Square(スクエア)とは?決済手数料や導入方法、メリット・クチコミまで解説!

店舗にキャッシュレス決済の導入は済んでいますか?
キャッシュレス決済の需要は日本でも年々高まってきており、お客様の取り逃しがないように店舗への導入は必須と考えられます。
今回は、クレジットカードや電子マネーに対応することができるSquare(スクエア)について、対応のサービスや決済手数料、メリットや導入方法などを紹介していきます。
キャッシュレス決済の導入を検討している店舗は、是非参考にしてみてください。

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Square(スクエア)とは?

「Square(スクエア)」とは、スマートフォンにカードリーダーを差し込むことでクレジットカードや電子マネー決済を導入することができるサービスです。
申し込みがウェブやアプリから数分で完了し、比較的に審査期間が短いのですぐに利用が可能になります。
月額費用や振込手数料、解約金などもなく、決済手数料も3.25%~と業界最安値から設定されていますので長期的にも利用しやすい決済サービスだと考えられます。
対応している決済の種類は、クレジットカードのなかでもICチップ・磁気テープ付きのクレジットカードやタッチ決済となっています。さらに2020年8月より待望の電子マネー決済にも対応できるようになりました。

サポート体制も充実しており、電話の問い合わせであれば月曜日から土曜日の10:00~18:00(日祝日、年末年始・臨時休業日は休業)のあいだ受け付けており、メールであれば24時間対応してくれます。何かあった際も、電話やメールでサポートしてくれますので安心して利用することができます。
Squareのアプリ内でヘルプセンターを検索すると動画チュートリアルを見ることができますので、ちょっとした疑問や使い方などは動画で確認することも可能です。

多様な決済方法が利用可能

Squareでは、店頭での決済だけでなくオンライン決済など、さまざまな決済方法を利用することができますので、お客様のニーズに合わせて決済を利用することが可能です。
モバイル端末と手のひらサイズの決済端末「Square Reader」1台があれば決済が可能という手軽さで、デリバリーの決済や移動販売の際でも、Squareであればキャッシュレス決済のニーズに対応できます。
「Square 請求書」では、お客様のメールアドレスと請求額を入力するだけで無料でおくることができるオンライン請求書になります。オンラインで請求書の作成から支払い確認まで行うことができ、管理も一括で行うことが可能です。
さらに「オンラインチェックアウト」を利用するとオンライン販売も簡単に始めることができます。販売したい商品やサービスを選んでリンクを作成するだけになりますので、専門的な知識やウェブサイトを作成する必要もありません。

Square公式サイト

Square(スクエア)で対応できる決済ブランド一覧

Squareでは、クレジットカードだけでなく、交通系電子マネーやiD、QUICPay、Apple Payにも対応しています。なお、Apple Payに関しては公式サイトでは決済手数料が明示されていませんが、Apple Payに紐づいている決済方式によって決済手数料が異なるようです。

決済種類 決済手数料 対応サービス
クレジットカード 3.25% VISA
Master Card
American Express
Diners Club
Discover
3.95% JCB
電子マネー 3.25% Kitaca
Suica
PASMO
TOICA
manaca
ICOCA
SUGOCA
nimoca
はやかけん
3.75% iD
QUICPay

▼Squareのwebサイトはこちら▼

待望の電子マネー対応で「タッチ決済」ニーズもカバー!

5割以上の世帯で利用されている電子マネーが、Squareでも利用できるようになりました。SuicaやPASMOなどの交通系電子マネー決済は全国で90万以上の店舗で導入されており、日常生活のなかでも利用者が増えて来ているサービスです。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあり、電子マネーは、お客様と従業員の接触を最小限に留めることができる決済サービスとして注目されています。電子マネーのような「タッチ」決済の方式にも対応することで、お客様のニーズにもしっかりと応えられます。

Square公式サイト

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Square(スクエア)導入時にかかる費用

Squareの料金体系はシンプルで、月額費用や振込手数料が掛かりません。
導入にかかる費用としてはクレジットカードや電子マネーを読み込む「Square Reader」の7,980円となります。
店舗で用意したスマートフォンやタブレットにインストールするSquareのアプリも無料となり、1万円以下で利用開始することが可能です。
導入後に掛かってくる費用としては、お客様が利用した金額の決済手数料のみとなり、それ以外の費用は一切かかりません。Squareの決済手数料は業種や業態に関わらず一律となります。

Square(スクエア)の入金サイクル

Squareの入金サイクルは最短翌営業日に振込が行われるのが特徴のひとつです。最短翌営業日の入金であれば資金繰りの心配がなく、経営をスピーディーに行うことができます。ただし、登録する金融機関で入金サイクルが異なりますので確認しておきましょう。

振込手数料も必要ないので、店舗へのコスト面の負担が少なく利用することが可能です。

・三井住友銀行もしくはみずほ銀行の場合
決済日の翌日に振入金

・その他の銀行の場合
水曜日締めの同じ週の金曜日に入金

Square公式サイト

Square(スクエア)の加盟店メリット

Squareを店舗に導入することでどのようなメリットがあるのでしょうか。

Square Readerが7,980円と低コストで導入可能

手のひらサイズの決済端末である「Square Reader」が1台あるだけで決済を行うことができます。「Square Reader」は7,980円となり、他に準備しておくものとしてはスマートフォンもしくはタブレットになりますので、1万円以下という低コストで導入をすることができます。
プリンタが必要な場合は別途で購入も可能ですが、レシート情報はお客様のメールアドレスに送信
することもできます。

入金サイクルが早く、キャッシュフローの面も安心

決済サービスを導入する上で大切な入金サイクル。Squareであれば最短翌日に登録している金融機関の口座の入金されます。
振込手数料も、他のサービスでは条件を満たした場合に0円になる場合もありますが、Squareではどの場合でも振込手数料がかかることがありません。

審査日数が比較的短い

申し込みが10分程度で完了し審査期間が比較的短く、最短6日で導入できるのが、Squareの特徴のひとつです。
申し込み自体はウェブサイトやアプリから行うことができ、店舗でスマートフォンやタブレットの用意があればすぐに利用することができます。
従来の決済サービスであれば導入までに30日かかるところもありましたが、Squareでは導入まで最短6日になりますので、早めに利用したい店舗にもおすすめです。

Square公式サイト

Square(スクエア)の加盟店申込方法

Squareを店舗に導入する際の、申込方法や登録に必要な情報を紹介していきます。

Square(スクエア)の加盟店申請の手順

Squareの申し込みはパソコンもしくはスマートフォンのアプリから行うことができます。

①無料アカウントを作成
パソコンの場合はSquareのウェブサイトから、スマートフォンの場合は「Square POSレジ」のアプリから、メールアドレスや事業内容、入金先口座情報などの登録を行います。

※Squareの公式サイトはこちら

②カード決済の有効化
登録したメールアドレスに審査結果が送られてきます。最短申込当日から決済を行うことができます。

③電子マネー決済の有効化
審査通過後、導入したい電子マネーのブランドをSquareデータから有効化にします。

④決済端末の設定
Squareのアプリをダウンロードして、Square Readerを接続します。

Square(スクエア)加盟店申請時の必要書類

Squareに申し込みする際には、以下の情報が必要になります。法人と個人事業主で異なりますので確認しておきましょう。

情報 個人事業主 法人または団体
名前
生年月日
電話番号
住所
銀行口座
業種・事業内容
法人または店舗名
方針または手の店舗に住所
法人または店舗の電話番号
代表者
法人番号

Square公式サイト

Square(スクエア)加盟店の評判・クチコミ

次に、Squareの評判や口コミを見ていきましょう。

「Square 請求書は便利で気に入っています。どこからでも決済を受け付けられるので柔軟な対応が可能になりました。」

Squareでは「Square 請求書」と呼ばれるオンライン請求書の利用ができます。Squareのソフトウェアを利用し、顧客のメールアドレスと請求額を入力して送信するだけでオンライン請求書を送ることができます。
紙の請求書では、作成や印刷、郵送などが手間になっていましたが、Square 請求書を利用することで煩わしい作業が必要なくなります。
請求書が支払われると、代金が最短翌日に登録の金融機関に入金されます。

「Square POSレジを一緒に導入することで、レジミスがなくなったり、経営状況を把握するのに役立っています。」

無料で導入可能な「Square POSレジ」と「Square Reader」を繋げることで、売上データの分析や在庫状況も確認でき、店舗の経営状況まで把握することが可能になります。
さらにSquareで決済された内容は、Square POSレジに連動されますので、レジの二度打ちが必要なくなり、レジの打ち間違いを防ぐ効果が期待できます。

そのほかにも、Square公式サイトでは加盟店のクチコミ情報を確認できますので、あわせてこちらもチェックください。

Square公式サイト

まとめ

今回は、主要のクレジットカードブランドや電子マネーにも対応することができるサービス「Square(スクエア)」について、決済手数料や対応のブランド、メリット、導入方法まで紹介していきました。
電子マネーにも対応できるようになり、ますますお客様も決済ニーズに答えることができるようになったSquare。
キャッシュレス決済の導入や非対面決済の利用を考えていた店舗はSquareの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

▼Squareのwebサイトはこちら▼

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