楽天ペイと連携できるタブレットレジ6種を比較してみた

クレジットカードや電子マネーといった幅広い決済手段に対応できる楽天ペイ。実は連携可能なタブレットPOSレジがたくさんあるのをご存じですか?業種・業態によって利用したい機能は異なるので、連携できるPOSレジが選べるのは嬉しいですよね。今回は楽天ペイに連携できるタブレットPOSを比較してみたいと思います。

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楽天ペイとは

楽天ペイアプリ決済の支払いイメージ

楽天ペイはクレジットカードや電子マネーを1契約で導入できる決済サービスです。クレジットカードはVISAやMasterCard、JCBなどの6大国際ブランドに対応しています。電子マネーは楽天Edyに加えnanacoやQUICPay、Suicaをはじめとする交通系電子マネー、さらにはGoogle PayやApple Payによる支払いも可能です。

お手元のタブレットと専用カードリーダーでクレジットカードにも電子マネーにも対応するので、レジ回りがごちゃごちゃする心配はありません。現在、カードリーダーの購入代金をキャッシュバックするキャンペーン中なので、条件を満たせば実質0円でスタートできます。

楽天ペイ独自のアプリ決済機能で、日本人向けにQRコード決済を導入することも可能です。楽天ペイアプリで決済すると、お客様には楽天スーパーポイントが付与されるので、販促効果も期待できます。

楽天ペイの加盟店相談を承っています

導入する店舗の魅力としては、QRコード決済だけでなく、クレカ・電子マネー対応も同時にできる点です。『楽天ポイントが使える・貯まる店』としても集客アピールが可能となります。カードリーダー代が実質無料となるキャッシュバックキャンペーンも実施中となっています(2019/01現在)。

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連携可能なPOSレジ

楽天ペイは他社のタブレットPOSレジを連携させることが可能です。連携できるタブレットPOSは6種類あり、業種・業態に特化したものや機能が豊富なものなど個性豊かで、単なるレジ機能の枠を超えたものばかりです。

スマレジ

iPadやiPhoneで使えるスマレジは、商品を部門ごとにグループ分けできる部門販売や、お客様の注文と会計のタイミングをずらせる会計留保など豊富な機能を搭載しています。軽減税率の計算や免税販売も可能です。規模の大小にかかわらず、どんな業種にも対応できる機能性の高さが魅力です。

poscube(ポスキューブ)

poscubeは飲食店に特化したPOSレジです。ハンディ端末での注文はもちろんのこと、コースやセットメニューが注文できたり、料理を出すタイミングや一言テキストメモをキッチンに送信できたり、飲食店のおおくが求める機能を豊富に用意されています。poscubeは店舗内にサーバーを設置するので、安定してシステムを稼働させられます。

Orange Operation(オレンジオペレーション)

Orange Operationは基本的なレジ機能だけでなく、在庫管理や顧客管理といった店舗運営のサポート機能も充実しているPOSレジです。あらゆる外部システムと連携できるので、セルフレジやデジタルサイネージ(電子看板)にも利用できます。翻訳接客機能を使えば外国人観光客の接客も安心です。

Bionly(ビオンリー)

美容室やサロンに特化したBionlyは、顧客管理機能が特徴的です。お客様一人ひとりのお名前や連絡先はもちろん、髪質などの特徴を手書きでカルテに記入できます。写真も保存できるので正確なカルテを作成することが可能です。Bionlyと連携できるお客様専用アプリ「Ceerbe(チアビー)」を使えば、予約の受付はもちろん、お客様とのチャットなどで良い関係構築ができます。

ユビレジ

ユビレジには5つの料金プランが用意されています。無料プランのほか、飲食店向けプラン、小売店プラン、カスタマイズプランなど、使いたい機能に応じてプランを選択できます。1カ月間無料で使えるお試し版で全ての機能が試せる上に、期間終了後に自動で課金されることもないので安心です。在庫管理システムや会計ソフトなど、連携サービスと併用することで業務負荷の軽減も期待できます。

POS+(ポスタス)

POS+には、小売店向けの「POS+ retail(ポスタスリテイル)」、理美容室専用の「POS+ beauty(ポスタスビューティー)」、飲食店に特化した「POS+ food(ポスタスフード)」の3つが用意されてます。売上の自動集計や分析機能といったPOSレジの基本機能をベースに、それぞれの業種特有のニーズに応える機能を搭載。多言語や多通貨にも対応できるので、グローバル展開を視野に入れた運用も可能です。

シーン別おすすめPOS

テーブルで注文を受けるお店なら

レストランやカフェなど注文を受けてから商品を用意するお店なら、poscubeがおすすめです。もともと飲食店での利用を想定して設計されているので、ハンディからのオーダーエントリーがスムーズに行えます。複数のプリンタを接続すれば、フロアごとにキッチンを設けている居酒屋やホテル内のレストランでも利用できます。複数の店舗を本部で一括管理したり、既存の基幹システムとの連携も可能です。

お客様一人ひとりにきめ細かく対応したいお店なら

エステサロンや美容院、整骨院など、お客様それぞれに合わせたサービスを行う業種にはBionlyがピッタリです。予約の受付からカルテの作成、来店後のアフターフォローまでをBionlyで一元管理することで、接客に必要なお客様情報の分散が防げます。売上の集計や分析データなどと組み合わせて業務改善に活用することも可能です。

なるべくコストを抑えて運用したいお店なら

ユビレジやスマレジは無料のプランで最低限必要なレジ機能を使うことができます。必要に応じて段階的にグレードを上げることも可能です。クラウド型のタブレットPOSなら売上や分析データを外出先からもチェックできるので、多忙なオーナーや店長も遠隔で店舗管理を行えます。

楽天ペイの導入相談を承っています

導入する店舗の魅力としては、QRコード決済だけでなく、クレカ・電子マネー対応も同時にできる点です。『楽天ポイントが使える・貯まる店』としても集客アピールが可能となります。カードリーダー代が実質無料となるキャッシュバックキャンペーンも実施中となっています(2019/01現在)。

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まとめ

さまざまな決済手段を管理するためにはタブレットPOSによる情報の一元管理が便利です。手軽で多機能なタブレットPOSを選べるマルチ決済「楽天ペイ」。あなたのお店にも導入してみてはいかがですか?

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