ネットでも店頭でも!お店でアリペイを使うならユニヴァ・ペイキャスト!

爆買いが流行語になった2015年頃、中国人観光客の多くは友人に日本での買い物を頼まれて、自分では使わない化粧品や家電なども大量に購入して帰国していました。ところが最近はネットショップで購入できるので、わざわざ日本に行く友達に依頼することは減ったそうです。

そんな中、お店を訪れた中国人観光客に対してネットショップでも同じ商品が購入できることをアピールすれば、帰国後もずっとお客様でいてもらえるという思惑から、中国向けのネットショップを作るお店が増えています。

中国最大のネットショッピングモールで使われるアリペイ

中国ではネット通販が盛んに利用されています。ネットショッピングモールの「アリババ」や「天猫(Tmall)」の人気は高く、毎年11月11日に開催される「独身の日」セールの盛り上がり方は尋常ではありません。2017年の24時間の総売り上げは1,682億元(日本円でおよそ2兆8億5千万円)にのぼり、日本のニュースでも取り上げられるほどでした。

これらのショッピングモールを運営するアリババ集団の決済サービスがアリペイ(支付宝)です。アリペイはネットショップでの支払いだけでなく、店頭での買い物や光熱費の支払いなどにも利用できます。アリペイの利用状況は、「芝麻信用(ゴマスコア)」によって個人の信用を評価する点数に反映され、得点に応じてさまざまな特典が受けられる仕組みになっています。

お店にアリペイを導入するには?

中国人が普段から利用しているアリペイを日本でも使えるようにすれば、来日した中国人観光客にも気軽に買い物をしてもらえます。そのため、アリペイに対応した店頭向け決済サービスがいろいろ登場しています。ただし、それらはあくまでも店頭向け。ネットショップにもアリペイを導入するには、別のサービスを探さなければいけません。でもどうせだったら1つのサービスで、店頭でもネットでも使えた方がいいですよね?

そこでおすすめしたいのが、決済代行会社ユニヴァ・ペイキャスト(UPC)のIPS(インターネットペイメントサービス)です。ユニヴァ・ペイキャストは10年以上にわたりオンライン決済代行サービスを行っており、サイト改善・運営サポートツール「Gyro-n(ジャイロン)」などのサービスも提供しています。アリペイに加えて銀聯カードにも対応できるので、包括的な中国人向け決済の導入が可能です。

IPSとは?

IPSはクレジットカードや電子マネーなどによる決済を手軽に導入できる決済全般のサービスです。通常は3~4週間かかるクレジット加盟審査を、最短即日で完了させるといった独自スキームを確立しています。なお、オンライン決済だけでなく、店頭での決済についても対応可能です。

アリペイ決済については、オンラインでもオフラインでも利用することができます。決済は日本円で行われるので、為替変動による差額の心配がありません。いずれも審査が必要ですが、最短で翌日には審査結果の回答が得られます。アリペイの口コミ広告サービス「口碑(コウベイ)」への掲載も申し込めるので、アリペイユーザーへ向けたアピールも可能です。

オンラインのAlipay決済

オンラインのアリペイ決済は、ユニヴァ・ペイキャストの決済フォームにリンクするだけで簡単に導入できます。QRコードを利用した支払いだけでなくPCの操作のみで完結させることも可能です。

オフラインのAlipay決済

店頭でアリペイを使うためには、専用アプリ「招待pay」をダウンロードしたスマホやタブレットを利用します。アプリに金額を入力して、お客様のアプリに表示されたバーコードを読み取るだけで処理は完了です。

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あわせて使いたいGyro-n

ネットショップは便利ですが、数ある競合を押しのけて自社の存在をアピールするには、ウェブサイトの改善作業が不可欠です。しかし知識がないと何をどうしたらいいのか判断するのは難しいですよね。「Gyro-n(ジャイロン)」はウェブサイトの改善のために有益な情報を集めたり解析したりして、サイトの改善をサポートしてくれます。

「Gyro-n」シリーズには、改正割賦販売法の施行で2018年3月末までに対応が必要となるPCI DSS準拠と、EC加盟店に求められる非保持型決済を低コストで実現する「Gyro-n Pay PLATFORM」も登場しています。SaaS(サース、Software as a Service)型のサービスなので、必要な機能を必要な分だけ利用できるのが魅力です。

まとめ

日本の人口は1億2千万人。対する中国は13億6千万人でおよそ11倍です。アリペイをネットショップや実店舗に導入することで、日本にいながらターゲットとなるお客様の数を拡大し、アピールできる可能性があります。

特にネットショップは、お店の大小にかかわらず手軽に始められるのが魅力です。この機会にアリペイ決済の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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