ネットでもお店でも!アプリで簡単に決済できる「d払い」の魅力とは

こんにちは、ピピッとチョイス編集部です。みなさんはNTTドコモの「d払い」をご存知でしょうか。d払いを使えば、ネットでもお店でもスマホ1つでお会計をすることができ、dポイントも貯まるのでお得です。今回は「d払い」について詳しくご紹介します。

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d払いとは

2018年4月25日にスタートした「d払い」は、NTT ドコモが提供するモバイル決済サービスです。「d払い」アプリにバーコードやQRコードを表示してお店に読み取ってもらうと、キャッシュレスで支払いができます。「d払い」は誰でも作れる「dアカウント」にクレジットカード情報を登録し、「dポイント」とも連携させることができるようになっています。「d払い」はネットショップでも利用でき、dポイントが貯まるのでお得です。

ドコモ携帯のユーザーなら、携帯料金と合算して代金を支払うことができるので、クレジットカードを持っていなくても「d払い」を使うことができます。またドコモのクレジットブランド「dカード」を紐づければ、さらに多くのdポイントを獲得することができます。

2018年8月現在、全国のツルハドラッグや居酒屋チェーンのワタミなどで「d払い」を利用できます。今後は全国のローソンでも使えるようになる予定が発表されており、使えるお店が拡大しています。

d払いの使い方

実店舗での決済方法

「d払い」はアプリをインストールして初期設定をするだけで使い始めることができます。店舗ではお客様が提示したバーコードやQRコードを、店舗のタブレット端末やレジのバーコードリーダーで読み取ります。「d払い」アプリの支払い画面で簡単な操作を行えば、貯まったdポイントでも支払いができます。

従来のクレジットカード決済は、人目につくところでカードを提示して情報を確認してもらう必要がありました。しかし「d払い」ならあらかじめ登録した情報で決済ができるので、わざわざクレジットカードを出す必要がありません。近年問題視されているスキミングの心配がないのも利点です。

ネットショッピングでの決済方法

ネットショッピングでは「d払い」に対応しているサイトで利用することができます。支払方法の選択画面で「d払い」を選択し、サイトの案内に従って手続きを進めれば決済完了です。貯まったdポイントを代金に充当できるので、ポイントを有効期限内に使いたい場合にも便利です。

d払いの特徴

ポイントがダブルで貯まる

「d払い」はドコモのポイントプログラム「dポイント」と連携しており、実店舗では購入金額200円につき1ポイント、ネットショッピングでは購入金額100円につき1ポイントが貯まります。「d払い」でクレジットカード決済を選択すれば、さらにクレジットカードのポイントも貯まるので、ポイントの二重取りが可能です。またdポイントの付与率がアップするキャンペーンなども行われています。

無駄遣い防止機能が充実

「キャッシュレス決済は、ついついお金を使い過ぎてしまいそう」と心配する人のために、「d払い」にはいろいろな工夫が凝らされています。「d払い」の代金をドコモの携帯電話料金に合算して支払う場合、契約期間や契約者の年齢によって月々1万円から10万円までの利用限度額が決められています。例えば契約者が未成年の場合、利用限度額が1万円に設定されており、それ以上の利用はできません。また自分で利用限度額を設定することもできます。

「d払い」の利用状況はアプリやネットの明細から確認できます。自分が設定した利用限度額の残高を下回ると通知が来る「残高アラート機能」もあり、その月に使った金額と残りの利用枠を把握しやすくなっています。お金の使い過ぎが気になる方は「d払い」で利用限度額を設定しておけば、衝動買いを防止しやすくなると思います。

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まとめ

使いすぎ防止機能があり、ネットショップでも実店舗でも使える「d払い」は、安全性と利便性が高いサービスだと思います。約7,400万を数えるドコモユーザーだけでなく、dポイントユーザーにも便利でお得なサービスであることから、急速に利用者を拡大させていくのではないでしょうか。

※QRコードはデンソーウェーブの登録商標です。

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