楽天ペイとPayPay(ペイペイ)を徹底比較!メリット・デメリットまでチェック

東京オリンピックや消費税増税に伴い、キャッシュレス決済の普及が進んでいます。スマートフォンひとつで会計ができるQRコード決済が、ここ数年で多く見られるようになりました。その中でもよく耳にするのが「楽天ペイ」と「PayPay(ペイペイ)」だと思います。楽天会員と相性がよく、ネットショッピングでも利用機会が多い「楽天ペイ」、一方で初心者でも始めやすく利用できるお店も多い「PayPay」。今回は「楽天ペイ」と「PayPay」それぞれの特徴を紹介し、ユーザー目線と店舗目線で徹底比較していきます。利用を検討中の方は是非チェックしてみてください。

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楽天ペイとPayPay(ペイペイ)

既にご存じの方もいらっしゃると思いますが、簡単に楽天ペイとPayPayについて紹介します。

楽天ペイとは


引用:楽天ペイホームページ

「楽天ペイ」は、楽天ペイメント株式会社という、楽天グループが設立した会社が提供している決済サービスです。楽天ペイメント株式会社では、楽天ペイのほか楽天ポイントカードや楽天Edyなども運営しています。楽天ペイでは楽天のサービスで貯まったポイントを利用できますし、支払いをすると「楽天スーパーポイント」のポイント還元ががあるのが魅力の一つです。

▶こちらも注目!楽天ペイのメリットや登録方法・ポイントのお得な貯め方まで徹底分析!

PayPay(ペイペイ)とは


引用:PayPay公式Twitter

「PayPay」とは、ソフトバンクとヤフーの合弁会社として設立されたPayPay(ペイペイ)株式会社から提供されているQRコード決済サービスです。「100億円キャンペーン」などで注目を浴び、ご存じの方や利用している方も多いのではないでしょうか。加盟店が豊富なのが特徴で、日常生活の中でも非常に利用しやすいです。還元方法は「PayPayボーナス」になります。

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ユーザー側のメリット

QRコード決済のメリットといえば、スマートフォンでお金の管理ができ、アプリでいくら利用したかを履歴で確認するので、レシートで財布がかさばることなく利用できるのが魅力の一つです。他にもお金を出したり、数え得たりする手間がなくなるので時間の短縮にも繋がります。ここでは、「楽天ペイ」と「PayPay」それぞれの特筆すべきメリットをご紹介します。

楽天ペイのユーザー側メリット

楽天スーパーポイントが貯まる、使える

楽天ペイで支払いをすると0.5%の楽天スーパーポイントが貯まります。この貯まったポイントは、次回の楽天ペイの支払いにも使うことができますし、楽天市場や楽天ポイントカード加盟店、フリマアプリの「ラクマ」でも利用することが可能です。

楽天カードを使えばポイントの二重取りが可能

楽天ペイの支払い先を楽天カードにしておくと、楽天ペイの0.5%のポイント還元に楽天カードの1%のポイント還元が足されるので、合計1.5%のポイント還元になります。ポイントの二重取りが可能になるので、楽天ポイントを貯めている、楽天をよく使うユーザーであれば積極的に楽天ペイと楽天カードを活用していくことをおススメします。

>>気になるかたはこちらをチェック!
楽天ペイのSuica登場!Suicaチャージで楽天ポイントがたまる!使い方まで大解説

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楽天ペイSuicaなら、Suicaチャージでポイントを貯められる

2020年5月25日から、Android端末の楽天ペイアプリ上でSuicaが利用できるようになりました。
さらにチャージに楽天カードを利用すると、200円につき1ポイントの楽天ポイントをためることができます。キャンペーンでiPhoneなどのiOS端末であっても、モバイルSuicaから楽天カードでチャージを行うと楽天ポイントをためることができます。
電車やバスだけでなく買い物などでも利用でき、決済もスマートフォンを専用の端末にかざすだけになりますので、わざわざアプリを開いて決済を行う必要がないのもメリットです。

▼楽天ペイのキャンペーン情報はこちらをチェック!

【11月】楽天ペイのユーザー向けキャンペーンまとめ

PayPayのユーザー側メリット

PayPayはキャンペーンが多い

PayPayではお得なキャンペーンを多く実施しています。2018年10月にサービスを開始した際に「100億円キャンペーン」を開催し話題となりました。その後も多くのキャンペーンを打ち出しています。「ワクワクペイペイ」のキャンペーンでは、毎月対象の店舗でお買い物をするとお得に還元を受けることができるので、キャンペーンを活用すれば、通常よりも効率よくポイントを貯めることができます。

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PayPayで実施中のキャンペーンはこちらの記事でもご確認いただけます。

【11月】PayPayのユーザー向けキャンペーンまとめ

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店舗側のメリット

楽天ペイやPayPayといったQRコード決済を店舗へ導入すると、現金のやり取りする必要がなくなります。レジ業務にかかる手間が削減できるので、店舗の回転率アップにも繋がり、業務効率の改善にも期待ができます。
ここでは、楽天ペイとPayPayの店舗導入のメリットについても具体的に見ていきましょう。

楽天ペイの店舗側メリット

クレジットカード・電子マネーも一度に導入できる

楽天ペイでは専用カードリーダーがありますので、クレジットカードと主要電子マネーの全21ブランドにも対応できます。QRコード決済だけでなく、クレジットカードやSuicaやWAONなどの電子マネーも一緒に導入できるので、さまざまなお客さんのニーズに応えることができます。

最短翌日自動入金可能

楽天ペイの指定口座を楽天銀行にすることで、決済の翌日に自動入金が可能です。振込手数料も無料ですので、安心して利用可能です。また楽天銀行以外の金融機関でも、管理画面より振込申請を行えば、翌営業日に入金が可能です。この場合は振込手数料が1回につき330円かかりますのでご注意ください。

au PAYと連携しているのでauユーザーにも訴求できる

楽天とKDDIが提携を行ったことにより、au PAYの利用者にも対応することができます。auユーザーの集客効果も期待できます。

PayPayの店舗側メリット

導入費用0円、決済手数料も期間限定0%

PayPayでは、初期導入費や利用料、入会手数料などが無料で利用でき、決済手数料も2021年9月末までであれば無料です。導入店舗には負担がなく利用ができるようになっています。

AliPay対応でインバウンド対策にも

PayPayは、中国の大手QRコード決済の「AliPay」に対応しています。観光地などで訪日外国人の集客を積極的に行いたいのであれば、AliPayに対応しているのは嬉しい機能です。

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ユーザー側のデメリット

スマホ決済は通信環境が悪かったり、スマートフォンの充電がなくなってしまうと利用できなくなってしまいまうのが最大のデメリットです。レジに行く前にアプリを開いて準備しておくと慌てずに済みます。

楽天ペイのユーザー側デメリット

登録できるカードは、楽天カード・Visa・MasterCardのみ

楽天ペイに登録できるクレジットカードは、楽天カードのすべてのブランドと、VisaとMasterCardのみになります。楽天カード以外のクレジットカード(JCB、American Express、Diners Club、Discoverなど)の場合は登録することができません。楽天カードやVisa,MasterCard以外のカードを所有していた場合は楽天ペイに利用できないので、そういった方にとってはデメリットだと言えるでしょう。

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PayPayのユーザー側デメリット

クレジット利用の場合、ヤフーカードしかPayPayボーナスが貯まらない

PayPayでの決済の支払いは、クレジットカードでも行えます。利用できるクレジットカードはVISAとMasterCardとなっていますが、「ヤフーカード」を登録した場合のみ、PayPayボーナスが0.5%~1.5%獲得できます。ヤフーカード以外のクレジットカードを利用している場合はPayPayボーナスを獲得できません。また、ヤフーカードでも1.5%の還元率になるためには、前月に50回以上の利用及び、10万円相当の利用が条件となります。
この条件を見ると、楽天カードと紐づけるだけで自動的に1.5%還元になる楽天ペイのほうが良いと言えるでしょう。

Yahoo! JAPANカードについては、こちらの記事でも詳しくご紹介しています!
PayPay(ペイペイ)を使うなら「ヤフーカード」でさらにお得に!

店舗側のデメリット

導入にはあまり問題ないように見えますが、お店によってはデメリットに感じる場合もあるので、導入前に確認しておきましょう。

楽天ペイの店舗側デメリット

クレカ・電子マネー導入済みの店舗は導入しづらい

楽天ペイは、QRコード・クレジットカード・電子マネーを一度に導入できる決済サービスです。つまり、QRコード決済を導入しようと考えた場合でも、クレジットカードと電子マネーも一緒に導入することになるので、すでに導入済みの店舗では申し込みに抵抗を感じるかもしれません。しかし、すでに利用しているものと決済手数料や入金サイクルなどを比較して納得できれば、楽天ペイに切り替えるといった判断をしても良いかもしれません。

PayPayの店舗側デメリット

決済手数料0%は期間限定!終了後の手数料が未定

2021年9月末まで決済手数料は無料で利用できますが、その後の手数料は有料になる予定で、詳細はまだ未定です。PayPayの決済が定着してしまったお店で、手数料が思ったものよりも高かった場合は簡単に変更できないリスクがあります。

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ほかのQRコード決済サービス比較記事もチェック

今回は楽天ペイとPayPayを比較していきましたが、ピピッとチョイスでは他にもQRコード決済を比較した記事を用意しています!他にも気になる内容があれば、ぜひチェックしてみてくださいね。

PayPayの比較記事はこちら

・人気のSNSであるLINEで利用できる「LINE Pay」との比較記事はこちら!
PayPayとLINE Payの違いを比較!どっちがいいか考察してみた

・「毎週10億円キャンペーン」で話題になったau PAYとの比較記事はこちら!
PayPayとau PAYを徹底比較!導入のメリット・デメリットや特徴を解説!

その他のQRコード決済比較記事はこちら

「au PAY」と「d払い」の比較記事はこちら!
「d払い」と「au PAY」比較!メリットやポイント制度、加盟店向けキャンペーンまで調査

QRコード決済主要6サービスの徹底比較記事はこちら!
QRコード決済 QRコード決済の主要6サービスを徹底的に比較してみた!手数料から導入メリットまで

マイナポイントのサービス別キャンペーン比較記事はこちら!
マイナポイント登録するならどれ?!サービス別お得なキャンペーン比較

まとめ

今回は楽天ペイとPayPayの違いや、ユーザー目線、店舗目線でメリット・デメリットを紹介していきました。ユーザー目線で見れば、楽天ペイは楽天ポイントを集めてる方に、PayPayであれば、ヤフーカードを利用している方におすすめです。店舗目線で見ると、楽天ペイは決済手段を増やしたいお店におすすめでき、PayPayは決済手数料を抑えたい・インバウンド対策を行いたいお店におすすめのQRコード決済です。今回紹介したメリット・デメリットを参考にし、導入を検討してみてください。

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