アプリ風ホームページ「すまっぽん!」が大変身!Wechat Payも搭載可能に

こんにちは、ピピッとチョイス編集部です。観光立国を目指す日本では、年を追うにつれて外国人観光客が増えています。最近では福岡県の相島(あいのしま)のように、日本人にもあまり知られていない場所がSNSで拡散され、世界的な観光地になるケースも見られます。

政府は観光に力を入れることで地方に外国人観光客を送りこみ、地域経済の活性化を図ってきました。当初は東京~大阪間のいわゆるゴールデンルートに人気が集中していましたが、団体旅行で日本を訪れたリピーターによる個人旅行が増加するにつれて、ようやく地方にも外国人観光客が訪れるようになってきています。

訪日観光客の4人に1人は中国人

観光庁:【訪日外国人消費動向調査】 2018年1-3月期の調査結果(速報)より

観光庁発表の訪日外国人消費動向調査によると、2018年1月~3月の訪日外国人観光客数(速報値)761万8,609人のうち中国からの旅行者数は194万3,604人でした。実に全体の25%を占める計算です。中国は1人当たりの旅行支出額が最も多い国の1つで、1度の訪日で平均225,923円を消費しています。

来日する人数が多い上に購買意欲も高い中国人を店舗に迎え入れることができれば、売上UPが期待できます。そのため、中国人向けのサービス拡充が地方の小規模店舗でも必要になることが予想されます。

中国人観光客を迎え入れるために

言葉の壁を超える

日本で使われている漢字は、もともと中国から伝わったとされています。書体によって若干の差はあるものの、日本人の私たちでも漢文の意味が何となく読み取れるのはそのためです。しかし発音にはかなりの差があり、会話による意思疎通はなかなか難しいと思います。

だからといって、今から中国語を習得するのは大変ですよね。何らかの形で中国人と簡単にコミュニケーションをとれるような方法を考えなければなりません。

中国人向け決済を準備する

ここ数年、中国では爆発的にスマートフォンが普及しました。それに伴い、審査基準を満たせずクレジットカードが持てない人々の間で、スマホアプリによるQRコード決済が広まりはじめました。現在はアリペイとWechat Payというキャッシュレス決済がシェアを二分しています。既に多くの中国人が財布を持たずに外出し、QRコードを持ち歩く物乞いも登場しているそうです。

日頃からスマホのQRコードで買い物をしている中国人にとって、中国元を換金し、使い慣れない日本円を数える手間は計り知れません。そのため日本でアリペイやWechat Payのロゴを見かけると、その店での買い物のハードルが下がり、顧客単価が上がるとも言われています。中国人向けに決済手段を用意することは、これから見込まれる販売機会を逃さないために重要な施策と言えるでしょう。

訪日中国人のために「欢迎世摩朋!」を使おう!

アプリ風ホームページ「すまっぽん!」とは

株式会社イーハイブの「すまっぽん!」は、月額300円で使えるスマホ向けのホームページです。QRコードをお客様に読み取ってもらい、スマホのホーム画面に登録してもらうだけで、お店とお客様をダイレクトにつなぐオリジナルアプリのように使うことができます。

ページに配置される9つのアイコンには、問合せフォームやFacebookへのリンクを設定することができ、お店の情報にいつでもアクセスできる環境を提供します。2018年5月からはアイコンにWechat Payや楽天ペイといった決済機能を搭載することも可能になっています。

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中国人観光客向けの「欢迎世摩朋!」もリリース

中国人向けに進化した「すまっぽん!」が「欢迎世摩朋!(ファンインすまっぽん!)」です。申込書に必要事項を記入して代金と一緒に申込めば、中国語による「すまっぽん!」を作成してもらえます。もちろん中国人に大人気のWechat Payも搭載できるので、中国語対応と中国人向け決済への対応を一度に完了させられます。

お店には「欢迎世摩朋!」に誘導するためのQRコードを掲示します。来店した中国人のお客様に読み取ってもらえば、中国語でお店の情報やメニュー表を見てもらうことができます。これならお店やメニューの説明に苦労することはありませんし、アイコンの1つに設定されているWechat Payでスムーズな会計が可能です。Wechat Payは中国版LINEと言われるコミュニケーションアプリに付随する機能なので、口コミによる拡散も期待できます。

格安のランニングコスト

欢迎世摩朋!」の素晴らしいところは、ランニングコストの安さです。すまっぽん!の使用料月額300円と、Wechat Pay決済に伴い発生する決済手数料3.25%のみで使うことができます。例えばWechat Payによる1カ月の売上が10万円の場合、その月に発生するのは「すまっぽん!」の使用料300円と決済手数料3,250円、合計3,550円のみです。

小規模店舗でも導入可能

スマホやタブレットなどがあれば利用できるWechat Payは、決済専用の機器を用意する必要がありません。クレジットカードや電子マネーのように高額な初期費用が発生しないので、小規模店舗でも比較的簡単に導入できます。

さらに「欢迎世摩朋!」があれば、わざわざ中国語対応のためにスタッフを用意するまでもありません。必要最小限の投資で中国人対応が可能になるなんて、魅力的だと思いませんか?

<参考>
西日本新聞:小さな店でもスマホ決済 中国人観光客取り込め 福岡のIT企業が集客ツール提供

まとめ

「すまっぽん!」は楽天ペイとも提携しているので、Wechat Payだけでなくクレジットカードなどへの対応も可能です。またアイコンの1つを韓国語や英語のページに設定すれば、あらゆる国からのお客様へのおもてなしができます。リンク先には動画や地図を設定したり、クーポン表示やPDF表示もできるので、アイデア次第でさまざまな応用が可能です。

また「すまっぽん!」の制作には、障がい者就労継続支援A型事業を展開する株式会社カムラックが協力しています。「すまっぽん!」を利用することで、間接的に社会福祉への貢献にもなるなんて、ちょっと素敵ですよね。是非この機会にインバウンド対策として「すまっぽん!」を使ってみてください。

※2018年6月27日 追記
欢迎世摩朋!」に支付宝(アリペイ)も搭載できるようになったことが確認できました!中国人に人気の2大アプリ決済に対応できれば、おもてなし効果がさらに高まるのではないでしょうか。

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低コストでリピーターを育てるアプリ風ホームページ「すまっぽん!」の魅力

 

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