野外イベントや催事場こそキャッシュレス決済!おすすめ決済まとめ

QRコードやクレジットカード、電子マネーなどのキャッシュレスの決済サービスが浸透してきている現在、催事場やイベントなどでもその需要は高まりつつあります。またこれから夏に向けて増えてくる野外イベントでも、キャッシュレス決済ができると非常に便利ですよね。

今回は催事場やイベントで使えるキャッシュレス事情についてご紹介していきます。

野外イベントや催事場、移動販売での利用も可能

キャッシュレス決済で考えられるのは、QRコード決済やクレジットカード、電子マネー決済などです。支払い時に混雑が予想される野外イベントや催事、移動販売などでも積極的に取り入れていきたいところですよね。それぞれの決済にはどのような特徴や注意点があるのでしょうか。

QRコード決済

スマホやタブレット端末を使うQRコード決済は催事、野外イベントなどでも比較的簡単に導入ができるとされています。

WiFiや4G回線、必要であれば固定回線などの通信環境を整えた上で、各サービスに加盟店への申請を行って審査に通れば導入が可能となります。ただし申請の際に、各種書類や証明書などが必要となります。個人か法人によって、また申請するサービスによっても必要なものは異なりますので、しっかり確認しておきましょう。

ちなみにQRコード決済サービスの導入の申請をした場合、その審査には基本的に10日前後の日程を要するので、余裕を持って準備しておくと安心して導入が行えますね。

また店舗として導入の際に必要なものもあります。タブレットやスマートフォンといった端末、そしてそれらの端末には決済サービスのアプリをインストールしておきましょう。

QRコード決済を行う場合は、基本的に決済手数料が発生します。手数料は各サービスによって異なりますので事前に比較、確認しておきましょう!

クレジットカード、電子マネー

クレジットカード決済や電子マネー決済においては、専用端末を使用する場合があります。その場合、野外イベント等では使えないこともありますので気を付けましょう。

専用端末は、決済する際に通信回線を通じてカード会社との情報照会を行う仕組みになっています。専用端末が固定回線しか対応していない場合、野外で回線工事を行うことは難しいので利用できないことが多いです。

とは言え、野外イベントであってもクレジットカード決済や電子マネーで支払いができれば、消費者側にとって便利なだけでなく、お店側としても売り上げアップが期待できますよね。その場合はモバイル回線や、通信キャリアの4G回線があれば対応できる専用端末などもあるので、こういったものを検討してみてはいかがでしょうか。

またクレジットカード決済では、専用端末の導入や決済手数料が発生する場合があるという点も踏まえておきましょう。最近では家計支出をクレジットカードで統一させていたり、野外イベントなどでは荷物を減らすためにカードをメインで持ってくる方なども増えてきているため、手持ちがない場合も考えられます。そんなときにクレジットカード決済ができないことで売上を逃がしてしまうくらいなら、決済手数料はデメリットとしては考えにくいかもしれません。

野外イベントで取り入れるメリット

おつりの用意が減る

QRコード決済やクレジットカード決済では、現金のやり取りがないためお釣りも発生しません。万が一、会計が混雑しているときにつり銭が足りなくなるなどの事態を考えると、キャッシュレス決済でつり銭の用意が減らせることはメリットの一つと言えそうです。

会計やおつりの受け渡し時間が減る

特にイベントや野外フェスなどの場合、グッズや飲食店などの店舗に長蛇の列ができますよね。次々に会計を行うことになりますが、金銭のやり取りなので間違えなく行わなければなりません。そんなときにQRコードやクレジットカード決済であれば、スムーズ且つミスなく行えるので効率が良いと言えるでしょう。

消費者側としても、コード決済や電子マネーでピピッと簡単に支払いができることも、その店舗を選ぶ要素にもなり得ます。

ポイント

クレジットカードや一部の電子マネーでは、購入時にポイントが貯められるようになっています。最近クレジットカード決済を選択する家庭が増えているのも、こういったポイント制が大きく関係しています。ポイントを貯めれば、次回の購入時に支払いに充てることができたり、ポイントをたくさん貯めてから大きな買い物の際に消費することもできます。

またイベントなどで少額決済の場合、消費者側が貯まったポイントで支払いをできることも便利ですよね。消費者側にとって、ポイントを貯めることも消費することもできれば、より便利に利用できそうです。

売り上げアップに繋がる可能性

QRコード決済やクレジットカード決済で支払いができることで、客単価が上がることも期待できます。支払いが現金でないQRコードやカード決済の場合、つい多めに購入したり、値段の高いほうを選択する方もいるのではないでしょうか。そうした場合キャッシュレス決済が導入されていることで、客単価のアップに繋がることも期待できます。

そもそも現金の手持ちがない場合、QRコード決済やクレジットカード決済を使えないことでその店舗での購入を控えることも考えられますよね。そういった面も考えると、キャッシュレス決済を導入することで売り上げや客単価のアップも期待できると言えるでしょう。

外国人観光客の集客アップ

野外フェスや大きなイベントでは、外国人観光客も多く参加します。この外国人観光客を集客できるかも売り上げに影響するのではないでしょうか。外国ではクレジットカード決済は一般的とされているので、クレジットカードをはじめとしたキャッシュレス決済の導入は外国人観光客の集客にも必要です。

また、日本政府としてもこの状況を踏まえて2020年までに外国人観光客が訪れる場所などに対して「100%のクレジットカード決済対応」「100%の決済端末のIC対応」を実現するために取り組むなど、キャッシュレス化への推進を図っているのです。

野外でも使える決済サービス3選

では具体的にどのようなサービスが人気なのでしょうか。今回お勧めの3つのサービスをご紹介します!

TimesPay(タイムズペイ)

駐車場サービスとして有名なタイムズが提供している決済サービス「TimesPay」。クレジットカード決済だけでなく、Suicaやnanacoなどの電子マネー決済にも対応しています。必要なもの(専用端末、タブレット、レシートプリンタ)をまとめてレンタルすることができるので、導入コストが抑えられるのも魅力です。

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楽天ペイ

競争が激化しているQRコード決済のなかでも、人気のサービスが「楽天ペイ」です。国内最大級のショッピングサイトを運営する楽天が提供しているため、利用者も非常に多く、楽天ユーザーにとっては楽天スーパーポイントも貯められることも、大きなメリットと言えます。普段の買い物でたまったポイントで、ネットショッピングができるのでダブルでお得なサービスです。

>>楽天ペイについて詳しく見る<<

Square(スクエア)

クレジットカード決済サービスとして注目されているのが「Square」。スタイリッシュな専用端末のカードリーダーを、スマホやタブレットと繋げることでクレジットカード決済を可能とします。今後、電子マネー決済にも対応していくとのことで、ますます需要が広がるのではないでしょうか。

またスクエアでは、最新端末がキャンペーンなどで実質無料になる場合もありますので、チェックしておいて損はありません。業界最安値水準の手数料も安心して導入できるポイントではないでしょうか。

>>Squareについて詳しく見る<<

まとめ

今回は催事、野外イベント時においてのキャッシュレス決済についてご紹介してきました。

QRコードやクレジットカード決済、電子マネー決済などが浸透しつつある現在、屋内店舗のみならず必要とされてきています。特にこういったシーンにおいては、会計の際に長蛇の列ができることもしばしば。キャッシュレス決済を導入することで、店舗側だけでなく消費者側の負担も大きく減らせるのではないでしょうか。

イベント種類や状況によってどんな決済方法が導入しやすいかなど、是非比較・検討してみてくださいね!

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