PayPayが決済サービス「Airペイ」に対応!

PayPayは、リクルートが展開する店舗向け決済サービス「Airペイ」に、QRコード決済サービスの「PayPay」が2019年5月下旬から対応可能になると発表しました。
クレジットカード・電子マネー・ポイント決済・中国系のQRコードを網羅しているAirペイは、今回のPayPay の取り扱い開始により、全26種類の決済手段を可能にするとのことです。
今回はキャッシュレス化の波に乗る注目の「Airペイ」×「PayPay」について、最新情報を紹介していきます。

PayPayがAirペイで利用可能に!

それでは今回発表された決済サービス「AirPay」とQRコード決済アプリ「PayPay」の連携開始とは具体的にどのようなものなのでしょうか。

PayPayとAirペイ連携開始の詳細について

ソフトバンクの傘下であるPayPay株式会社の展開している、QRコード決済サービス「PayPay」が、今回リクルートライフスタイルの店舗向け決済サービス「Airペイ」で「PayPay」の取り扱いを開始することが決定しました。対応開始日は2019年5月下旬からといわれています。
Airペイでは、これまでにクレジットカードや電子マネーをはじめ、Tポイントなどのポイント決済・Alipay・WeCahtPayの中国系を含めるQRコード決済など、幅広い決済サービスを導入してきました。
今回AirペイでPayPayを利用できるようになると、なんと全26種類のブランドに対応することになり、さらなるキャッシュレスユーザーの利用増加を見込めます。

利用開始時期について、新たにAirペイやAirペイQRを一緒に申し込む店舗は、5月下旬からPayPayの申込が可能になり、審査通過後に利用開始できます。すでにAirペイを利用している店舗は順次PayPayの申込みができます。利用方法は、ユーザーがアプリを表示したバーコードやQRコードを加盟店が読み取る「ストアスキャン型」になります。

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そもそもAirペイとは

飲食店や美容室にいくと、iPadを利用したPOSレジの「Airレジ」はよく見かけたことがあるでしょう。そのAirレジと連携して、クレジットカードや電子マネー、話題のQRコード決済など多数の決済ができるサービスが「Airペイ」です。

Airペイとは、株式会社リクルートライフスタイルが提供する、店舗向けにiPadやiPhone端末とカードリーダー1台でさまざまな決済サービスを利用可能にしたものです。
さらに業界最安値水準の決済手数料(2.16%~)に加え、導入費用や月額費用、振込費用が無料なのが魅力な点。現在では主要国際ブランド6種類のクレジットカードと、9種類の交通系電子マネーにApplePayなど全部で25種類の決済サービスに対応しています。
中国大手のQR決済サービス「Alipay(支付宝)」 と「WeChatPay(微信支付)」にも対応しており、今後も増加する訪日観光客におけるインバウンド集客にも期待できるといえます。

Airペイで利用できる決済サービス

Airペイで現在利用できる決済サービスは、以下の通りです。

クレジットカード 手数料率 初期費用・月額費用
・VISA
・Mastercard®
・American Express
3.24% 無料
・JCB
・Diners Club
・Discover
3.74% 無料
電子マネー 手数料率 初期費用・月額費用
・iD
・QUICPay
・ApplePay
3.74% 無料
交通系電子マネー 手数料率 初期費用・月額費用
・Kitaca … JR北海道
・Suica  … JR東日本
・PASMO … 関東私鉄、バス
・toICa  … JR東海
・manaca … 名古屋地区私鉄
・ICOCA  … JR西日本
・SUGOCA … JR九州
・nimoca  … 西日本鉄道ほか
・はやかけん … 福岡市交通局
3.24% 無料
QRコード 手数料率 初期費用・月額費用
・LINEPay
・d払い
・Alipay(アリペイ)
・WeChatPay(ウィーチャットペイ)
・PayPay(5月下旬導入予定)
3.24% 無料
ポイント 手数料率 初期費用・月額費用
・Tポイント
・Ponta
・WAON POINT
無料

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Airペイは端末導入や決済手数料の補助対象

ここまでAirペイについて簡単にお伝えしましたが、実際に新たに導入するとなると端末費用の負担が気になるところです。
Airペイでは「キャッシュレス0円キャンペーン」でなんと端末導入費が0円になります。なぜ0円かというと、2019年10月に予定している消費税の値上げにともない、経済産業省が定めた「キャッシュレス・消費者還元事業(ポイント還元事業)」の規定に基づいて、条件を満たした対象者であれば「消費者還元補助」によりカードリーダーを無料で導入できるからなんです。

さらに上記の規定により、キャッシュレス手段を利用したポイント還元分を国が支援してくれる「加盟店手数料補助」なども受けることができ、最安の手数料で利用できます。
以下では、具体的にAirペイで受けられる補助内容やレジと一緒に導入するとさらにお得になる情報などをご紹介します。

補助内容

一般の中小・小規模事業者向け
お客様が登録加盟店にてクレジットカードやQRコード決済などを利用した際、カード会社より5%のポイント還元があります。(消費者還元補助)

加盟店手数料は、2019年10月~2020年6月末までの期間中、実質2.16%になります。(加盟店手数料補助)
※中国系のAlipay、WeChatPayは対象外)

2019年5月以降、Airペイが実施中の「キャッシュレス0円キャンペーン」により、導入に必要なiPad、カードリーダーは0円で導入可能です。
※ipad貸与は「Airペイ」新規申し込み限定のキャンペーンになります。
※すでに消費税軽減税率補助金を利用してiPad、iPhoneを購入している方は対象外
※貸与予定のiPadは「iPad 第6世代・wifiモデル・9.7インチ・32GB」予定です。

フランチャイズチェーン、ガソリンスタンドに属する事業者向け
お客様がクレジットカードやQRコードなどを利用した際、カード会社より2%のポイント還元があります。(消費者還元補助)
※加盟店手数料率引き下げ、iPad・カードリーダー導入の補助は対象外です。

まとめ

現在導入を検討している方は、Airペイが実施中の「キャッシュレス0円キャンペーン」や「軽減税率対策補助金」などを利用すれば、店舗側の負担もなくキャッシュレスサービスを利用することができるため、チャンスといえるでしょう。
現在国内で勢いよく広まっているキャッシュレス化ですが、補助対象の「Airペイ」を導入することで、今後の激化するキャッシュレス市場においても戦っていけそうですね。

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