銀聯カードも使える!JMSおまかせサービス「おてがるPay」

お店を経営している方で、クレジットカードでの決済を導入されていらっしゃる方は、実に多いと思います。そんな方々の多くが抱えるお悩みとしては、カード会社とのやり取りが煩雑で面倒くさい、というものがあるでしょう。また、多くのクレジットカードを取り扱っているお店特有の悩みとして、振り込みがバラバラで集計に手間取ってしまうというものもあるはずです。しかし反面、できるだけ多くのカードブランドを取り扱って、さまざまなお客様に対応したいというのも本音ですよね。

そんな数々の悩みや要望を一挙に解決してくれるサービスがあるのです。その名も、JMSおまかせサービス「おてがるPay」です。クレジットカードや電子マネーといった、さまざまなキャッシュレス決済を一元管理することが可能で、しかもお手持ちのiPadやiPhoneと専用のカードリーダーさえあれば、お手軽に決済が可能となっています。

JMSおまかせサービス「おてがるPay」とは?

今回ご紹介する「おてがるPay」は、「JMSおまかせサービス」というサービスのプランのひとつです。iPadもしくはiPhoneといったiOSデバイスと、カードリーダー1台というコンパクトな端末で、お手軽にさまざまなキャッシュレス決済ができるサービスとなっています。JMSおまかせサービスは、年々加盟店舗数が増加しており、2018年12月末時点で、加盟店数は19万店を超える実績を誇っています。

JMSおまかせサービスの特徴は、多数のブランドとまとめて契約ができ、管理や問い合わせも一本化できる点です。
クレジットカードや電子マネーといった多数のブランドとの契約も1回で済むうえ、カード会社ごとにバラバラに振り込まれず、まとめて1本で振り込まれます。ですので入金確認が非常にスムーズになります。さらに、さまざまなお問い合わせもJMSおまかせサービスに一本化されます。カード会社にそれぞれお問い合わせする必要はありませんので、店舗側は管理がスムーズになります。

>>「おてがるPay」(公式サイト)はこちら<<

JMSおまかせサービス「おてがるPay」のメリット

銀聯カードも対応!取り扱いブランドが多い

クレジットカードではVISA・Master Card・JCB・American Express・Diners Clubの国際5大カードブランドに加え、DISCOVER・銀聯(ぎんれん)カードを取り扱っています。
中国で普及されている銀聯カードが使えるので、JMSおまかせペイを導入すれば中国からの訪日客にも対応でき、インバウント対策にもなりそうです。電子マネーでは、QUICPay+・iD・nanaco・楽天Edy・WAONのほかに、交通系電子マネーを取り扱っています(ただし、PiTaPaには対応していません)。クレジットカードでは、1回払い・2回払い・分割払い・リボ払い・ボーナス一括払いにも対応しています。

加盟店への振り込みは、月2回または月6回払いが選べる

振込手数料は無料。指定の金融機関に関わらず、入金サイクルを選択できます。ただし、ゆうちょ銀行は指定できません。

WEB明細で簡単に振り込み内容が確認できる

加盟店専用のWEB閲覧サービス「JMSおまかせWEB」を提供しています。インターネットで振り込み金額・売り上げ明細の照会や、各種帳票・備品の請求(JMS売上票・ステッカー等)が24時間利用可能となっています。エコで便利なPDFファイル・CSVファイルでの出力が可能です。

「おてがるPay」はキャッシュレス・消費者還元事業にも対応

2019年10月1日から消費税率の引き上げに伴って、経済産業省は2020年6月30日までの9カ月間という期間限定ではありますが、「キャッシュレス・消費者還元事業」を実施します。この事業はどういったものかといいますと、中小企業基本法に該当する中小・小規模事業者や、国が対象とした業種がキャッシュレス決済を導入する際に、以下のような補助を行うというものです。

本来であれば店舗が負担すべき端末等の導入費用の2/3を国が負担し、残りの1/3を決済事業者が負担します。つまり、実質端末費用は0円で導入が可能となります。
キャッシュレス利用時の決済手数料の1/3を、国が負担してくれます。キャッシュレスでの支払いに対しては、キャッシュレス決済会社よりお客様へポイント還元がなされます。通常の店舗では5%が、フランチャイズチェーン・ガソリンスタンド等については2%がポイント還元されます(フランチャイズチェーン・ガソリンスタンド等に関しては、端末費用や加盟店手数料の補助はありませんのでご注意ください)。

JMSおまかせサービス「おてがるPay」も、この「キャッシュレス・消費者還元事業」に対応しているサービスとなります。
具体的には、本来有償で提供されていたカードリーダー(税別21,000円)とプリンター(税別21,000円)が、無償で提供されます。ただし、2台目以降は有償となってしまうのでご注意ください。また、決済手数料も「キャッシュレス・消費者還元事業」の実施期間中は、大幅に引き下げられます。3.24%もしくは3.74%だった決済手数料が、2.16%となります。1%以上の引き下げとなるので、加盟店舗の負担もグッと下がることでしょう。

さらに、キャッシュレスで決済を行ったお客様には、5%もしくは2%のポイント還元も実施されます。これにより、集客率のアップが見込めます。

JMSおまかせサービス「おてがるPay」において、「キャッシュレス・消費者還元事業」に登録した加盟店舗には、本事業に関するポスターなどがキャッシュレス推進協議会から提供されることになっています。積極的にお客様の目に留まるような場所に貼りましょう。キャッシュレスで決済を利用するお客様に対し、ポイント還元をしていることをアピールすることで、来店のきっかけを作ることにもつながり、売り上げの増加が期待できます。

>>「おてがるPay」(公式サイト)はこちら<<

JMSってこんな会社

株式会社JMS(ジェイエムエス)は、国内の大手カード会社であるJCB・三菱UFJニコス・UCカードの3社が共同出資し、クレジットカード加盟店ネットワークの拡大を目的として2000年の6月に設立された、クレジットカード決済代行会社です。

サポート体制も万全で、東京・大阪・名古屋・札幌・福岡・仙台・大宮・横浜・広島の、全国主要9都市にある営業拠点から、JMSの営業社員がクレジットカード加盟店手続きやクレジットカード処理端末機の導入の手助けなどを行っています。また、「JMSデスク」という専用デスクによるサポートもあります。クレジットカードの種類を問わず、お問い合わせに対応しています。サポート体制もしっかりしているので、いざというときも安心できそうです。

>>「おてがるPay」(公式サイト)はこちら<<

まとめ

JMSおまかせサービス「おてがるPay」の強みは、なんといっても対応しているクレジットカードブランドや電子マネーなどの、キャッシュレス決済の幅が実に広いという点です。特に銀聯カードを取り扱っているというのが大きな特徴となっているのではないでしょうか。銀聯カードは中国ではとてもメジャーなクレジットカードブランドとなっています。年々増加傾向にある中国人訪日客のインバウンド対策を考えた際に、銀聯カードの取扱いがあるかないかというだけで、大きな差が出てくるといっても過言ではないでしょう。

「キャッシュレス・消費者還元事業」にも対応している、JMSおまかせサービス「おてがるPay」。ぜひこの機会に導入を検討されてみてはいかがでしょうか。

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