ギフトや景品に使える「QUOカードPay(クオカードペイ)」って?

大会の景品やイベントのプレゼントなどを用意するのは意外と大変な作業です。そんな中で送料や手間が必要のないデジタルギフトは急激な拡大をみせており、2020年には市場規模1,500億円以上になると予想されています。
そんな中、誰もが一度は耳にしたことのあるQUOカードから、デジタル版である「QUOカードPay(クオカードペイ)」が登場しました。今回は、新しくなった「QUOカードPay」の詳細や魅力を解説していきます。ビジネスシーンでも利用できますので、是非チェックしておきましょう。

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ゴルフコンペの景品、イベント参加の謝礼は何がいい?

なにかと悩む、ゴルフコンペの景品やイベントの来場者へのプレゼント。相場はどのくらいなのか、景品の数はどのくらい用意すればいのか、難しいところです。
そんな時に選んでおきたい定番の景品やプレゼントといえば、商品券や温泉宿泊券などのギフトカードになります。なかでも「QUOカード」であれば、ゴルフ大会やイベントの名前を入れたり、オリジナルの画像を使うことができるので思い出に残りやすく、家族みんなで使うことができるのが魅力です。
そんなQUOカードから、デジタル版の「QUOカードPay」が登場し、ますます景品やプレゼントとして利用しやすく便利になりましたので、詳しくみていきましょう。

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QUOカードPayはギフトカード「QUOカード」のデジタル版

QUOカードのデジタル版である「QUOカードPay」は、最短即時に発行することができ、配送などの手間がないので気軽に利用できるデジタルギフトカードです。発行されたURLをメールやSNSで送付するので手間や送料もかからずにプレゼントすることができます。
受け取る側も、アプリが必要なく決済に使えますし残高がある限り何度でも利用ができ、現金とも併用することも可能ですので最後まで使い切ることができます。

基本の額面は、500円、1,000円、3,000円、5,000円、10,000円ですが、利用するシーンに合わせて50円~100,000円のあいだで1円単位で額面をカスタマイズすることもできます。

【利用する際の費用】
・利用料金:QUOカードPayの発行総額
・発行手数料:QUOカードPayの発行にかかる手数料→利用料金×6%
・振込手数料:銀行振込の場合

【利用の流れ】
①会員登録を行う(以前にQUOカードを購入した方も再登録が必要)
②オンラインストアから注文
③銀行振込かクレジットカードで支払う
④ギフト用のURLをオンラインストアからダウンロード
⑤QUOカードPayのURLをメールやSNSで送りたい相手に送信
⑥受取人は届いたURLを開き、金額が表示されるとで受け取り完了
⑦店舗でQUOカードPaynoバーコードを提示し読み取ってもらうことで決済完了

>>QUOカードPayと従来のQUOカードを比較!

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使えるお店はぞくぞく拡大中

QUOカードPayが利用できる店舗は随時拡大中になりますが、すでにコンビニやドラックストアなどの日常生活の中で利用する店舗でも利用が可能です。従来のQUOカードの加盟店と同じく、QUOカードPayでも各地域にある多くの書店で利用ができます。一部の加盟店をご紹介しますが、加盟店によっては指定の店舗のみでしか利用できない場合がありますので、注意しておきましょう。

・ローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100
・サンドラック
・上島珈琲店
・吉野家
・松屋
・ファーストキッチン
・東急ハンズ
・やまや
・はるやま
・HALSUIT
・書店:TSUTAYA/有隣堂/誠品生活日本橋/大垣書店/文真堂書店/BOOKアマノ/谷島屋/草叢BOOKS/伊勢原書店/長谷川書店/Avanti Book Center・アミーゴ書店/三省堂書店/今井書店/戸田書店/ブックファースト/平惣/ヤマト屋書店/廣文館/天一書房/吉見書店/木下書店/富士書房/ブックスふかだ/本の森セルバ/田中書店/中村書店/岩瀬書店/BOOKSえみたす/メトロ書店/啓林堂書店/成田本店/啓文堂書店/明屋書店/金龍堂/丸善 ジュンク堂書店/都城金海堂・りーぶる金海堂

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QUOカードPayはビジネス利用にも活用できる

QUOカードPayは、ビジネスの場面でも利用しやすいデジタルギフトカードになります。どのような点で利用しやすいのか説明していきます。

QUOカードPayはギフトや景品になるデジタルギフトカード

QUOカードPayでは、ざまざまなシーンで利用できるデジタルギフトカードになります。送料がかからないので、ばらまき型のノベルティやキャンペーンの当選商品としてプレゼントしたり、後日QUOカードPayをメールなどを使って送付することもできるので、アンケートを記入してくれた方にお礼として送ることで、アンケート記入の促進にも繋げることができます。

QUOカードPayはオリジナル画像も利用可能

オンラインでQUOカードを注文する際に、額面や枚数だけでなく、オリジナルで画像を設定することができます。オリジナルののデザインに企業のロゴなどを入れることで、企業のブラントを訴求することが可能です。
オリジナル画像に設定できることで、例えば従業員の方々への社内インセンティブとして、表彰状のようなデザインを作成しQUOカードPayを送ることもできます。

QUOカードPayならURLで簡単に送付できる

専用のアプリが必要ない「QUOカードPay」は、URLを送付し受け取った方もアクセスするだけで利用することができるので、手間が少なく簡単です。
URLを送るのはメールだけでなくSNSを通して送付することもできますので、相手が利用しやすいツールを使って送ることが可能です。

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QUOカードPayを法人登録するメリットとは?

QUOカードPayを利用する企業のメリットとしては、上記で伝えたようにギフトカードをURLをメールやSNSで送るだけでプレゼントすることができる点です。従来、ギフトカードを送る際に必要だった発送の手間や送料がかからないことや、最短即時に発行ができるので、今まで以上にギフトカードとしての利便性が高くなります。もしも急にお詫びの品や謝礼品必要になった場合でも、QUOカードPayであればスピーディーに対応することができます
さらに「QUOカードPay」ではオリジナルのデザイン作成ができるので、自社の商品や広告を載せ販促ツールとして利用することもできます。社内で利用する場合は、従業員の営業成績に応じて贈呈する枚数を変えることで、従業員のやる気アップにもつながります。QUOカードPayは単なるデジタルギフトカードというだけでなく、企業や法人だからこそ導入しておくべきものだと言えるでしょう。

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まとめ

今回は、QUOカードのデジタル版として登場した「QUOカードPay」について詳細やメリット、ビジネスシーンでの活用のしやすさなどを紹介していきました。
いままでは、QUOカードを手渡しや郵送でしか受け取ってもらうことができませんでしたが「QUOカードPay」の登場によってそのようなデメリットが解決され、さらにビジネスでも利用しやすいものになりました。
いままで企業でQUOカードの利用を避けていたところでも、「QUOカードPay」であればさまざまなビジネスシーンで利用することができるので、是非検討してみてはいかがでしょうか。

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