「Origami」QRコード決済サービスをお店に導入してできること

近年Paymoや楽天ペイなど、様々なQRコード決済アプリが続々と誕生しています。その中でもQRコード決済アプリの先駆け的存在となったのが「Origami(オリガミ)」です。今回はOrigamiとは何か? 導入すると何ができるのか? お店が払う決済手数料はいくらなのか? などを詳しくご説明していきます。

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Origamiとは

株式会社Origamiは2012年2月に設立された会社です。実際にQRコード決済アプリとして「Origami Pay」が誕生したのが2016年5月で、国内のQRコード決済サービスとしては先駆者的存在です。加盟店が非常に多く、ケンタッキー・フライドチキン、ロフト、パルコなど全国約20,000店舗もの加盟店が名を連ねています。今後も店舗数は拡大していく見通しです。

ユーザーはOrigami Payをスマートフォンにダウンロードした後、クレジットカードか銀行口座に登録をします。クレジットカードはVISAとMasterCardに対応しています。支払いの際は店舗が提示したiPadのQRコードにアプリをかざすだけ。これで決済が完了します。

Origami Payを導入するとできること

Origamiアプリのトップページには新規加盟店の特集やキャンペーンの案内が流れていたり、ユーザーの現在地周辺でOrigami Payが使えるお店の名前と写真が掲載されていたりします。またOrigami Payが使えるお店を地図で探すこともできるようになっています。

Origami Payを運営するOrigamiは、不定期にお客様向けのクーポンを配布して、利用促進を図っています。そのため店舗で特別な対策を行わなくても、Origami Payを使いたいお客様が地図でお店を探して、積極的に来店してくれるようになります。

また「Origami for Business」という無料アプリをダウンロードすれば、中国人が日常的な決済手段としている「Alipay(アリペイ)」に対応できます。増加傾向にある中国人のお客様にとって、日本円は馴染みがありません。普段から使っているアリペイで支払える方が、安心してお買い物できるので財布の紐も緩みます。

Origamiの導入方法および手数料

Origami Payを導入するためにはiPadとインターネット環境が必要です。初期費用や月額使用料は無料で、決済額に対して3.25%の手数料のみで利用できます。公式サイトでアカウントを作成し、無料アプリをダウンロードして準備は完了です。

まとめ

OrigamiPayを導入すると中国のアリペイも扱えるのはメリットが大きいと思います。爆買いが流行語になった数年前に比べると、中国人の購買意欲が落ち着いてしまったような印象も受けますが、潜在的な大口顧客として非常に魅力的なことに変わりはありません。これから2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けてさらなるインバウンドが期待できるので、今からOrigami Payの導入を検討されるのは賢明だと思います。

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