出前館の出店条件って?費用や手数料など、加盟店申請のポイントを解説!

日本最大級のデリバリーサービス「出前館」。デリバリーサービスの導入を検討している店舗では、一度は「出前館」の利用考えた事があるのではないでしょうか。
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で急激にデリバリーの需要が高まり、さまざまなデリバリーサービスが登場しています。
今回は加盟店数30,000以上を誇る「出前館」について他社サービスと違った特徴やメリット、手数料、導入方法なども詳しく紹介していきますので、出前館の導入を検討中の方や他社のサービスと迷っている方は是非チェックしておきましょう。

画像引用:出前館公式HP

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出前館とは

株式会社出前館が運営している「出前館」は、2000年にサービスを開始し、現在では30,000店舗以上の加盟店数を誇る日本最大級のデリバリーサービスです。出前館のユーザーは弁当やカレー、中華、洋食、和食、ピザ、寿司、酒、ネットスーパーなどの多くのジャンルがある出前館の加盟店から、自宅やオフィスなどに簡単に注文やデリバリーを行うことができます。
年間のオーダー数は3,000万件以上で、注文からユーザーのもとに届くまで最短20分を実現しています。
店舗に出前館を導入するには、タブレットを用意するだけで出店が可能になり、専用の端末やパソコンなどを購入する必要がありませんので手軽に利用できます。

さらに、出前館はLINEグループと業務提携を結んでおり、2017年7月には「出前館」の営業ノウハウや加盟店基盤とコミュニケーションツールである「LINE」を活かしたデリバリーサービス「LINEデリマ」を運営しています。
将来的には出前館IDとLINE IDを統合し、LINEが誇る8,300万人の国内月間利用者数やAI技術の活用、出前館の加盟店営業力を活かしてデリバリーだけでなく、テイクアウトやイートイン予約、モバイルオーダーなどの飲食店へのサービスを提供し「総合フードマーケティングプラットフォーム」を目指していきますので、今後の出前館とLINEの動きにも注目です。

「出前館 半額祭」で話題に

2020年8月21日~2020年8月23日の3日間、出前館でピザや寿司、中華、洋食、お弁当を通常価格の50%オフで利用することができる「半額祭」が開催され多くの方が利用し話題になりました。
対象の店舗は、チェーン店や地域密着の飲食店など約4,000店舗で、過去最高の参加店舗数となりました。
このキャンペーンにより出前館の利用促進の効果や、出前館の導入などを検討された店舗も多いのではないでしょうか。

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出前館の特徴とは?

出前館の他社サービスとは違う特徴を紹介していきます。

出前館の特徴(1)LINEデリマやdデリバリーにも掲載される

出前館に店舗を掲載することで、LINE株式会社が提供しているデリバリーサービス「LINEデリマ」と株式会社NTTドコモが提供しているフード宅配サービス「dデリバリー」にも掲載されます。
販売するフィードが増えることでお店を知ってもらうきっかけが増え、注文数の増加や、売上アップの効果も期待することができます。

出前館の特徴(2)配達員の直接雇用でお客様に満足を届ける

出前館では、配達代行拠点を設置し店長や多数のスタッフを直接雇用しています。接客や運転技術などの一定の基準を満たしたスタッフがお客様のもとに商品を届けてくれるので、店舗は安心して配達を任せることができます。
また食品を扱う上で必要な衛生管理も、配達代行拠点を通してスタッフに徹底していますのでその点も安心ですし、出前館で商品の品質を維持するための最適な容器も用意されています。

出前館の特徴(3)配達方法を選べる

出前館では、自配・シェアリングデリバリーの2種類の配達方法から選ぶことができます。他社のサービスでは配送方法が決まっている場合が多いですが、出前館では店舗の状況に合わせて配送方法を選択できるので、非常に利用しやすいサービスと考えられます。

・自配(9時~26時受付可能)
店舗のスタッフがお客様に直接商品を届ける方法です。店舗でバイクや自転車を利用できるスタッフを雇っている場合や、既に店舗独自でデリバリーを行っている場合などにおすすめの配達方法です。配達手数料が発生しませんのでコスト削減にもつなげることが可能です。

・シェアリングデリバリー(9時~21時受付可能)
出前館の配達代行のデリバリースタッフが、店舗で商品を受け取りお客様へ届けてくれる方法です。
配達手数料が必要になりますが、配達する手間を省くことができ店舗のスタッフには料理を作ることに専念してもらうことができます。
シェアリングデリバリーは基本は9時~21時までの受付になりますが、エリアによって時間帯が異なる場合があったり、ランチタイムとディナータイムの間で中休みがあるエリアなどもあります。

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出前館の出店メリットとは?

出前館のメリットを3つにまとめてみましたので、まだ導入していない店舗はチェックしておきましょう。

出前館の出店メリット(1)複数媒体掲載で新規顧客獲得へ

特徴の項目で紹介した通り、出前館で店舗の掲載を行うことで「LINEデリマ」と「dデリバリー」にも掲載されます。
複数の掲載を行うことで、出前館のユーザーだけでなくLINEデリマユーザーやdデリバリーのユーザーの新規顧客の獲得も可能になります。

出前館の出店メリット(2)売上アップに貢献

出前館を店舗に導入しておくことで、客足が減少しがちな雨の日でも配送注文で売上アップへ効果を発揮したり、店舗の座席数などの制限なく売上アップへ貢献してくれます。
シフト制のスタッフを多く雇用していることもあり、土日や注文の多い時間帯でも十分な人数のスタッフが確保されているので、店舗で配送を行っていない場合でも安心です。

さらに出前館加盟店のオンラインセミナーが実施されており、成功するノウハウや効率よく行う方法、売上アップのコツなどを紹介していますので、そのようなオンラインセミナーを参考にすることでさらなる売上の向上につながるかもしれません。

出前館の出店メリット(3)出店サポート体制が整っている

出前館では、出店前のメニューの選定や価格設定、写真撮影や販促グッズの提供などの出店準備のサポートを行っています。出店のサポート体制が整っていることで、初めてデリバリーを導入する店舗や機械の操作が得意でない方でもスムーズに利用することが可能になります。
さらに導入の際にはタブレットのレンタルも行っており、店舗にWi-Fiの利用がない場合でも対応しているタブレットの取り扱いもありますので、タブレットの用意がない店舗でも導入することができます。詳しいタブレットのレンタルついては後述の初期費用の項目で紹介しています。

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出前館の出店初期費用・手数料

出前館では、店舗で配送を行う自配と出前館に配達を委託するシェアリングデリバリーの2つの種類から配送方法を選ぶことができ、それぞれで利用料が異なります。

導入の際には店舗でタブレットの用意が必要になりますが、手元にない場合でも出前館でタブレットレンタルすることが可能です。店舗でWi-Fiの利用がなくLTEモデルを利用する場合は月額2,000円、店舗でWi-Fiを利用しておりWi-Fiモデルを選ぶ場合は月額980円になります。

配達方法 店舗で配送(自配) 出前館に配達を委託(シェアリングデリバリー)
初期費用 20,000円(2020年12月末まで0円)
従量料金 サービス利用料:商品代金(税抜き)の10%
決済手数料:注文金額(税込)の~3.0%
※キャッシュレス決済の利用時に払う手数料
配送手数料:商品代金(税抜き)の30%
(2020年10月31日まで23%)

2020年12月末まででは、通常20,000円かかる初期費用が0円で導入できます。まだ出前館を導入していない店舗は、費用を抑えることができる今の時期の申し込みをおすすめします。

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出前館の出店条件とは?

出前館で、複数店舗や酒類を扱う店舗などの出店は可能なのか表にまとめてみました。
出店には必要な書類や条件などが用意されている場合がありますので、当てはまる店舗は申し込みの前に確認しておきましょう。

対象の店舗 出店可否 備考
複数店舗 飲食店営業許可証と出前館に出店する住所が一致していれば可能
1業態のメニューを複数店舗に分割する形式の出店は不可
出張販売
ワゴンタイプ
店舗の場所が不特定の場合は不可
夜のみの営業 出店可能(9時~26時の間で5時間以上の注文受付が必要)
・自配の場合、9時~26時受付
・シェアリングデリバリーの場合、9時~21時受付
オープン予定の店舗 申込自体は可能
店舗ページ制作までに営業許可証が必須
酒類の販売店舗 酒類販売免許が必須

 

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導入の流れ

店舗が出前館を利用する際、店舗ページの制作に必要な情報をあらかじめ準備しておくことで、申し込みから最短1週間で掲載開始が可能です。

Step1:申込手続き
出店希望フォームから必要事項を記入
数日以内にクラウドサインから指定のメールアドレスに電子契約データを送信

Step2:掲載準備
店舗ページの制作に必要な書類を準備

【必要な書類】
・店舗基本情報
・店舗ロゴ画像( 300pix × 300pix 推奨)
・メニュー表(サイドメニュー含め、10アイテム以上)
・メニュー画像(正方形( 1,280pix × 1,280pix 推奨))
・営業許可証
・配達エリア(店舗で配達の場合のみ)
・酒類販売業免許(酒類販売の場合のみ)

Step3:タブレット準備
タブレットを店舗もしくはレンタルで用意し、出前館アプリをインストール・ログインを行う

Step4:店舗ページ確認・送信テスト
店舗のページが完成するとメールでの案内に従い、送信テストの日程調整を行う

Step5:掲載開始
準備が整うと営業から開始日時の連絡があり掲載開始

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まとめ

今回は、デリバリーサービス「出前館」ついて、店舗向けにメリットや手数料、導入方法など詳しく紹介していきました。
加盟店数も他社サービスと比べてみても多く、売り上げアップにもつながり、安心してスタッフに商品を預けることができる出前館。
今であれば初期費用や配送手数料などのコストを抑えて利用ができますので、店舗で出前館の利用を検討している方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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