マルチ決済端末でQR決済サービスを一度に導入!マルチ決済端末6選

クレジットカード決済や電子マネー決済、QRコード決済など、さまざまなキャッシュレス決済サービスが登場し、各サービスでお得なキャンペーンなどが実施され多くのユーザーを獲得しています。
店舗では、一体どの決済サービスに対応していけばいいのかわからず困惑している方もいらっしゃると思います。
今回はそのような店舗にもおすすめである、複数の決済サービスに対応することができるマルチ決済端末についておすすめのサービスを紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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マルチ決済端末とは?

マルチ決済端末とは、クレジットカード決済や電子マネー決済、QRコード決済などの複数のキャッシュレス決済サービスを導入・利用できるサービスです。
一般的に複数の決済サービスを店舗に導入するとなると、サービスごとに導入の手続きを行い、それぞれで専用の端末などの準備が必要な場合もありました。しかし、マルチ決済端末であれば一つの端末でさまざまな決済サービスに対応することが可能になり、導入の手続きなども一括して行うことができるようになります。
さらに、お客様の決済ニーズにこたえることができますのでお客様にとって都合の良い支払い方法を選ぶこともできますし、対応できる決済サービスが増えることで新規の顧客獲得にもつながり売上アップの効果も期待できます。

マルチ決済端末のメリット

マルチ決済端末を導入することでさまざまな決済サービスに対応できるだけでなく、他にもメリットが多くありますので紹介していきます。

集客効果が期待できる

お客様によって利用したい決済サービスがそれぞれにありますので、多くの決済サービスに対応している店舗としてアピールすることで、その決済サービスを利用したいお客様の集客にも役立てることができます。

一元管理が可能

マルチ決済端末では、複数の決済サービスをまとめて導入することが可能になるだけでなく、一元管理できますので、万が一のトラブルの際でも連絡はひとつの窓口だけで済みますので安心して利用することができます。

インバウンド対策も可能

マルチ決済端末によっては、国内だけなく外国で多く利用されている決済サービスにも対応することができます。
訪日外国人観光客にとって、キャッシュレス決済サービスが利用できることで両替などの必要がなくなり、便利に支払いを行うことができますので、外国人観光客の集客そしてインバウンド対策にも活用することができます。

設置場所を省スペースに

それぞれの決済サービスを導入するとなると、専用の端末が必要になる場合があり操作も異なりますので、従業員も覚えるのに時間がかかってしまうこともあります。
マルチ決済端末であれば、一つの端末を利用し覚える操作も少なくなりますので、すぐに利用することもできますし、操作ミスなど軽減する効果もあります。

マルチ決済端末6選

ピピッとチョイスがオススメするマルチ決済端末を紹介していきますので、多くのキャッシュレス決済サービスの導入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

マルチ決済端末(1)PAYGATE Station(ペイゲートステーション)

株式会社ロイヤルゲートが提供している「PAYGATE Station(ペイゲートステーション)」は、クレジットカードやタッチ決済、電子マネー、QRコード決済、共通ポイントに対応しているマルチ決済端末です。
決済を行うことができる専用の端末は、420gと軽く、プリンターと4G回線が搭載されていますので、テーブルでの決済だけでなく、デリバリーやイベントなどの決済にも利用することができます。もちろん店内でWi-Fiを接続して決済を行うことも可能です。

セキュリティ面でも、カード情報は暗号化され送信されるようになっていますので端末に情報が残ることなくお客様に安心・安全に利用してもらうことができます。

対応可能な決済サービス

PAYGATE Stationでは、以下の決済サービスに対応することができます。
対応できる決済サービスの種類も多く、クレジットカードのタッチ決済にも対応できますのでクレジットカードの受け渡しが必要なく決済を完了させることもできます。
なお、決済手数料は公表されていませんので導入時に確認が必要になります。

決済の種類 決済サービス
クレジットカード(タッチ決済可能) VISA
Mastercard
JCB
Diners Club
American Express
Discover
クレジットカード Union Pay(銀聯カード)
JCB PREMO
交通系電子マネー Kitaca
Suica
PASMO
Toica
manaca
ICOCA
SUGOCA
nimoca
はやかけん
電子マネー WAON
iD
QUICPay
QUICPay+
楽天Edy
nanaco
QRコード 楽天ペイ
PayPay
Alipay
WeChat Pay
LINE Pay
d払い
au PAY
メルペイ
J-Coin Pay
銀行Pay
Smart Code
共通ポイント dポイント
楽天ポイント
Pontaポイント
デジタルギフト giftee

支払いサイクルと入金手数料

支払いのサイクルは、月1回・月2回となり、入金時に発生する手数料は非公開となっています。

>>PAYGATE Stationの魅力に迫る!

今なら決済端末が無料に?!マルチ決済端末「PAYGATE Station」をお得に導入するには?

マルチ決済端末(2)StarPay(スターペイ)


株式会社ネットスターズが提供している「StarPay(スターペイ)」は、主要のQRコード決済サービスん対応することができるマルチ決済ゲートウェイです。

月額費用は0円となっており、iPhoneやiPadにアプリをダウンロードして利用することもできますし、専用の端末を利用することでレシートの印刷や決済ブランドの自動識別も可能になります。
さらにAPIインターフェースを連携することでPOSレジに導入することもできますので、店舗に合った使い方を選ぶことができます。すでに20万以上の店舗に導入されています。

対応可能な決済サービス

StarPay(スターペイ)は、国内だけでなく国外の主要のQRコード決済サービスにも対応していますのでインバウンド対策も可能になります。
決済手数料は、3.25%〜4%となっておりブランドによって異なります。

決済の種類 決済サービス
QRコード(国内) LINE Pay
PayPay
au PAY
d払い
楽天ペイ
メルペイ
ゆうちょPay
クオ・カード ペイ
J-Coin Pay
FamiPay
QRコード(インバウンド) Alipay
WeChat Pay
Union Pay
VIA(東南アジア向けQR決済サービス)
JKOPAY(台湾のQRコード決済サービス)
GLN(国際標準の企業・事業所コード)

支払いサイクルと入金手数料

売上金が振り込まれる支払いのタイミングや入金手数料は、公表されていませんので導入の際に確認が必要になります。

>>StarPayについて詳しくはこちら!

マルチ決済端末「StarPay」でQRコード決済を店舗に一括導入!

マルチ決済端末(3)Lakala(ラカラ)

「Lakala(ラカラ)」は、中国最大規模の決済プラットフォームをもつLakalaの日本法人である株式会社ラカラジャパンが提供しているマルチ決済端末です。
本社を中国にもち中国の2大スマホ決済サービスに対応していることもあり、訪日中国人観光客の集客やインバウンド対策にぴったりのサービスになります。

決済方法は、「静的QR」「Lakala 専用端末」「POS連携」の3種類から店舗に合ったものを選ぶことができます。
「静的QR」は、印刷したQRコードを店舗に設置し、お客様のスマートフォンで読み込み決済を行う方法です。導入コストがかかりませんので気軽に始めることができます。
初期費用無料の「Lakala 専用端末」を利用することで、QRコードの読み取りやカードリーダー、NFC、Bluetoothにも対応することができます。大容量のバッテリーも搭載されており、レシートの印刷も可能です。
POSレジを利用している店舗では「POS連携」が可能になりますので、APIに連携することでLakala決済を利用することができます。維持費などの月額費用は発生しませんのでコスト面でも安心して利用可能です。

さらに、Lakalaが提供している訪日外国人向けのポータルサイトにて、ラカラユーザーの送客を行うことができます。加盟店の情報を提供することで興味をもってもらえたり、Lakalaでたまったポイントを日本の加盟店で利用してもらうこともできます。

対応可能な決済サービス

Lakalaでは、中国で利用されている決済サービスだけでなく、国内で利用されている多くの決済サービスに対応することができます。

決済の種類 決済手数料 決済サービス
クレジットカード 3.24% VISA
Mastercard
3.74% JCB
American Express
Diners Club
電子マネー 3.24% Kitaca
Suica
PASMO
toica
manaca
ICOCA
SUGOCA
nimoca
はやかけん
iD
nanaco
楽天Edy
WAON
QRコード 3.24% PayPay
au PAY
楽天ペイ
LINE Pay
d払い
メルペイ
中国系決済 3% Alipay
WeChat Pay
Union Pay(銀聯カード)

支払いサイクルと入金手数料

Lakalaでは入金サイクルを月1回、月2回、月3回から選択することができます。
入金の際の手数料は加盟店の負担となり、1回につき350円が発生いたします。

・月1回
末日締め→翌月10日入金
・月2回
15日締め→当月25日入金
末日締め→翌月10日入金

・月3回
10日締め→当月20日入金
20日締め→当月末日入金
末日締め→翌月10日入金

>>Lakalaについてさらに詳しく!

マルチ決済端末「Lakala(ラカラ)」はクレカ・QR・電子マネーに対応!導入メリットを解説

マルチ決済端末(4)CAFIS(キャフィス)


「CAFIS(キャフィス)」は、株式会社NTTデータが1984年にサービスを開始したキャッシュレス決済総合プラットフォームになります。35年以上サービスを提供していることもあり現在では、東急やパルコ、セブン銀行や静岡市役所などでも利用されています。

「CAFIS(キャフィス)」のサービスである「CAFIS Arch」を導入することであらゆる決済手段に対応することができ、CAFISの決済ソリューションである「CAFIS PastelPort」などと連携することでタブレットや専用の決済端末だけでなくPOSレジで利用することができます。

24時間365日で、サービスの提供やヘルプデスクの機能、システム管理の対応を行なっていますし、東京と大阪にCAFISのセンターが用意されており、大規模な災害ででクレジットカード会社などのセンターが休止や故障をしてしまった場合でも与信などの処理を行えるサービス提供しています。
サポートや万が一の際の対策も万全におこなっていますので、安心して利用することができるのもCAFISの特徴のひとつになります。

対応可能な決済サービス

CAFIS(キャフィス)のサービスである「CAFIS Arch」ではクレジットカードやデビットカード、電子マネー、国内のQRコード決済に対応することができます。
決済手数料は公表されていないため、導入の際に確認するようにしましょう。

決済の種類 決済サービス
クレジットカード(タッチ決済) VISA
Mastercard
JCB
American Express
Union Pay
クレジットカード Diners Club
Discover
海外地域決済 新韓カード
KB銀行
台湾金融カード
交通系電子マネー Kitaca
PASMO
Suica
Toica
manaca
ICOCA
SUGOCA
nimoca
はやかけん
電子マネー iD
QUIC Pay
楽天Edy
nanaco
WAON
PiTaPa
QRコード 楽天ペイ
LINE Pay
PayPay
メルペイ
au PAY
d払い
pring
Alipay
WeChat Pay

支払いサイクルと入金手数料

決済手数料と同様に、入金サイクルや入金手数料においても公表されていませんので導入の際に確認が必要になります。

マルチ決済端末(5)ST&R(エスティー&アール)


「ST&R(エスティー&アール)」とは、スマートテクノロジーズ&リソーシーズ株式会社が提供している、訪日外国人にも対応することが可能な統合型スマホ決済アプリになります。
初期費用や月額固定費が必要なく、ST&Rのアプリを利用することでQRコード決済サービスなどの導入が可能です。
専用の端末は不要で、お持ちのスマートフォンやタブレットにST&Rのアプリをインストールするだけで利用でき、申し込みから約2週間で決済を開始することができます。

キャッシュレス化が進む中国で多く利用されている、銀聯(ぎんれん)とも呼ばれるクレジットカード「Union Pay」や中国の2大スマホ決済サービスである「Alipay(アリペイ)」「WeChat Pay(ウィーチャットペイ)」に対応することができますので、観光地周辺の店舗やインバウンド対策を行いたい店舗におすすめのサービスになります。

対応可能な決済サービス

ST&Rは、中国で利用されている決済サービスだけでなく、主要な国内のQRコード決済サービスにも対応することができます。なお、決済手数料は公表されておりません。

決済の種類 決済サービス
QRコード決済 PayPay
楽天ペイ
LINE Pay
d払い
中国系キャッシュレス決済 Alipay
WeChat Pay
Union Pay

支払いサイクルと入金手数料

決済手数料と同様、入金サイクルと入金手数料は公表されていません。

マルチ決済端末(6)TakeMe Pay(テイクミーペイ)

TakeMe株式会社が提供している「TakeMe Pay(テイクミーペイ)」は、100種類以上の支払いを行うことができるマルチ決済端末になります。
店舗に全ブランド共通のQRコードを設置するだけで利用を始めることができ、お客様はQRコードを読み取ることで決済を行うことができます。
他にもタブレットやスマートフォンにTakeMe Payのアプリをインストールし、お客様の提示したQRコードを読み込みことで決済ができたり、POSシステムとの連携も可能なので店舗のPOSシステムにTakeMe Payの決済システムを統合することができます。

英語・中国語(簡体字/繁体字)、日本語の4言語に対応しており、全世界98カ国以上の観光客に利用されているサービスになります。
申し込みから約14営業日以内で導入することができ、初期費用や月額費用は0円で提供されていますので、コスト面を重要視している店舗におすすめのサービスになります。

対応可能な決済サービス

主要のクレジットカード決済やQRコード決済、Google PayやApple Payにまで対応することができます。
決済手数料は業界最安水準である、3.0%〜となり決済ブランドによって異なります。

決済の種類 決済サービス
クレジットカード VISA
Mastercard
American Express
JCB
Discover
Diners Club
QRコード決済 LINE Pay
PayPay
中国系決済 Alipay
WeChat Pay
Union Pay
その他 PayPal
Google Pay
Apple Pay
など

支払いサイクルと決済手数料

TakeMe Payの支払いサイクルは、月1回の月末締めの翌月末払いとなります。入金日が金融機関の休業日の場合は前営業日に振り込まれます。
入金時の手数料は286円(税込)となり、加盟店負担となります。

>>TakeMe Payの導入メリットとは?詳しく紹介!

インバウンド対策にスマホ決済サービス「TakeMe Pay(テイクミーペイ)」を導入するメリットとは?

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まとめ

今回は、マルチ決済端末についてメリットやおすすめのサービスについて紹介していきました。
今後もキャッシュレス決済サービス増えていくと考えられますので、マルチ決済端末の利用は店舗に欠かせないものとなっていくでしょう。
対応の決済サービスの種類が多いサービスやコスト負担が少ないサービス、インバウンド対策ができたりとマルチ決済端末によっても特徴が異なりますので、今回の記事を参考に店舗に合ったサービスを選んでみましょう。

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