が急速に進んでいる昨今。キャッシュレス決済は、電子マネーやQRコード決済など、さまざまな種類のキャッシュレス方法が流通しています。
その中でも、キャッシュレスの先駆けであるクレジットカードは、今や年代を問わず多くの人が利用し、キャッシュレス決済の中でも、最も利用率が高い決済方法となっていますね。
最近は、ネットショッピングの利用や、共通ポイントをお得に運用するために、クレジットカードはなくてはならないものとなりました。
既に、個人向けのクレジットカードを所有している人もかなり多いでしょうが、今回はピピッとチョイス目線で、改めてお得なクレジットカード情報をまとめてみました。また、店舗で使えるビジネスカードについてもご紹介します。

個人向けとしてクレジットカードを使うメリット

個人向けのクレジットカードを使うと、「現金を用意しなくても良い」利便性がありますが、そのほかにはどんなメリットがあるでしょうか。個人向けクレジットカードの主なメリットを次のようにまとめてみました。

  • ポイントが貯まる
  • カード利用者限定のキャンペーンなどで特典を受けられる
  • キャッシュレス・消費者還元事業加盟店での利用で最大5%ポイント還元を受けられる

最近では、「ポイ活」という言葉があるように、クレジットカードを利用してポイントを貯め、お得に使うのが当たり前のようになっています。
ショッピングの利用額によりポイントが貯まるだけでなく、電子マネーやプリペイドカード、QRコード決済アプリなどにクレジットカードからチャージしたり、クレジットカード発行時にポイントがたくさんもらえたりもします。そのお得さから、自分が貯めたいポイントによって、クレジットカードを選ぶようにもなってきました。

クレジットカード会社も、顧客獲得のためにお得なキャンペーンを常に行っています。キャッシュバックや大量ポイント獲得のチャンスがあるので、自分が利用しているクレジットカードのキャンペーン情報は常にチェックしておくと、ポイント獲得のチャンスがありますよ。

そして、2019年10月開始の増税に伴い、需要標準化対策として開始される、「キャッシュレス・消費者還元事業」 。この政策によって、消費者はキャッシュレス・消費者還元事業の加盟店で クレジットカードをはじめとするキャッシュレス決済での買い物をした際に、最大で購買金額の5%(フランチャイズチェーン参加の店舗等では2%)のポイント還元を受けることができます。この政策は、2020年6月までの9ヶ月間限定ではありますが、お得にポイントを獲得できるまたとない機会です。クレジットカードの還元率は、通常0.5~1%というものが多いので、5%という還元率はとても高いです。クレジットカードを利用していない人も、このタイミングでカードの発行を検討してみてはいかがでしょうか。

ここでは、個人向けクレジットカードのメリットについてお話ししました。次は、さっそくおすすめのクレジットカードについて比較してみましょう。

個人向けクレジットカード比較

ここでは、JCBカード、dカード、au WALLETクレジットカード、楽天カードについて比較していきます。自分のライフスタイルにあったものを、チェックしてみましょう。

JCBカード

「JCB」は、日本で唯一の国際カードブランドであり信頼も厚く、海外でのショッピングにもおすすめのクレジットカードです。
ショッピングにより付与されるOki Dokiポイントは、1,000円につき1ポイントと高還元率ではありませんが、ポイントは1回の買い物が1,000円未満でも、1ヶ月の利用額合計に換算されるので、効率的にポイントが貯まります。また、1ポイント=5円分としてJCBプレモカードにチャージして、買い物に使うことも可能。JCBには世界中に多くの加盟店があり、海外でのショッピングはポイント2倍と海外に行く機会が多い人にはおすすめ。
また、ポイント優待店ではもっとお得にポイントが貯められます。中でもスターバックスカードへのオンライン入金に対して、ポイントが10倍 貯まるので、スタバ好きにはおすすめのカードです。

  • 年会費:本会員1,250円 / 家族会員:400円
  • 初年度無料。2年目以降は前年に一度でも利用があれば無料。
  • オンライン入会の場合、初年度会費無料。MyJチェックの登録かつ年間合計50万円(税込)以上のショッピングのご利用の場合は、翌年の年会費無料
  • 限度額:審査による
  • ポイント還元率:0.1% (1,000円(税込)のショッピングにつき1ポイント)
  • ポイントのマイル交換:1ポイント→3マイル(インターネットで指定金融機関の支払口座を設定できる場合のみ。デザイン等の指定あり)
  • 発行スピード:最短翌日お届け
  • ETC利用:可能

JCBカードW(+plus L)

「JCBカードW」と「JCBカードW+plus L」は、WEB入会限定のクレジットカード。年会費もずっと無料です。ただし、申し込み時の年齢は39歳までなので注意。
そして最大の特徴は、ポイント還元率の高さです。ポイント交換商品として、JCBプレモカードにOki Dokiポイントチャージを選択した場合、スターバックスやセブン-イレブン、Amazonでの買い物や、昭和シェル石油でのガソリン代、携帯電話や公共料金等のポイント還元率が1.0~5.5%と高還元率にもなりますよ。
さらに、JCBカードW+plus Lでは、「キレイ」をサポートするサービスや、女性疾病保険などのサポートを受けられるサービスも。ポイントを貯めたい、39歳以下の人におすすめのクレジットカードです。

  • 年会費:本会員無料 / 家族会員無料(申し込み対象は39歳まで)
  • 限度額:審査による
  • ポイント還元率:0.2% (1,000円(税込)のショッピングにつき2ポイント)
  • ポイントのマイル交換:2ポイント→6マイル※
  • 発行スピード:1週間程度(最大4週間)オンライン口座必須
  • ETC利用:可能

※Okidokiポイントの制度は、1,000円につき1ポイント=3マイルですが、JCBカードW(+plus L)の場合、Okidokiポイントが1,000円=2ポイント獲得できるため、2ポイントで6マイルと表記しました。


 

dカード

ドコモユーザーでなくても利用者の多いdカード。100円(税別)の利用につき1ポイントが貯まるほか、全国に多数展開される加盟店の利用では、さらにポイントが加算されます。中でもローソンでは、「dカード提示で1%」+「dカード決済で1%」+「dカード決済で3%OFF」=最大5%お得になり、ローソンユーザーには特におすすめのカードです。

  • 年会費:本会員1,250円 / 家族会400円
  • 年会費は初年度無料。2年目以降は前年に一度でも利用があれば無料。
  • 限度額:審査による
  • ポイント還元率:1% (100円(税込)のショッピングにつき1ポイント)
  • ポイントのマイル交換:5,000ポイント→2,500マイル
  • 発行スピード:2~4週間程度。オンライン入会の場合は最短5日で到着
  • ETC利用:可能
  • 連携できるQRコード決済:d払い(街での買い物:200円(税込)→1ポイント/ネットショッピング:100円(税込)→1ポイント)

dカード GOLD

ドコモユーザーでなくてもお得に使えるdカードに対し、ドコモユーザーにこそおすすめなのがdカード GOLD。ドコモの携帯電話・ドコモ光のユーザーであれば、利用料金の10%がポイントとして還元され、毎月無理なくポイントが貯められます。また、携帯電話の紛失・盗難・修理不能に対する補償が3年間で最大10万円と手厚いのも特長です。

  • 年会費:本会員:10,000円(税別)/ 家族会員:1枚目無料、2枚目以降は1,000円(税別)
  • 年会費は初年度無料。2年目以降は前年に一度でも利用があれば無料。
  • 限度額:審査による
  • ポイント還元率:1% (100円(税込)のショッピングにつき1ポイント)
  • ポイントのマイル交換:5,000ポイント→2,500マイル
  • 発行スピード:2~4週間程度。オンライン入会の場合は最短5日で到着
  • ETC利用:可能
  • 連携できるQRコード決済:d払い(街での買い物:200円(税込)→1ポイント/ネットショッピング:100円(税込)→1ポイント)

au WALLET クレジットカード

auユーザー限定で持つことができるのがau WALLETクレジットカード。dカードと同様に、auの携帯電話やauひかりなどのau料金をクレジットカードで支払うことにより、ポイントが貯まりやすくなっています。

例えば、「au料金の支払い:1,000円(税別)ごとに10ポイント」+「クレジットカードの利用:200円(税込)ごとに2ポイント」貯まるという仕組みです。
そしておすすめなのが、au PAYとあわせて利用する方法。au WALLETクレジットカードとau PAYを紐付けチャージすると、200円(税込)につき1ポイントが付与され、au PAY で支払いをすると200円(税込)につき最大で3ポイント付与されるので、ポイントの二重取りができる仕組みになっています。

以前から運用されているau WALLETプリペイドカードは、200円(税込)について1ポイント付与されたので、au PAYはプリペイドカードでの支払いよりもさらにポイントが貯まるということになります。プリペイドカードとau PAYの残高は連動しているので、今までプリペイドカードを使用していた人も、代わりにau PAYで決済するだけでポイントがさらに貯まるということになりますね。
※auスマートパスプレミアム会員の場合。非会員は200円(税込)につき1ポイント付与

  • 年会費:本会員1,250円(税別)/ 家族会員:400円(税別)※auユーザーの場合は無料
  • 限度額:審査による
  • ポイント還元率:1% (200円(税込)のショッピングにつき2ポイント)
  • ポイントのマイル交換:なし
  • 発行スピード:通常1~2週間程度
  • ETC利用:可能
  • 連携できるQRコード決済:au PAY(200円(税込)につき1ポイント。auスマートパスプレミアム会員の場合、200円(税込)につき3ポイント)

au WALLET クレジットカード GOLD

au WALLET クレジットカード GOLDのメリットは、au料金プランの支払額に応じて、毎月1,000円(税別)ごとにポイントがもらえる点です。基本料・インターネット接続料・データ定額料の最大11%のポイントを貯めることが可能。
たとえば、データ定額プランが8,500円(税別)※の場合、「通常還元ポイント(1%)90ポイント」+「ゴールド特典ポイント(10%)800ポイント」×12ヶ月分=10,680円ポイントが付与されることになり、au料金だけで年会費を回収できる計算になります。また、auクーポン最大10,000円が毎年もらえるなど、さまざまな特典も充実です。
※au STAR加入、au フラットプラン30(スーパーカケホ)、2年契約適用時

  • 年会費:本会員10,000円(税別)/ 家族会員1枚目無料。2枚目以降は2,000円(税別)/枚
  • 年会費は初年度無料。2年目以降は前年に一度でも利用があれば無料。
  • 限度額:審査による
  • ポイント還元率:1% (200円(税込)のショッピングにつき2ポイント)※Mastercard/Visaが使える店舗に限る
  • ポイントのマイル交換:5,000ポイント→2,500マイル
  • 発行スピード:2~4週間程度。オンライン入会の場合は最短5日で到着
  • ETC利用:可能
  • 連携できるQRコード決済:au PAY(200円(税込)につき1ポイント。auスマートパスプレミアム会員の場合、200円(税込)につき3ポイント)

楽天カード

楽天カードの魅力は、ズバリ楽天ポイント。楽天市場ユーザーが多い中、お得に買い物ができる楽天スーパーポイントは、みんなが貯めたいポイントの1つです。楽天カードのほかにも、楽天銀行や楽天モバイルなど、楽天のさまざまなサービスを利用することでポイントが貯まる倍率が増えていく仕組み「楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)」でポイントを効率良く増やしていけるのもうれしいポイント。楽天ペイと組み合わせて、ポイントの2重取りも可能です。

  • 年会費:永年無料
  • 限度額:最高100万円
  • ポイント還元率:1% (100円(税込)のショッピングにつき1ポイント)
  • ポイントのマイル交換:2ポイント→1マイル
  • 発行スピード:通常1週間程度
  • ETC利用:可能
  • 連携できるQRコード決済:楽天ペイ

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ポイントのためやすいカードランキング

ここまで、7種類のクレジットカードについて紹介してきました。次は、紹介したカードをランキング方式で見ていきたいと思います。前章で紹介したとおり、どのクレジットカードもポイントが貯まる仕組みができていますが、一番ポイントが貯まるのはどのカードでしょうか。ピピッとチョイスでは、「QRコード決済」にクレジットカードを紐付けてポイントを獲得する「ポイントの2重取り」の観点から、ポイントのためやすいカードランキングを作成しました。

1位  au WALLET クレジットカード GOLD
2位  au WALLET クレジットカード
3位  dカード GOLD
4位 dカード
5位 楽天カード
6位 JCBカード

au WALLET クレジットカード GOLD / au WALLETクレジットカード ポイントはどう貯まる?

  • 貯まるポイント:au WALLTE ポイント
  • カードでのポイント還元率:1% (200円→2P)
  • au PAYでのポイント還元率:0.5%(200円→1P) /au スマートパスプレミアム会員は1.5%(200円→3P)
  • au PAYにau WALLETクレジットカードを紐づけたときのポイント還元率:1.5%~2.5%

さらに、毎月のauの携帯料金支払いへのカード利用で貯まるポイントは、au WALLET クレジットカードGOLDの場合最大10%(1,000円ごとに100P)となります。
※料金プランに応じる+カード利用によるポイント還元

dカード GOLD / dカード ポイントはどう貯まる?

  • 貯まるポイント:dポイント
  • カードでのポイント還元率:1%(100円→1P)
  • d払いでのポイント還元率:店舗利用は0.5%(200円→1P)/ ネット利用は1%(100円→1P)
  • d払いにdカードを紐づけたときのポイント還元率:1.5%~2%

さらに、毎月のドコモの携帯料金支払いへのカード利用で貯まるポイントは、dカードGOLDの場合携帯料金の10%還元されます。

楽天カード ポイントはどう貯まる?

  • 貯まるポイント:楽天スーパーポイント
  • カードでのポイント還元率:1%(100円→1P)
  • 楽天ペイでのポイント還元率:0.5%(200円→1P)
  • 楽天ペイに楽天カードを紐づけたときのポイント還元率:1.5%

楽天モバイルを利用していてる場合、カード利用でのポイント還元率は通常利用と同じ(1%)ですが、楽天市場での買い物がポイント2倍になります。

JCBカード ポイントはどう貯まる?

JCBカードはポイントは貯まりますが、ポイントの二重取りが可能なQRコード決済はありません。各QRコード決済にJCBカードとして紐づけることは可能ですが、通常のポイント還元率(0.1%)となります。

スマホキャリアブランドはポイント獲得しやすい結果に

QRコード決済でのポイント二重取りできるカードランキングは、「au WALLETカード」→「dカード」→「楽天カード」となり、ポイントを貯めるにはスマホキャリアブランドが強いという結果になりました。いまや誰もが持っていると言っていい「携帯電話」。毎月の携帯電話料金やインターネット料金などは、各家庭の固定費に必ず組み込まれています。そんな毎月の必要経費で自動的にポイントが貯まるスマホキャリアブランドは、ポイントが貯まりやすいのが大きなメリット。
QRコード決済にスマホは欠かせないので、ポイント還元率の高さでQRコード決済方法を選んで利用すると、もっと賢くカードを使うことができますね。

法人向けのビジネスカードを使うメリット

ここまで、個人向けのクレジットカードについて紹介してきました。次は、法人向けのビジネスカードについて見ていきましょう。法人向けのビジネスカードを使うのには、どんなメリットがあるでしょうか。メリットを、次のようにまとめてみました。

  • お金が必要なときに現金を用意する必要がない
  • 経費の利用内訳も明細で明確にできる
  • ポイントやマイルを貯めることで経費節約になる
  • 公私を分けることができる

ビジネスには、支払いが必要なシーンがさまざまあります。特に出張は、ホテル代や新幹線代、航空券代など、移動距離や滞在日数などで高額な旅費がかかる場合も。
そんなときは、会社から仮払いした高額な現金を持ち歩いたり、自分の現金で立替えたりしなければならないことも多いです。

一方、ビジネスカードがあれば現金の用意も必要なく、精算時には明細書で詳細を確認することができるので事務処理効率も上がります。ポイントやマイルは、会社の経費に使用することもでき、何より、ビジネスに個人のクレジットカードを使う必要がないので、公私を分けることが可能です。

法人向けのビジネスカード比較

それでは、ピピッとチョイスがピックアップしたビジネスカードについて、比較してみましょう。

三井住友ビジネスカード クラシック

三井住友ビジネスカード for Ownersには、クラシック、ゴールド、プラチナの3種類があり、いずれも法人代表者や個人事業主向けのビジネスカードとなっています。
必要書類は、代表者本人の確認資料のみで、登記簿謄本や決算書は不要。経費管理などの事務作業効率化やキャッシュフローの改善の仕組みが作られており、国内外の出張サポートも手厚いのが特長です。

  • 年会費:本会員1,250円(税別)・2名以降:400円(税別)/人
  • 限度額:原則10~150万円
  • ポイント還元率:0.1% (1,000円(税込)の利用につき1ポイント)
  • ポイントのマイル交換:1ポイント→3マイル
  • 発行スピード:約3週間
  • ETC利用:可能

三井住友ビジネスカードゴールド

クラシックより利用限度額が高くなり、旅行傷害保険の補償も広くなっています。ゴールド以上のクラスになると、国内主要の空港ラウンジが無料で利用できます。

  • 年会費:本会員10,000円(税別)・2名以降2,000円(税別)/人
  • インターネットからの申込で初年度無料
  • 限度額:原則50~300万円
  • ポイント還元率:0.1% (1,000円(税込)の利用につき1ポイント)
  • ポイントのマイル交換:1ポイント→3マイル
  • 発行スピード:約3週間
  • ETC利用:可能

三井住友ビジネスカードプラチナ

ゴールドより利用限度額が高くなり、旅行傷害保険の補償も広くなっています。ゴールドと同様に、国内主要空港のラウンジが使用できるなどの特典もあります。

  • 年会費:本会員50,000円(税別)・2名以降5,000円(税別)/人
  • 限度額:原則200~500万円
  • ポイント還元率:0.1% (1,000円(税込)の利用につき1ポイント)
  • ポイントのマイル交換:1ポイント→3マイル
  • 発行スピード:約3週間
  • ETC利用:可能

JCB法人カード・JCBビジネスプラス法人カード

JCB法人カードも、事務処理の効率化や振込費用が削減され、経費での利用でポイントが貯まります。さらに、インターネットでの仕入れに際し、振込や代引きの手間を削減できるというメリットも。
利用明細を弥生およびfreeeの会計ソフトに取り込むことができたり、国内航空券や東海道・山陽新幹線のチケット、じゃらん提携のホテルをお得な金額で利用できたりという特典もあります。ポイント付与でなくキャッシュバックが希望の場合は、JCBビジネスプラス法人カードを選択しましょう。

JCB法人カード

  • 年会費:本会員1,250円(税別)・2名以降1,250円(税別)/人
  • オンライン入会の場合、初年度無料
  • 限度額:10~100万円
  • ポイント還元率:0.1% (1,000円(税込)の利用につき1ポイント)
  • ポイントのマイル交換:1ポイント→3マイル
  • 発行スピード:約3週間
  • ETC利用:可能

JCBビジネスプラス法人カード

  • 年会費:本会員:1,250円(税別)・2名以降:1,250円(税別)/人
  • オンライン入会の場合、初年度無料
  • 限度額:10~100万円
  • ポイント還元率:ポイント付与ではなくキャッシュバック。最大3%
  • キャッシュバック対象は、50,000円/月以上の利用。キャッシュバック率は利用金額によって決定する。
  • ポイントのマイル交換:なし
  • 発行スピード:約1週間
  • ETC利用:可能

JCB法人カードゴールド

ゴールドカードは、海外旅行傷害保険やショッピングガード保険などの補償が厚く、空港ラウンジやグルメ優待サービス、ゴルフエントリーサービスなどの特典があります。

  • 年会費:本会員10,000円(税別)・2名以降:3,000円(税別)/人
  • オンライン入会の場合、初年度無料
  • 限度額:50~250万
  • ポイント還元率:0.1%(1,000円(税込)の利用につき1ポイント)
  • ポイントのマイル交換:1ポイント→3マイル
  • 発行スピード:約1週間
  • ETC利用:可能

JCBビジネスプラス法人カードゴールド

また、プラチナカードは、ゴールドカードのサービスに加えてプラチナ・コンシェルジュデスクやプライオリティ・パスなどの特別なサービスを受けることができます。

  • 年会費:本会員10,000円(税別)・2名以降:3,000円(税別)/人
  • オンライン入会の場合、初年度無料
  • 限度額:50~250万
  • ポイント還元率:ポイント付与ではなく交通費・出張旅費が最大3%(上限15,000円/月)キャッシュバック
  • キャッシュバック対象は、50,000円/月以上の利用。キャッシュバック率は利用金額によって決定する。
  • ポイントのマイル交換:なし
  • 発行スピード:約1週間
  • ETC利用:可能

JCBプラチナ法人カード

プラチナカードは、ゴールドカードのサービスに加えてプラチナ・コンシェルジュデスクやプライオリティ・パスなどの特別なサービスを受けることができます。

  • 年会費:本会員30,000円(税別)・2名以降:6,000円(税別)/人
  • 限度額:150万
  • ポイント還元率:0.1%(1,000円(税込)の利用につき1ポイント)
  • ポイントのマイル交換:1ポイント→3マイル
  • 発行スピード:約1週間
  • ETC利用:可能

ライフカードビジネスライト

カード発行の書類審査に決算書などは不要で、代表者の本人確認資料のみ。クラウド会計ソフトfreeeの会計帳簿自動作成サービスや、福利厚生サービス、タイムズカープラスのカーシェアリング利用など、さまざまな特典を利用できます。
スタンダードタイプには、空港ラウンジの利用や国内外旅行傷害保険などの付帯保険、ポイントサービスの特典はありませんが、その他のサービスはゴールドカードと同様です。

  • 年会費:無料
  • 限度額:10~200万
  • ポイント還元率:なし
  • ポイントのマイル交換:なし
  • 発行スピード:スマホから最短4営業日で発行
  • ETC利用:可能

ライフカードビジネスライト ゴールドカード

ライフカードビジネスライト ゴールドカードの特長は、年会費の安さ。初年度は無料、2年目以降も2,000円。ゴールドカードの年会費は10,000円以上の会社が多いのに比べると破格です。また、空港ラウンジの利用、カード利用1,000円(税込)につき1ポイントが貯まるポイントサービス、国内外旅行傷害保険とシートベルト傷害保険の付帯があります。

  • 年会費:2,000円(税別)※初年度無料
  • 限度額:10~200万
  • ポイント還元率:0.1%(1,000円(税込)の利用につき1ポイント)
  • ポイントのマイル交換:1ポイント→2.5マイル
  • 発行スピード:スマホから最短4営業日で発行
  • ETC利用:可能

まとめ

この記事では、個人向けのクレジットカードや店舗向けのクレジットカードを紹介してきました。今までクレジットカードを持っていなかった人や、ポイントについてあまり気にしていなかった人でも、国をあげての政策である「キャッシュレス・消費者還元事業」を機会に、ぜひクレジットカードについて検討してみてはいかがですか?
この記事を参考にして、使っているスマホキャリアや、普段よく利用するお店で貯まるポイントなどから、自分のライフスタイルに合ったクレジットカードを探してみてくださいね。

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