Origami Payなら日本でもキャッシュレス先進国と同じ体験ができる!

2000年以降、ネット通販の普及でクレジットカードを持つ人が増え、交通系電子マネーの登場で駅の売店で電子マネーを使う人が増えました。それでも町のスーパーでは現金で支払い、おつりを受け取るという人はきっと多いことでしょう。実際のところ、日本では現金以外の支払方法が使えない店がまだまだ多く、カードだけで生活をするのは不安ですよね。

世界に目を向けると、以前からクレジットカード決済が盛んな欧米諸国に加えて、いわゆる新興国での急速なキャッシュレス化が目立ちます。カギを握るのはスマートフォンです。お隣の中国では、スマホさえあれば生活に困らない社会が既に到来しており、注目が集まっています。

キャッシュレス化が進む理由

皆さんが持ち歩いている現金。財布に入れて、身分証明書等と一緒に持ち歩いているならば、“自分の財布に入っているから自分のもの”と主張することができると思います。しかし、紙幣や硬貨には公的に自分の所有権を示す印や名前を記載することができません。

何かの拍子に財布から出てしまったあなたの一万円札は、どうやって自分のものであると証明すれば良いのでしょう?誰かの手に渡った瞬間にあなたのものではなくなってしまう…それが現金です。多くの場合、盗難にあってしまったら泣き寝入りするしかありません。

不正に入手したお金を正当なもののように見せることができるのは、現金が持つ性質によるところが大きいと思います。別の視点で見れば、スリやひったくりが横行するのも現金社会のせいだと言えるのではないでしょうか。

海外のキャッシュレス状況

キャッシュレス化が進むスウェーデンでは、銀行に多額の現金を保管する必要がなくなりました。その結果、強盗が劇的に減ったそうです。強盗に入ったところで、銀行には奪えるお金がないわけですから、当然と言えば当然ですよね。

デビットカードが普及しているエストニアでは、銀行口座を介して支払うのが主流です。お金の流れが自動的に記録されるので、口座の入出金データがそのまま家計簿になるそうです。また、国が一元管理する国民データベースと口座データが連携されているので、税金も自動計算されてしまいます。個人も企業も納税申告する必要がなくなったため、会計士や税理士の職が消滅したという話まであるようです。

<参考>
プレジデント・オンライン:世界で加速する「キャッシュレス革命」

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中国では急速にスマホ決済が普及

中国ではアリペイ(支付宝)やWechat Pay(微信支付)がここ数年で急激に普及しています。これらはスマホアプリで店舗が提示するQRコードを読み取り、事前に登録した銀行口座からの支払いを可能にするサービスです。

今や物乞いもQRコードを持ち歩いていて、スマホでお金を恵んでもらっているという話が飛び交うほど、中国の都市部を中心に広く普及しています。また中国人の海外旅行が増えるにつれて、韓国や台湾、そして日本でも、支付宝やWechat Payを利用できる店舗が増加の一途をたどっています。

日本でもOrigami Payでアリペイ同様の決済が可能

中国人観光客にとって、いまだに現金払いが幅を利かせる日本は、非常に不便な国であると言えるでしょう。とはいえ、日本にも支付宝(アリペイ)と同じようなスマホ決済サービスが各種登場しています。

中でも「Origami Pay」は、使うだけで代金が割引される特典があるのでおすすめです。サービス開始当初、東京・青山界隈に限られていた利用可能店舗は全国に広がりを見せており、サービス内容も日増しに充実してきています。

Origami Payとは

「Origami Pay」は店頭で表示されるQRコードをスマホアプリで読み込むことで、アプリに登録したクレジットカード払いを可能にするサービスです。QRコードの読み取りは一瞬かざすだけなので、現金やクレジットカードに比べるとあっけないほど短時間で支払いを済ますことができます。

支払の記録はアプリで閲覧できるので、「Origami Pay」を使った時間や場所をいつでも確認することができます。また、翌月には利用総額のお知らせメッセージが届くので、前月のお金の動きをチェックするきっかけになります。「Origami Pay」で支払うといつでも代金の2%が割引になる特典や、不定期に開催されるキャンペーンがあるのも魅力です。

「Origami Pay」が使えるお店はこの1年で急速に増えており、AOKIやLoft、和民、Francfranc、ジーンズメイトなど、全国展開されている店舗への導入も目立ちます。アプリには「Origami Pay」が使用できる店舗情報が掲載されており、2017年12月からは地図でもお店を探せるようになりました。なお、アプリ上で展開されている「マーケット」から、ネットショッピングを楽しむことも可能です。

日経優秀製品・サービス賞2017で「日経MJ賞」を受賞!

日本経済新聞が年に一度、特に優れた新製品・新サービスを表彰する日経優秀製品・サービス賞。2017年は最優秀賞として18の商品やサービスが選ばれており、「Origami Pay」は日経MJ賞を受賞しました。

利用者はカード情報を店舗に渡さずに決済できるので、情報漏えいのリスクが抑えられる点、また店舗はOrigamiの利用情報を販促に活用することができる点を評価されたそうです。「Origami Pay」は2017年の日経新聞紙面で度々取り上げられており、今回の表彰には将来への期待も込められているように感じます。

<参考>
日本経済新聞:2017年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞に18点

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キャンペーンでお得にキャッシュレス体験♪

初めての支払いで割引率がUP!

キャンペーン対象店舗での支払いに初めて「Origami Pay」を使うと、5%もしくは10%OFFになるキャンペーンを実施中です。(店舗によってキャンペーン期間や割引率は異なります。)2回目以降の支払でも2%OFFになるので、この機会に「Origami Pay」での支払いにチャレンジしてみませんか?

ライトオン

・実施期間:2017年12月1日 – 2018年1月8日
・初回割引:5%
・割引上限額:なし

ノーティードッグ

・実施期間:2017年12月1日 – 2018年1月8日
・初回割引:5%
・割引上限額:なし

メディアカフェポパイ

・実施期間:2017年12月18日 – 2018年1月17日
・初回割引:10%
・割引上限額:¥1,000

ジーンズメイト

・実施期間:2018年1月1日 – 2018年1月31日
・初回割引:10%
・割引上限額:¥2,000

 OUT DOOR

・実施期間:2018年1月1日 – 2018年1月31日
・初回割引:10%
・割引上限額:¥2,000

ワケあり本舗

・実施期間:2018年1月1日 – 2018年1月31日
・初回割引:10%
・割引上限額:¥2,000

Happy Door

・実施期間:2018年1月1日 – 2018年1月31日
・初回割引:10%
・割引上限額:¥2,000

対象店舗などの詳しいキャンペーン情報はこちら

毎週金曜日はOrigami Payを使おう!

「Origami Pay」は2017年11月から、プレミアムフライデーキャンペーンを実施中です。対象店舗での支払いに「Origami Pay」を利用すると、その場で決済額が10%OFFになります。「Origami Pay」を使うだけで割引になるので、誰よりもお得にサービスを利用したり買い物したりできちゃうなんて、ステキだと思いませんか?ずっと欲しかったものを買ったり、誰かと飲みに出かけるのなら「Origami Pay」が使えるお店、そして金曜日が狙い目です!

キャンペーン開始当初、2018年以降は毎月月末金曜日の開催予定とされていました。しかし2018年1月も毎週金曜日に実施されることがメールニュースで配信されたので、今月は毎週10%OFFのチャンスです!今後も定期的にキャンペーンを行っていく方針のようなので、賢く利用したいですね。

<参考>
Origami、経済産業省が主導する「プレミアムフライデー」に賛同企業として参加。

まとめ

筆者がOrigami Payを初めて使ったのは2017年4月、福岡のLoftでした。お店に「Origami Pay」が導入されて間もなかった時期で、店員さんが戸惑っていたのを覚えています。利用する筆者も勝手がわからずドキドキで、なんとも気まずい思いをしました。(現在は全く違和感なく、スムーズに支払うことができるようになっているお店が多いので、非常に快適です。)

実際に使ってみると、本当に一瞬で支払いが終わってしまうので、最初はびっくりすると思います。「お札の枚数を数えたり、5円玉と50円玉を間違えて出してアタフタしていたあの時間はいったい何だったんだ?」というのが正直な感想でした。

今ではLoftの買い物は必ず「Origami Pay」を使うので、かさばる荷物を持っていても支払に手間取ることがなく、本当に便利だと感じています。皆さんも是非一度、このOrigami Payを使ってみてください。きっと病みつきになりますよ!

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