オペレーション効率化が目指せる!クレカ・電子マネー決済とPOSレジ連動

今年の10月1日から、消費税が10%に引き上げられることはご存知だと思います。それに伴って、キャッシュレスでの会計の際は2%、あるいは5%のポイント還元が9ヶ月間の期間で実施される予定で、国が調整を進めています。
これを機に、POSレジと、クレジットカード決済や電子マネー決済を一括で見直したいという店舗も多いのではないでしょうか。POSレジとクレジットカード決済・電子マネー決済を連携させることで、今まで手間がかかったり時間をとられたりといったことがクリアになり、POSレジの強みをさらに生かすことができるといったメリットが生まれます。

そこで今回は、POSレジと決済を連動することのメリットや、連動ができる組み合わせ例をご紹介していきたいと思います。

レジ連動するのと、しないのとではどう違うの?

POSレジと決済を連動しないと、どのようなことが起こるのでしょうか。連動していない場合、クレジットカード決済・電子マネー決済をした後に、レシートをPOSレジ側で会計として入力して出すことになります。いわゆる「2度打ち」が必要となってくるわけです。しかしこれでは、手間もかかりますし時間もとられます。さらに言えば、同じ金額を打たなければいけないのに、間違って違う金額を打ってしまうといった、ヒューマンエラーも起こりえます。この点は、POSレジと決済が連動していれば、この「2度打ち」をする必要がなくなり、そのおかげで店舗側はシームレスに、決済と会計を行うことができるのです。
こういったことを踏まえると、POSレジと決済とが連動しているものを選んだ方が使いやすいといえるでしょう。

POSレジと連動できる決済の組み合わせ例

それでは、具体的にどんなPOSレジと決済サービスが連動できるのか、その組み合わせ例をご紹介していきたいと思います。今回は、POSレジのメーカーが推奨している決済端末をご紹介していきます。POSレジメーカーが推奨している決済端末なので、どちらかのアップデートで急に使えなくなる、連携ができなくなるといったことを防ぐことができるのがその特徴かと思います。

スマレジ+JMS おまかせサービス

「スマレジ」は株式会社スマレジが提供する、iPad・iPhone・iPodtouchを使った無料から利用できるタブレットPOSレジです。アパレル・飲食・小売業を中心に、全国約65,000店舗以上の導入実績があります(2019年3月時点)。

現在スマレジでは、クレジットカード決済と電子マネー決済をお得に導入できるキャンペーン「JMSおまかせサービス」を実施しています。このキャンペーンは全国19万店舗での導入実績がある「JMSおまかせサービス」のスマレジ対応決済端末を無料で導入できるというものです。JMSは国内大手のカード会社「JCB・三菱UFJニコス・UCカード」の出資によって設立され、高い信頼性と品質・利便性を提供しています。また、中国では最も利用の多いクレジットカード「銀聯カード(Union Pay)」に対応していますのでインバウンド対策も万全ですね。

対応しているクレジットカード

Visa、Master Card、JCB、American Express、Diners Club、銀聯カード、DISCOVER

対応している電子マネー

Apple Pay、QUIC Pay+、iD、nanaco、楽天Edy、WAON、交通系電子マネー

なお、キャンペーンは原則、現在決済の加盟店契約がない店舗が対象となっていますが、加盟店契約をしている場合でも対象となる場合があるようです。また、すでにスマレジをご利用中の方もキャンペーン対象となっています。終了時期は明示されていませんが、予告なくキャンペーン期間を終了することがあるようなので、気になる方は早めに検討しましょう。

<JMSおまかせキャンペーンにあたってのご留意事項>
・決済手数料は、決済代行会社(JMS)との契約により異なります。
・予告なく端末代無料期間を終了させていただく場合があります。
・スマレジでの決済端末連携には、連携機器費用及び連携設定費用がかかります。
・スマレジでの決済端末連携には、オプション費(1台につき/月額¥1,000加算※税抜)がかかります。

 

Uレジ + USENペイゲート

USENが提供するPOSレジであるUレジは、iPadを利用したPOSレジです。Uレジは飲食店に特化したUレジFOOD、小売店に特化したUレジSTOREなど、業種向け別にレジを提供しており、業種に特化された機能が装備されているのが特長です。

このUレジシリーズは専用決済である「USEN PAYGATE(ペイゲート)」との連動が可能となっています。USENペイゲートとは、主要クレジットカードを網羅した、端末無料レンタルの決済サービスです。レンタルなので故障交換の際も無料で対応してもらえる点は安心ですね。UレジとUSENペイゲートとの連携で、レジからクレジットカード決済を操作することができます。

対応しているクレジットカード

Visa、Master Card、JCB、American Express、Diners Club、DISCOVER

※電子マネーは非対応となっています。

Airレジ + Airペイ

約381,000店舗(2018年12月末時点)を超えるお店に選ばれているAirレジは、お手持ちのiPadにアプリをダウンロードして、利用すること可能なPOSレジです。そんなAirレジはAirペイと連動ができます。AirペイはiPhone、もしくはiPadと専用のカードリーダーで、様々な決済方法に対応しています。まずはAirペイアプリをダウンロードし、さらに現在無料キャンペーン中のカードリーダーがあれば0円でスタートすることが可能です。

対応しているクレジットカード

Visa、Master Card、JCB、American Express、Diners Club、DISCOVER

対応している電子マネー

Apple Pay、QUIC Pay+、iD、交通系電子マネー

同時に申し込むこともできる「AirペイQR」では、WeChat Pay、Alipayにも対応しています。

 

まとめ

POSレジと連動している決済サービスを導入することで、2度打ちをする必要がなくなり、スムーズなお会計が実現できることがわかりました。

こういった決済端末は、様々なクレカ・電子マネー決済のニーズに1台で対応できる点や、振込明細・入金なども窓口として1社との取引になるため、多種取引による明細や連絡、お金の管理などの煩わしさが軽減されます。

今回ご紹介させていただいた組み合わせ例は、決済端末の導入が実質0円からスタートできるというものばかりなので、敷居は非常に低いです。これを機に、POSレジとクレジットカード・電子マネー決済が連動しているシステムを導入検討してみてはいかがでしょうか?ピピッとチョイスでは、POSレジ導入に関しても合わせて選定・紹介を承っていますので、気になるサービスがあればお気軽にご相談ください。

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