ついに楽天ペイが主要な電子マネー決済への対応を開始!!

こんにちは、ピピッとチョイス編集部です。以前から電子マネー対応の予定を発表していた楽天ペイが、ついに2017年7月31日からサービスを開始しました。今回は楽天ペイの電子マネー決済についてお届けします。

「楽天ペイ」で使えるようになった電子マネー決済

「楽天ペイ」は2017年7月31日から主要な電子マネー決済および「Android Pay」「Apple Pay」への対応を開始しました。利用できるブランドは以下の通りです。

Android Pay/Apple Pay

楽天Edy/nanaco/QUIC Pay/iD

Kitaca/Suica/PASMO/TOICA/manaca/ICOCA/SUGOCA/nimoca/はやかけん

2018年には「WAON」への対応も予定しているので、「楽天ペイ」1つで一通りの電子マネー決済に対応できるようになります。

「楽天Edy」と「Android Pay」への対応は業界初!

以前の記事「【サービス別比較】4つのモバイル決済を並べてみてわかったこと。」でも取り上げたように、これまで「楽天Edy」に対応しているモバイル決済サービスはありませんでした。今回、累計発行枚数1億枚を超えている「楽天Edy」が「楽天ペイ」で手軽に導入できるようになると、街中にあふれるEdyユーザーを取り込めるようになるので大きなメリットと言えるでしょう。

「Android Pay」は、非接触ICチップ搭載のアンドロイド携帯で利用できるGoogleのデジタルウォレットサービスで、日本では2016年12月からサービスを開始しています。サービス開始当初から「楽天 Edy」と提携しており、ビックカメラ・ファミリーマート・ローソン・マクドナルド・ヨドバシカメラなど、国内 47 万以上の楽天 Edy 対応店舗で利用できるようになっています。モバイル決済サービスにおいて「Android Pay」を使えるようになるのも「楽天ペイ」が初めてです。

<関連記事>ウォレットサービスが今熱い!GoogleもAndroid Payを開始

気になる決済手数料

導入にあたって気になるのは、やはり決済手数料ですよね。「楽天ペイ」の電子マネー決済はクレジットカード決済やアプリ決済と同様、「Apple Pay」「QUIC Pay」「iD」は3.74%、他は3.24%となっており、業界最安水準を維持しています。

入金サイクルもクレジットカード決済と同様の扱いで、楽天銀行を指定すれば決済の翌日に振込手数料もかからずに入金されます。他の金融機関でも翌営業日に入金が可能ですが、振込手数料が210円発生するので、個人的には楽天銀行に口座を開設する方が良いと思います。従来に比べると圧倒的にスピーディで、現金と同じ感覚で運用できる点が魅力的です。

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楽天ペイならどんな支払方法にも対応できる

今回の電子マネー決済への対応においては、交通系電子マネーのみならずiDやnanacoなど、国内で展開されるNFCの主要ブランドを対象としている点で、他の決済サービスに大きな差をつけています。「楽天ペイ」は既にICクレジットカードやアプリ決済、さらにはオンライン決済にも対応しており、今回電子マネーに対応したことで、店舗が必要とする支払い方法を網羅した形です。

どの支払方法についても、タブレットにダウンロードした店舗用アプリを使用するので、簡単に操作することができます。「楽天ペイ」の契約だけでいろいろな支払方法を使うことができ、入金サイクルも統一されているので、管理に手間取ることもありません。

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今なら実質0円で導入が可能!

「楽天ペイ」では『電子マネー対応カードリーダー発売記念 全額キャッシュバックキャンペーン』を開始しています。新規で導入する場合、審査通過月を含め4ヶ月以内に10万円以上の決済を楽天ペイで行えば「Rakuten Card & NFC Reader Elan(エラン)」の購入代金18,800円がキャッシュバックされます。また専用プリンターのセットや楽天モバイル端末が特別価格で購入できるなど、特典が盛りだくさんです。

9月27日には楽天Fintechカンファレンス2017を開催

楽天は2015年から「楽天Fintechカンファレンス」と称して国内外の著名な有識者や起業家を招聘し、FinTechの最前線の状況と今後について熱く意見を交わすイベントを行っており、今回は3回目を迎えます。

AIやビックデータ、ブロックチェーンなどといった注目の技術とFintechがどのように融合しながら未来を切り開いていくのか?非常に興味をそそられる内容になっています。なお、参加は無料で、申し込み期限は2017年9月8日(金)までです。

<参考>
楽天Fintechカンファレンス2017

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まとめ

このところモバイル決済サービスの台頭が目立ちますが、電子マネーについて、これほどたくさんのブランドへの対応を実現したのは「楽天ペイ」が初めてです。これからは「楽天ペイ」がモバイル決済業界を牽引していくことになるのかもしれません。次はどんな新しいサービスを打ち出してくるのか、非常に楽しみです。

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