エアータオルから切り替えるなら?コロナ対策できる手指除菌装置とは【店舗必見】

食中毒やインフルエンザ、新型コロナウイルスの感染拡大防止に備えて、店舗や施設でもさまざまなウイルス対策が行っているのではないでしょうか。

しかし、多くの店舗で設置されているエアータオルやハンドドライヤーは、使用することでかえって菌が付着する可能性があるというのはご存じでしょうか?今回は、エアータオルの危険性について解説するとともに、エアータオルから切り替えをおススメしたい「手指除菌装置」についてもご紹介していきます。

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店舗でのウイルス感染予防は必須に

以前からインフルエンザの感染や食中毒を防ぐ目的で店舗でのウイルス感染予防は行われていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大による影響でより一層のウイルス感染対策が求められるようになっています。政府からは「新しい生活様式」も発表され、人の密集を避け、店内の換気を常に行い、近距離での会話を避けたりと意識して行っている店舗がほとんどだと思います。

このようなウイルスの感染の原因には様々な要因が考えられますが、手に付着している目に見えない細菌などが、鼻を手でこすったり、口のまわりを無意識で触れるといった行動が一番多い感染のパターンだと言われています。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で手洗いの徹底が呼びかけられているように、手洗いが以前よりも重要視されてきていますが、店舗の手洗い場などに設置されているエアータオルやハンドドライヤーは、ウイルス感染予防に役立っているのでしょうか。ここでは改めて、ウイルス感染拡大防止の観点から、エアータオル・ハンドドライヤーの問題点を見ていきたいと思います。

飛沫感染の観点から、エアータオルやハンドドライヤーの使用は非推奨へ

新型コロナウイルスの感染拡大によって、店舗や商業施設のトイレに設けられている、エアータオルやハンドドライヤーの利用を中止する動きが広まってきています。

これは厚生労働省の研究機関である「国立感染省研究所」が発表している「新型インフルエンザ対策行動計画」に基づいていることがわかります。行動計画には「温風ジェット乾燥機は使用禁止」と記されており、温風ジェット乾燥機が、エアータオルやジェットタオル、ハンドドライヤーにあたります。
あくまでもインフルエンザ発生時の行動計画となるため、現時点で、エアータオルなどが新型コロナウイルスの感染リスクを高めるかどうかははっきりしていません。

しかし、英国にあるリーズ大学が2014年に発表した実験結果によると、英国・フランス・イタリアの病院のトイレの洗面所で手を乾かす際に周辺に残っている細菌の量について、ハンドドライヤーとペーパータオルを比較すると、3か所すべてでハンドドライヤーの場合の方が多いと明らかになっています。ハンドドライヤーから送られてくる風から、細菌などが拡散されている可能性もあると考えられています。

また、タオルで手を拭く場合でも、濡れているタオルは細菌やウイルスの温床になるので、せっかく洗った手を汚してしまう場合があります。タオルの共有による感染が原因で起こるプール熱は、夏に幼稚園や小学校で流行していますが、日常生活でのタオルの共用も避けるようにしていかなければいけません。

どのような場合であれ、手を洗い、適切に乾かすことが新型コロナウイルスの感染予防につながりますので、今後もしっかりと行っていかなければなりません。

しかしながら、エアータオルやハンドドライヤーを利用せずに、ウイルス対策をしていくためには店舗でどのような対策をとっていけばいいのでしょうか。

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エアータオルからウイルス除菌効果のある手指除菌装置「NewスーパーM」へ

エアータオルはあくまで乾燥機能に特化しているため、ウイルスの飛沫を起こしてしまうというデメリットがありました。そこで今注目されているのが、乾燥機能と除菌機能を併せ持つ「NewスーパーM」という手指除菌装置になります。
「NewスーパーM」は洗った手を乾燥するだけでなく、エアータオル・ハンドドライヤーなどで心配される細菌を殺す効果もあるので新型コロナウイルスの感染や食中毒を防ぐことができます。

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「NewスーパーM」とは

手指除菌装置「NewスーパーM」とは、洗った手をかざすことで乾燥と除菌を一度に行うことができる装置です。導入実績は35,000社を超えており、飲食店、レストランをはじめ食品工場、オフィスビル、病院介護施設などざまざまな会社や店舗が導入しています。

設置場所を選ぶことなく、ステンレス製で火や腐食にも強いためメンテナンスも必要もありません。設置後も店舗の負担が少なく、長い期間使うことができます。
手を乾かす際の音も、59db以下となりこの数値は会話レベル以下になりますので、静かで音も気にならないようになっています。

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NewスーパーMは除菌効果99%

「NewスーパーM」は、手洗い後に利用することで、99%のウイルスを除菌することができると言われています。
装置から約10メートルの空間に対してもであれば、除菌効果を発揮するのでができるので、周辺に細菌やウイルスが飛んでしまっても除菌によって安心して利用できます。さらに消臭機能もあるので、トイレなどでも清潔な環境を保つことができます。

「NewスーパーM」では、131℃の高温熱風と紫外線のランプが搭載されており、約13秒間程度手をあてておくことでふたつの効果による食中毒やウイルス感染に効果を発揮します。131℃の高温熱風ではありますが、サウナと同じように火傷の心配がなく使用でき、紫外線が直接入らないような構造となっています。手に当てるのも短時間となるため、皮膚へのリスクは極めて低く、安全に使用することができます。

ノロウイルスは、アルコール消毒が効かず90℃以上で消滅するウイルスになるので「NewスーパーM」であれば、そのようなウイルスまで除菌を行うことができます。

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「NewスーパーM」はコスト削減にも効果を発揮

「NewスーパーM」の除菌効果について詳しく見ていきましたが、「NewスーパーM」では、コスト削減にも役立てることが出来きます。たとえば1,000回使用した時の電気代は、高温で約91円、低温で約54円となりペーパータオル使用する場合よりも低コストで利用できます。

NewスーパーMとペーパータオルのコスト比較

具体的にNewスーパーMとペーパータオルでコストの比較をしていきたいと思います。

1回あたり 1日あたり 1カ月あたり
NewスーパーM(電気料金(10秒/回) ヒーター無し 0.01円 1円 30円
Low 0.045円 4.5円 135円
Hi 0.075円 7.5円 227円
ペーパータオルの場合 1回2.5枚使用 2.7円 278円 8,350円

NewスーパーMとペーパータオルを1ヶ月利用したコストで比較してみると、ペーパータオルの場合8,350円かかるところ、NEWスーパーMでは、1カ月で227円の電気代で利用できることがわかります。
またペーパータオルを利用すると、ゴミ袋代やストックを保管しておく場所が必要になりますが、NewスーパーMであれば必要ないので、長期的な面で見ても費用対効果が高いと考えられます。

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手指除菌装置「NewスーパーM」のメリット

手や指の乾燥機能除菌機能が搭載されている「NewスーパーM」には、ほかにもメリットが沢山あります。

HACCP(ハサップ)に対応

「NewスーパーM」は、2020年6月に義務化された「HACCP(ハサップ)」にも対応しています。HACCPとは、食品の加工や製造における食品の安全性を向上させるための衛生管理手法になります。2021年6月までのHACCPに取り組んでいない場合、法律違反となり保健所からの行政指導や営業停止などの処分が行われる可能性もあるので、HACCPの導入は必須と考えられます。「NewスーパーM」には「HACCP」にも対応しているので、まだHACCPを導入していなかった店舗にも最適です。

安心・安全のサポート体制と5年間保証付

なにかあった場合でも「NewスーパーM」であれば、全国1,700拠点のサービスで迅速に対応してくれます。トラブルがあった場合に、近くの拠点から即日対応してくれるので初めて利用する方や、機械の知識がない方でも安心して利用することができます。
さらに5年間の保証がついているので、5年のあいだに故障してもメンテナンスが無料で受けることができます。5年以降は長期で利用できるメンテナンスシステムである「セブンサービス」が用意されており、長く使ってもこのような保証がついているのはうれしいポイントです。

カラーバリエーションが豊富

「NewスーパーM」では、オプションでさまざまなカラーバリエーションから選ぶことができます。木目や大理石などの柄の用意もあるので、店舗の雰囲気を損ないたくない方やこだわりがある方でも気に入ったデザインを見つけることができます。

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まとめ

今回は、店舗での食中毒や新型コロナウイルスを防ぐ効果がある「NewスーパーM」について紹介していきました。「NewスーパーM」を導入していることで、ウイルスを除菌できるだけでなく周辺の除菌や消臭も可能になり、ペーパータオルと比べてみてもコスト削減が可能になります。
新型コロナウイルスの収束がみえない中で、店舗にウイルス感染予防をしておくことでお客様も従業員も安心して利用することができます。
店舗のウイルス対策を見直したい、新型コロナウイルスの感染予防対策を考えている店舗は是非検討してみてはいかがでしょうか。

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