PayPay導入完全ガイド。本当に決済手数料が無料?メリット・デメリットも

2018年10月からサービスが開始された「PayPay(ペイペイ)」ですが、数あるQRコード決済サービスの中でも、最も知名度が高いサービスといえるのではないでしょうか。しかし、導入方法は?そもそもどうやって使うの?決済手数料は本当に無料なの?など、PayPayに関する様々な疑問が生まれるかと思います。そこで今回はこの1ページだけでPayPayが理解いただけるよう、PayPayの基本情報や、メリット・デメリットについてもまとめてみました。加盟店申請についてにもご説明していますので、これから導入をお考えの店舗もぜひご覧ください。

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PayPayの決済手数料、JPQRで導入すると有料!?

PayPayは、いままで明かしていなかった決済手数料について情報を公開しました。PayPayが加盟店から徴収する手数料は、PayPayで独自のQRコードを利用する加盟店に対しては無料、統一QRコードである「JPQR」を利用してPayPayを導入した場合は有料になります。

「JPQR」とは、総務省が推進しているさまざまなQRコード決済サービスをひとつのQRコードに統一できる取り組みです。2020年6月22日(月)から、全国の店舗を対象にWEBの申し込みが開始します。複数のキャッシュレス決済が同時に申し込みできたり、2020年9月に登場するマイナポイントに対応しているサービスが多いことから、メリットが多く、キャッシュレス決済を導入する店舗などから注目されるサービスです。
今回、PayPayの決済手数料が「JPQR」の加盟店のみかかると発表され、QRコード決済サービスを統一させたい政府の意向から外れることとなりました。

・JPQRからPayPayの申し込みをした加盟店
2020年3月31日(水)まで→1.99%
2020年4月1日(木)から→2.59%

・PayPay独自で申し込みをした加盟店
無料
※年商10億円以上の法人の場合は有料

PayPayは、加盟店向けのキャンペーンとして2021年9月30日(木)まで決済手数料を無料としています。
JPQRは、複数のQRコード決済をひとつのQRコード決済にまとめることができメリットが多くあるサービスですが、今後PayPayを利用していく店舗の負担を考えると、PayPayは単独で申し込みをし決済手数料をかけずに利用していくこと望ましいと考えられるでしょう。

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※加盟店申請後またはサービス導入後のご質問・お問い合わせは承っておりませんため、PayPay公式サイトへご連絡ください。

PayPayの手数料無料について【店舗向け】

先ほどもご説明しましたが、現在「PayPay」の決済手数料は2021年9月30日まで無料、入金手数料も2020年6月30日まで無料としています。現在の店舗への導入ハードルはとても低く設定されています。また中国最大手のQRコード決済サービス「支付宝(Alipay/アリペイ)」にも対応しており、2020年9月30日までなら「アリペイ」の決済手数料も0円となっています。
ただし、「PayPay」で決済手数料を無料で利用するには、条件があります。詳しく見ていきましょう。

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PayPay手数料無料の条件:「ユーザースキャン」方式

PayPayでの決済方法は「ユーザースキャン」方式(店舗に提示してあるQRコードをユーザーが読み取り、会計金額をユーザーが入力して店舗側が確認する方法)と、「ストアスキャン」方式(ユーザーがQRコードを店舗側に提示して、店舗がQRコードを読み取る方法)の2種類あります。

「PayPay」では、QRコード決済の手数料が無料となる条件を【ユーザースキャン方式で対応した場合】としています。ユーザースキャン方式では専用のQRコードをレジのところに設置しておき、手軽に利用できることから、多くの店舗がコチラの方式を採用しています。

ただし手数料無料は“期間限定”、期間終了後の手数料は未定

先程説明したように「ユーザースキャン方式」で導入すれば、QRコード決済手数料が無料となっています。しかしこの手数料が無料となるのは2021年9月30日までとなっています。JPQRを介してPayPay加盟店になった場合の決済手数料については明示されていますが、PayPayへ単独で加盟店申し込みをした場合の決済手数料については、現時点で明示されていません。
ちなみに期間終了後の手数料が、いくらになるのか?という点ですが、公式ホームページには「有償化する可能性がございます」とだけしか明記されておらず、詳細は発表されていません。期間終了後は手数料が発生する可能性があるので、注目しておきましょう。

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PayPayの店舗側メリットとデメリット

ここではPayPayの店舗側のメリットとデメリットを、詳しくご紹介していきたいと思います。

PayPayの店舗メリット(1)必要なのはスマホとバーコードのみ!導入費用を抑えられる

PayPayを始めるのに必要なのはスマホとバーコードだけ!専用QRコードを店頭に設置するだけで済むので、専用端末などを用意する必要もありません。期間限定ではありますが、決済手数料、入金手数料が無料というハードルの低さも魅力の1つです。少しでも導入費用を抑えたい店舗にとっては、大きなメリットですね。

PayPayの店舗メリット(2)利用ユーザー数が多い

PayPayといえば2018年に実施された「100億円あげちゃうキャンペーン」の印象が強い方も多いのではないかと思います。このように大々的なキャンペーンを実施することで着実にユーザー数を伸ばし、2019年11月には、PayPayの登録ユーザー数が2000万人を突破しました。これだけの人がPayPayに登録しているということは、店舗はPayPayを導入することで1500万人のユーザーにアピールできますね。キャッシュレス化が進んでいる現在、人気のPayPayに対応することで機会損失も防げるでしょう。

PayPayのメリット(3)「加盟店ご紹介キャンペーン」実施中!

さらに今だけ、『加盟店ご紹介キャンペーン』と題し、紹介元には1店舗につき1,500円、紹介された店舗には1,000円プレゼントされるキャンペーンも実施中です。すでにPayPay加盟店登録済みの店舗は、紹介する店舗が多いほど特典の額は大きくなりますよ。これからPayPayを始めたいと考えている人も、周囲にPayPay導入済みの店舗がないか調べてみてもいいかもしれません。

▼こちらの記事でも詳しくご紹介しています
PayPay(ペイペイ)加盟店ご紹介キャンペーン開催!一体どんな内容なの?

PayPayのメリット(4)医療機関でも導入可能

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、オンライン診療が広まりを見せている中、PayPayはオンライン診療での決済方法としても利用可能になりました。医療機関や薬局でオンライン診療を導入している場合でも、PayPayを導入することで診療・処方箋の料金回収も非対面で完了できるという大きなメリットがあります。ウイルスの感染拡大を防げる、医療従事者への安全を確保できる面も大きなメリットであると言えるでしょう。

▼こちらの記事でも詳しくご紹介しています
PayPay(ペイペイ)が医療機関・薬局でのオンライン診療支払いに対応

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PayPayの店舗側のデメリット

店舗にとっての魅力の多いPayPayですが、デメリットはないでしょうか?気になる点を見ていきたいと思います。

PayPayの店舗デメリット(1)手数料無料は期間限定

「PayPay」が、QRコード決済の初期導入費用や決済手数料が無料で導入できるというのは、大変魅力的なポイントではありますが、それはあくまでも期限付きというところはデメリットとまでは言わずとも、注意しておくべき点といえるでしょう。そして期限が過ぎた場合、どのくらいの決済手数料がかかるのかという点が発表されていないのは、気になる点だといえるでしょう。

PayPayの店舗デメリット(2)手数料無料なのはユーザースキャン方式のみ

QRコード決済手数料がタダになるという「ユーザースキャン」方式も、ユーザーがQRコードを読み取った後に、金額を入力する手間が必要となっており「QRコードをかざすだけで決済が完了する」という、QRコード決済の利点である“簡単さ”が感じられないのも惜しいところです。お客様に手間が発生する場合、使う際にお店側へ「どうやって使えばいいですか?」等の質問が来るので、使い方も店側がある程度認知しておく必要があります。

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PayPayピックアップでテイクアウト対応も可能に!

「PayPayピックアップ」とは、PayPayのアプリ内からユーザーが商品の注文を事前に完了させることで、店頭では待つことなく商品を受け取ることができるサービスです。

新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛の影響で、テイクアウトの需要が増えている中、店舗で注文をし出来上がるまで待たなければいけないことがネックとなっていました。しかし「PayPayピックアップ」であれば、事前に支払いや注文を済ませておくことによって、店舗で待つことなく商品を受け取ることができます。PayPayで支払うことによって現金の受け渡しがなく、新型コロナウイルスの感染も予防できますし、店舗での滞在時間や他のお客様と接触も最小限に抑えることができるので、非常に効率的なサービスです。店舗側も事前に代金の支払いが完了しているので、代金の未回収のリスクを回避することができます。
なお、PayPayピックアップは、Instagramからも利用できるようになっており、SNSを活用して新たな顧客獲得にもつながりやすいと言えます。

PayPayピックアップについてはこちらの記事でも詳しくご紹介しています!
>>PayPayピックアップってお得なの?費用やメリット、手続き方法までチェック!

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PayPayの入金手数料・入金サイクルなどはどうなるの?

QRコード決済サービスの導入でもう1つ気になるのは、売上が店舗に入る際の「入金手数料」や「入金のタイミング」です。

PayPayの決済の締め日について

「PayPay」の決済締め日ですが、累計決済金額にかかわらず、基本的に月末が締日です。ただし月中で、累計決済金額が1万円以上となった時点で、締めとなります。

PayPayの入金手数料について

PayPayの入金手数料については、現在はどの金融機関であっても無料となっています(2020年6月30日まで)。
しかし入金を『ジャパンネット銀行』の口座にするのであれば、口座への入金手数料は永年無料となっています。無料期間が終わった後の、その他金融機関の入金手数料については、今のところ「2020年7月1日以降有償化する場合があります」とあり、詳細は発表されていない状況です。

PayPayの入金タイミングについて

PayPayの入金タイミングですが、基本的に最短で翌々営業日が入金日となっています。ただしジャパンネット銀行の場合は、翌日に入金となります。こうして見ると、入金手数料や入金タイミングから考えても、PayPayを導入するのであればジャパンネット銀行を利用するほうが、より賢い選択といえるでしょう。

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PayPayの加盟店申請方法

PayPayの加盟店申し込みは公式webサイトから開始できます。(お電話でのご対応などもご希望の場合は、ピピッとチョイスから代理店をご紹介することも可能ですので、お気軽にご連絡ください。)

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webサイトからのPayPay導入申請方法

①まずはこちらから公式サイトへアクセスします。サイトに繋がったら「オンラインでお申込み」または「加盟店申込みをする」をクリックしましょう。

 

②上のようなフォーム画面に移動しますので、

  • メールアドレス
  • 氏名
  • 法人名または屋号名
  • 連絡先電話番号

を入力します。(その他の項目は任意です。)

③終わったら確認をクリック。確認画面に移動しますので、内容を確認し問題なければ「送信」を押します。

④登録したアドレスに審査申し込み用のフォームが届くので、必要情報を入力頂き、審査の申し込みを行います。

PayPay加盟店申請で必要な書類は?

  • 法人の場合…『登記簿謄本または登記事項証明書』が必要になります。
  • 個人事業主の場合…『本人確認書類』が必要となります。運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなどが該当します。

さらに、業種によっては許認可証の写真が必要となります。手元に準備をしておきましょう。

PayPay加盟店申請で許認可証が必要な業種

業種 許認可証
中古品・リサイクル品・古物の取扱有 古物商許可証
鍼灸院・治療院・接骨院・整骨院 開設届出済証明書
旅行代理店 旅行業登録票
医療相談・法律相談 資格認定証/登録証
運転代行業 自動車運転代行業認定証

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※加盟店申請後またはサービス導入後のご質問・お問い合わせは承っておりませんため、PayPay公式サイトへご連絡ください。

PayPay加盟店になったら、どうやって管理をすればいい?

PayPay加盟店に加入するにあたり、気になるのは入金の管理や運用ですよね。PayPayでは、加盟店用に「PayPay for Business」という専用管理画面を用意しています。WEB版だけでなく、アプリ版も提供されています。PayPay for Businessでは、入金の確認や返金対応なども行えます。スマホアプリ版では、店舗がバーコードを読み取るストアスキャン方式にも対応可能です。PayPay for Businessについても、利用は無料ですのでご安心ください。

PayPay for Businessについては、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。
【こちらも注目】PayPayから加盟店向けアプリ「PayPay for Business」登場!PayPayマイストアって一体?

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「PayPay」サービスの概要

「PayPay(ペイペイ)」は、大手通信キャリアのSoftBankと、Yahoo!(ヤフー)が合弁会社「PayPay株式会社」を設立し、2018年10月5日に開始したQRコード決済サービスです。インドの決済サービス事業者「Paytm(ペイティーエム)」と連携して、サービスを提供しています。

PayPayのアプリのダウンロードはこちらより行えます。
▶iPhoneの方はこちら
▶Androidの方はこちら

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PayPay(ペイペイ)のユーザー側メリット・デメリット

PayPayを利用するユーザー側から見たとき、いったいどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

PayPayのユーザー側メリット

利用にかかる手数料無料

PayPayの利用に必要なものは、スマートフォンだけです。登録や利用に一切手数料はかかりませんので、気軽に始められますね。また、スマートフォンさえあれば支払いが可能になりますので、お財布いらずでスマートに買い物ができるようになります。

利用できる店舗が多い

PayPayは加盟店舗を順調に伸ばし続け、2019年10月には加盟店舗数150万か所を突破しています。セブンイレブン、ローソン、ファミリマートといった大手コンビニはもちろん、スーパーや飲食店、宿泊施設などでも利用できるようになっています。使おうと思ったけれど、使えなかった!ということも、PayPayならないかもしれないですね。

毎月キャンペーンを開催!

PayPayでは、「いつもどこかでワクワクペイペイ」と題して、毎月キャンペーンが開催されています。毎月キャンペーン内容が変わるので、今月はどこがお得かチェックしておけば、よりPayPayを使ってお得にキャッシュレス生活を送ることができますね!毎月変わるPayPayのキャンペーンは、こちらの記事でも紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

【8月】PayPayのユーザー向けキャンペーンまとめ

PayPayボーナスを獲得できる

PayPayでは、頻繁に「PayPayボーナス」を獲得できるキャンペーンが実施されています。PayPayボーナスとは、特典やキャンペーン等の適用に伴い、PayPay残高に進呈される残高のことで、利用することで付与されるボーナスポイントといったイメージで良いでしょう。また、PayPayのチャージにYahoo!JAPANカード(年会費無料)を利用すると、PayPayボーナスが0.5~1.5%付与されます。利用することでポイントをお得に獲得できるので、ユーザー側からすると大きなメリットだと言えそうです。

PayPayはUber Eats(ウーバーイーツ)でも利用可能に!

2020年5月4日(月)から、フードデリバリーサービス「Uber Eats(ウーバーイーツ)」でPayPayの決済が利用可能となります。PayPayの決済で直接現金でやり取りを行うことがなくなり、さらに2020年3月から商品受け取り方法に「玄関先に置く」が追加されたことにより、配達パートナーと接触することなく商品を受け取ることができます。
2020年6月以降にはPayPayのアプリ内の機能である、ミニアプリにUber Eatsが追加され、PayPayのアプリ内からでもウーバーイーツを注文、支払いまで完結できるようになります。

PayPayのアプリのダウンロードはこちらより行えます。
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PayPayのユーザー側デメリット

Yahoo!JAPANカード以外のクレジットカードだとメリットが少ない

PayPayの支払いには、クレジットカードを利用することができますが、PayPayボーナスを獲得できるのは「PayPay残高」もしくは「Yahoo!JAPANカード」のみとなっています。すでに別のクレジットカードを持っていて、それをPayPayで利用したいと考えている場合は、ポイントといったメリットを受けられないので、注意が必要でしょう。また、実施中のキャンペーンによっては「PayPay残高」利用でしかPayPayボーナスを獲得できないこともあるので、注意が必要です。

スマートフォンがないと利用できない

PayPayの利用にはスマートフォンが必須なので、スマホを忘れたり、紛失したりした際は利用できないというデメリットがあります。また、利用にはインターネット環境が必要となりますので、電気が利用できないといった状況の場合は使えないという点も認識が必要でしょう。ただしこの点は、PayPayに限らずどのスマホ決済にも言えることではあります。

セキュリティやアクセスしづらいトラブルも

PayPayは大型キャンペーンを実施することも多く、そういった際はアプリがうまく利用できなかった、という事例も発生しています。セキュリティ面についても、ユーザー側はクレジットカードを紐づけて決済を行えるため、不正利用といった問題が起きないか、といった問題もあります。とはいえ、PayPay側もセキュリティ対策を強化してきています。どんどん良くなっていくことは確実でしょう。

【こちらも注目】PayPay(ペイペイ)の安全性は?中国やインドとの関係など徹底調査!

PayPayの公式サイトはこちら

まとめ

「PayPay」は、0円で始められるというQRコード決済サービスなので、中小規模の店舗を経営されている方には、非常に心強い味方となってくれるでしょう。JPQRの導入を検討していた店舗についても、決済手数料の面を考えればJPQRを利用せずPayPayへ単独で申し込むほうがコストを抑えることができます。サービス開始から1年が経過し、順調にユーザー数を伸ばし続けている「PayPay」。今後も目が離せない状況は続きそうですね。

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