Square請求書なら月謝などの継続課金にも対応!詳細やメリットまで解説

スポーツジムや塾、パソコンスクールやサロンなどでの月謝の請求について、クレジットカードや講座の自動引き落としで対応したいとお考えの経営者の方も多いのではないでしょうか。しかし、実際に月額継続課金の支払い方法に対応することは様々な手続きが必要となり、頭を悩ませているという方もいらっしゃるかと思います。、
加えて新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、店舗に訪れることなく済む非対面決済の需要が高まってきており、手軽にオンライン決済などに対応したいという店舗オーナー様も増えてきています
今回は、こうした継続課金やオンライン決済にも手軽に対応できる決済サービス「Square請求書」の機能について詳しく紹介していきます。

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Square請求書とは?

「Square請求書」とは、決済サービス「Square(スクエア)」の機能のひとつで、オンライン上で商品やサービスの請求書を作成・送信し、お客様はいつでもどこでもクレジットカード決済を行えるサービスです。
パソコンやスマートフォンを使って請求書の作成やメールの送信、入金の管理など決済に必要なすべての作業を行うことができ、請求書の印刷や郵送などの手間を削減できます。
作成した請求書のデータなどはクラウド上で保存されますので、紛失などの心配もありません。
支払いの状況はリアルタイムでどこからでも確認することができ、売上金の入金も最短で翌日と非常に早く、安心して利用することができます。
外国人観光客のお客様などにも対応できるように、英語の請求書を作成することもできますのでインバウンド対策で集客アップの効果も期待できます。

また、従来の請求書作成ソフトに比べると非常に簡単な操作で、何通も作成できますので、請求作業の効率化や初めてオンライン決済を利用する方にもおすすめのサービスです。

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Square請求書のメリット

実際に「Square請求書」を利用することでどのようなメリットがあるのか、3つのメリットを紹介していきます。

あらゆるタイプの請求書決済に対応できる

Square請求書は、単発の支払いだけでなくさまざまな支払いのタイプに対応していることもメリットのひとつです。
Square請求書の「自動継続課金」の機能は、スポーツジムや塾、駐車場やアパートなどの毎月決まった額の支払いに利用できます。お客様の同意の上でSquareシステムにお客様のクレジットカード情報を保存しておくことで、設定した日に設定した金額が自動で請求、引き落としができるようになります。
また、請求書のデータがクラウド上に保存されていることによりリピートのお客様に対してもスムーズに請求書を送ることができますので、お客様を待たせることなく効率的に決済を行ってもらえます。

見積書の作成も可能

「Square請求書」を利用することで、見積もりの作成や送信なども行えます。見積もりをお客様に送り、承諾されると自動的に請求書に変換する設定ができますのでスムーズに支払いに進むことが可能です。
また、商品やサービスをいくつかのパターンにして見積もりを作成することもでき、お客様に複数のパターンから選択して支払いを行ってもらうことも可能です。これにより同じ内容の支払いの際に、複数回の見積もりを作る必要がなくなり手間を省くことができます。

必要なのは決済手数料のみ

Square請求書を利用する際には、初期費用や月額費用などは無料でお客様が決済を行った場合の決済手数料のみ必要となります。
決済手数料はクレジットカードブランドによって異なり、Visa・Mastercard・American Express・Discover・Diners Clubであれば3.25%(カード保存機能を利用した場合は、3.75%)、JCBであれば3.98%となります。
また、お客様がプラスチックのギフトカードもしくはeギフトカードで請求書を支払う場合は決済手数料はかかりません。

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Square請求書の申込み方法

Square請求書は無料でアカウントを作成することができ、オンライン上で数分で完結できます。
請求は「Square データ」もしくは専用のアプリである「Square 請求書アプリ」そして「Square POSレジアプリ」と対応のモバイル端末を利用する3つの手段で作成や送信を行えます。

実際のSquare請求書の作成方法を以下で紹介します。
請求書を英語で送信したい場合は、Squareデータの[店舗情報]から言語設定を「English」にすることで対応できます。

①Square データ・Square 請求書アプリ・Square POSレジアプリのいずれかににアクセスし[請求書]から[請求書を作成]をタップ

②お客様の名前とメールアドレスや電話番号を入力するか、顧客リストから選択を行う
受信先は9件まで入力可能

③必要であれば[請求書の件名]を入力し、[請求書ID]を編集

④お客様へのメッセージを入力
テンプレートを作成したい場合は[設定][請求書設定]から行う

[送信方法]へ進み、請求書をメールで送信するか請求書へのリンクを共有するか選択
お客様のカード情報が保存されている場合は、選択肢に表示される

⑥請求書の[頻度]を選択
[1回限り]もしくは[定期送信]を選択、定期送信を行う場合は開始日・終了日・頻度・支払い期限を選択

⑦商品を選択し[カスタマイズ]からメモや税金を適用
必要に応じて[ディスカウントを追加]から割引の設定を行う

⑧入力完了後[送信]をタップ、定期送信の場合は[送信予約]をタップ

⑨お客様が請求書の支払いを完了させると、お客様と加盟店に通知のメールが届く

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Squareとは

Square社から提供されている「Square(スクエア)」とは、モバイル端末や専用のカードリーダーを利用してクレジットカードや電子マネーの決済ができるサービスです。オンライン決済ができる「Square請求書」だけでなく、店舗での決済にも対応できます。
Square社は、Twitterの創業者としても知られているジャック・ドーシー氏が設立しています。
初期費用や月額費用などの固定費用は無料で、支払いは決済を行った際の決済手数料のみとなりますので、継続的に安心して利用できることがメリットのひとつです。

Squareでは、クレジットカードタッチ決済やICチップのカードに対応し決済をスピーディーに行える「Square Reader(スクエアリーダー)」や、店舗にあるiPadをPOSレジとして使うときに役立つ「Square Stand(スクエアスタンド)」のサービスも用意されていますので、店舗のニーズに応えることが可能です。

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まとめ

今回は決済サービスの「Square(スクエア)」から提供されている「Square請求書」について詳しく紹介していきました。
初期費用や月額費用も必要なく非対面決済を行うことができ、見積もりの作成や継続課金も対応可能でメリットが多くある「Square請求書」。
月謝や自動引き落としに対応したい、新型コロナウイスルの感染防止対策を行いたい店舗は今回の記事を参考に「Square」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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