「Go To Eat キャンペーン」って?開始時期や特典、参加方法を解説!

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、飲食店では売り上げの低下や来店数の減少などさまざまな悩みが増えているところも多いのではないでしょうか。
そんな中、話題の「Go To キャンペーン」から、飲食業界向けのキャンペーンである「Go To Eat キャンペーン」の開始が予定されています。詳しい内容や、消費者や店舗はどのように利用すればいいのか説明していきますので、「Go To Eat キャンペーン」を利用したい方は事前にチェックして準備をしておきましょう。

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Go To Eat(イート)キャンペーンとは?

新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛などの影響でさまざまな産業が甚大な影響を受けている中、政府は地域を活性化するための需要喚起を図るキャンペーンとして「Go To キャンペーン」を実施しています。「Go To キャンペーン」では業種ごとにキャンペーン内容が異なり、飲食業界向けのキャンペーンが「Go To Eat キャンペーン」になります。
「Go To Eat キャンペーン」は、感染予防対策に取り組みながら営業している飲食店や、食材を供給している農林漁業者を対象に支援を行なっています。

他にも「Go To キャンペーン」には、旅行業界向けの「Go To Travel キャンペーン」やイベントやエンターテイメント業界向けの「Go To Event キャンペーン」、小売事業者向けの「Go To 商店街 キャンペーン」が用意されています。

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Go To Eat(イート)キャンペーンは2タイプの特典で構成

「Go To Eat キャンペーン」の支援の方法として、「Go To Eat キャンペーン」に登録している店舗で利用できるプレミアム付き食事券の発行と、オンラインの飲食予約サイト経由で予約・来店によるポイント付与の2つの取り組みがあります。

以下で2つの取り組みをそれぞれ詳しく紹介していきます。

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Go To Eat(イート)キャンペーン①プレミアム付き食事券の発行

キャンペーンの一つ目は「Go To Eat キャンペーン」に登録している地域の店舗で使うことができる、25%のプレミアムを付けた食事券が発行されます。
プレミアム付食事券は、1回につき20,000円分まで購入することができ、その25%分を国が負担してくれるものになります。つまり、20,000円のプレミアム付食事券を購入することで、25,000円分の食事をすることができるということになります。

注意点としては、プレミアム付食事券で支払いを行う際は、おつりはでませんので現金と併用して利用するなどして気をつけましょう。

【販売期間】
〜2021年1月31日(日)

【有効期間】
〜2021年3月31日(水)

※開始時期は現在調整中とされています

【購入制限】
20,000円分/回
基本500円券と1,000円券の組み合わせ
※販売単位は地域の提案によりますので、8,000円単位で販売となり購入上限が16,000円分までとなる場合や、1セット5,000円の食事券を4,000円で販売する場合もあります

【参加事業者】
参加する飲食店については今後発表されますので、農林水産省Webサイトをチェックするようにしましょう。

【利用のフロー】

画像引用:農林水産省Webサイト

・消費者の場合
①地域の販売窓口で食事券の購入
都道府県の事業者ごとに販売場所や事前申し込みか必要な場合など販売方法が異なります。詳細は各食事券発行業者が公表する内容を確認しましょう。販売窓口は、郵便局やコンビニ、市役所、スーパーなどが想定されています。

②対象の飲食店の支払いに食事券を利用
食事券の利用でお釣りはでませんので注意しておきましょう。

・飲食店の場合
①Go To Eat キャンペーンの参加店舗に登録

②お客様に食事の提供をし、代金として食事券を受け取る

③食事券発行事業から食事券の回収と支払いが行われる
食事券の代金の支払いについては、各食事券発行事業者の規定によってことなりますので各事業者に問い合わせるようにしましょう。

Go To Eat(イート)キャンペーン②オンライン飲食予約のポイント付与

2つ目のキャンペーンは、オンライン飲食予約サイトを経由してキャンペーン期間中に予約・来店をしたお客様を対象に、次回以降に「Go To Eat キャンペーン」に登録している飲食店で利用することができるポイントが付与されるという内容です。

【付与されるポイント】
500円分 /昼食の時間帯
1,000円分/夕食の時間帯(15:00〜)

【ポイント付与の上限】
10人分(昼食の時間帯:5,000ポイント、夕食の時間帯:10,000ポイント)/回

【ポイント付与期間】
キャンペーン開始〜2021年1月31日(日)

【ポイント利用期間】
キャンペーン開始〜2021年3月31日(水)

【利用のフロー】

画像引用:農林水産省Webサイト

・消費者の場合
①対象の予約サイトから予約を行う
県外の飲食店や旅行先でも利用可能です

②ポイントの付与、もしくはポイントの利用
1回目の来店であればポイント付与
2回目以降の来店であれば支払いの代金からポイント分が割引され、次回使うことができるポイントが付与されます。

・飲食店の場合
①オンライン飲食予約サイトに登録

②お客様の来店確認でのポイント付与や、2回目以降の来店のお客様には代金からポイント分が割引

③オンライン飲食予約サイトから、ポイント分の支払い
振込の頻度は最低月1回以上となっていますが、締め日や入金日などは予約サイトによってことなりますので、詳細は各予約サイトに問い合わせましょう。

対象のオンライン飲食予約サイト

オンライン予約事業では、対象のオンライン飲食予約事業者が運営しているサイトを通じて飲食店を予約することができます。
飲食店が登録する場合は、登録するサイトによってはお客様が来店された際に発生する送客手数料が必要な場合があります。
以下で対象のオンライン飲食予約サイトと、送客手数料を紹介していきます。

対象のサイト 送客手数料
ぐるなび 50円/人(7:00〜14:59来店)
200円/人(15:00〜6:59来店)
食べログ 100円/人(ランチタイム)
200円/人(ディナータイム)
Yahoo!ロコ 飲食予約 ・席のみ予約
100円/人(ランチタイム)
200円/人(ディナータイム)
・コース予約
合計料金の8%
一休.comレストラン 予約時のプラン料金の合計金額に対して8%
EPARK 100円(税抜)/人(ランチタイム)
200円(税抜)/人(ディナータイム)
EPARK グルメ 100円(税抜)/人(ランチタイム)
200円(税抜)/人(ディナータイム)
HOT PEPPER グルメ 50円/人(7:00〜14:59来店)
200円/人(15:00〜6:59来店)
favy 0円
トレタ 0円
オズモール 予約時のプラン料金の合計金額(税抜)に対して10%
Retty 無料
LUXA 掲載のプランによって異なる
ヒトサラ 無料(ランチタイム)
200円/人(ディナータイム)
Chefle なし
大阪グルメ 無料

Go To Eat(イート)キャンペーンはいつから開始?

Go To Eat キャンペーンは、感染状況のステージなども踏まえた上で、キャンペーンを開始してもよいかが判断されています。
プレミアム付食事券は準備が整った地域から順次販売される予定で、ポイント付与は10月1日以降を予定しています。
詳しい開始時期は、公式サイト農林水産省のホームページなどでも公表されますので確認しておきましょう。

飲食店がGo To Eat(イート)キャンペーンに登録するには?

飲食店が「Go To Eat キャンペーン」に参加する手続きの詳細や、審査項目はまだ公開されていません。詳細や募集期間などの情報は決まり次第、公式サイトなどで掲載されます。
食事券利用対象店舗とオンライン飲食予約対象事業者の申し込みは別になりますので、どちらも参加したい場合はそれぞれの申し込みを行うようにしましょう。

【対象の飲食店】
参加可能な飲食店は、日本標準産業分類の「76 飲食店」に分類されている飲食店で、食品衛生法第52 条第1項の許可を得ている飲食店かつ、一定の感染症対策を行う店舗になります。
今回「Go To Eat キャンペーン」に参加する飲食店に対して守るべき感染症対策が公開していますので、参加する飲食店は以下の対策を必ず行うようにしましょう。

    • 店舗の入り口や手洗い場所に、手指消毒用に消毒液を用意する
    • 店内では窓やドアの開放や常時換気扇を利用するなどの適切な換気設備を設置し、徹底した換気を行う
    • 他グループのお客様同士が2m(最低1m)以上空くように間隔を空けてテーブルや座席を配置するかテーブル間をパーテーションで区切る

カウンター席の場合は、他グループのお客様同士が密着しないように適度なスペースを空ける

  • ひとつのテーブルで他グループと相席になる場合は、真正面の配置を避ける、もしくはテーブル上をパーテーションで区切る

対象外の店舗としては、店内飲食店をメインとしないデリバリーや持ち帰り専門店や移動販売場所店舗、カラオケボックス、キャバクラ、ショーパブなどになりますが、登録飲食店が自ら行なっているデリバリーやテイクアウトが対象になります。
また、宿泊施設の中にある飲食店は、宿泊者以外の不特定多数のお客様が利用することができる店舗であれば対象になります。

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オンライン飲食予約の場合

オンライン飲食予約対象事業者に登録する場合は、各予約サイトで登録の手続きを行いましょう。Go To Eat キャンペーンで新たに予約サイトへ登録を行う飲食店は、登録時の手数料は基本無料ですが、お客様が来店された際の送客手数料が発生する場合がありますので上記の表を参考にしてみて下さい。
複数の予約サイトへの登録も可能ですし、Go To Eat キャンペーン後に継続して予約サイトを利用するかは各店舗の判断になります。

Go To Eat(イート)だけじゃない!飲食店の集客対策

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で打撃を受けている飲食店では、今回の「Go To Eat キャンペーン」に参加することで集客に繋がる効果は大いに期待できます。
ここからは、飲食店が集客アップを狙うための他のアプローチをご紹介していきたいと思います。

Uber Eats(ウーバーイーツ)や出前館に登録する

外出自粛の影響で、外食の機会が減り需要が増えているのが、自宅などで気軽にお店の料理を楽しむことができるデリバリーサービスです。
店舗の来客数を増やすだけでなく、デリバリーサービスの導入で新たな営業方法を取り入れることで
売上アップの効果も期待できます。
国内で圧倒的なシェアを誇るデリバリーサービス「Uber Eats(ウーバーイーツ)」と「出前館」のメリットを見ていきましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の加盟店メリット

・初期費用、月額固定費用が無料
Uber Eatsは加盟店登録の際に必要になる初期費用や月額固定費用が無料になります。無料で導入することができ、用意するものは注文を受ける時に利用するタブレットと、テイクアウトで食事をつつむ容器や包装になります。
導入費用などのコストがかかりませんので、気軽に導入できますし、試しに利用してみたい店舗にもおすすめのサービスです。
また解約時にも解約金や違約金が発生しませんので安心して利用することができます。

・店舗に状況に合わせて利用できる
Uber Eatsには、注文が殺到して手が回らない時やランチタイムなどのピーク時にUber Eatsの利用者が注文できないようにする機能が搭載されています。
この機能により店舗は効率良く運営を行うことができ、人手不足や休業の際にも対応することができます。

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出前館の加盟店メリット

・複数の媒体に掲載できる
店舗に出前館を導入することで、デリバリーサービスである「LINEデリマ」と「dデリバリー」にも同時に掲載されます。
出前館の利用者だけでなく、複数の媒体の掲載でそれぞれのユーザーも獲得することができ注文数を増やすことが可能になります。

・配達方法を選べる
出前館では、店舗のスタッフが配達を行う「自配」と、出前館の配達代行スタッフが配達を行う「シェアリングデリバリー」から選択することができます。
店舗でデリバリーを行うことができるスタッフや既に店舗独自でデリバリーを行なっているという店舗は「自配」、店舗にデリバリーを行うスタッフがいない場合や料理を作ることや接客に専念する場合は「シェアリングデリバリー」を選択するといいでしょう。
店舗の運営状況に合わせて配達方法を選択できるのは、出前館独自のメリットといえます。

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まとめ

今回は、Go To Eat キャンペーンの詳細や利用方法、店舗におすすめの集客対策サービスなども紹介していきました。
「Go To Travel キャンペーン」でお得に利用できると話題になったことから、今回紹介した「Go To Eat キャンペーン」も多くの方が利用することが予想できます。
消費者の方は利用方法を参考に食事券やポイントを活用してお得に食事を行い、店舗でも「Go To Eat キャンペーン」の参加やデリバリーサービスの導入で、集客アップや売上の向上を目指してみてはいかがでしょうか。

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