マルチ決済端末「StarPay」でQRコード決済を店舗に一括導入!

現在、国内ではLINE Pay(ラインペイ)や、PayPay(ペイペイ)、楽天ペイにd払いなど様々なQRコード決済サービスが乱立しています。さらに中国で台頭している2大QRコード決済サービス「支付宝(Alipay/アリペイ)」と「微信支付(WeChat Pay/ウィーチャットペイ)」も、頻繁に国内で利用されています。

こうした数ある「〇〇ペイ」をひとつひとつ導入するというのは、なかなか手間がかかるな…とお悩みの店舗におすすめなのが、マルチ決済端末「StarPay(スターペイ)」です。「StarPay」を導入するだけで、多種多様なQRコード決済サービスに、一括で対応できるようになります。

今回は、このStarPayについて詳しくご説明していきたいと思います。

StarPayとは

公式サイトより

StarPayは複数のQRコード決済サービスを、ひとつのアプリ、またはひとつの端末で一括して対応が可能となるマルチ決済サービスです。StarPayアプリをお手持ちのiPadやiPhoneにダウンロードするだけで、タブレットやスマートフォンがStarPay端末に早変わりするというものです。

またStarPay専用端末「SUNMI V1」と「SUNMI V2Pro」もあり、レシートプリンタを内蔵したハンディタイプのマルチ決済端末となります。税別35,000円とリーズナブルな価格ながら、様々なQRコード決済サービスに対応します。

他にもすでにPOSレジを導入している店舗向けに、POSレジと接続するためのStarPay接続APIを提供しています。

提供会社について

StarPayを提供しているのは、株式会社NETSTARS(ネットスターズ)という会社です。2009年2月に創立されました。当初は国際通信や国際SMSサービス事業を行っていましたが、2011年7月に中国のテンセント社と共同で事業を行うようになり、2015年7月にはテンセント社が提供するWeChat Payの日本導入を開始しました。それ以降も様々なQRコード決済サービスと業務提携を行っています。

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StarPay専用端末の購入なら、カード購入がおすすめ

前述のとおり、StarPayの専用端末「SUNMI V1」と「SUNMI V2Pro」の購入をする場合は、35,000円の費用がかかります。専用端末としてはリーズナブルですが、もし購入をお考えなら法人・個人事業主カードで購入してみませんか?

例えば三井住友ビジネスカードなら、8月末までにカード入会&50,000円分の購入をすると、11,000円分のVJAギフトカードがもらえます。こういったキャンペーンを活用してお得に購入することで、店舗の負担を減らすことが出来ますね。

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個人事業主向けカードになっているので、私用との区別をつけて明細を作れます。登録簿謄本や決算書が不要なので、特におすすめです。

StarPayで使えるサービス

StarPayは様々なQRコード決済サービスに、一括で対応できるという大きな特徴があります。ここではどのようなQRコード決済サービスに対応しているのかを見ていきましょう。

WeChat Pay

中国版のLINEともいえる、中国のテンセント社が提供するインスタントメッセンジャーアプリ「WeChat(ウィーチャット)」。そのWeChatの決済方法として誕生したのがWeChat Payです。中国では比較的、少額決済に使われることが多いようです。

アリペイ

中国のアリババグループの子会社である、アント・フィナンシャル社が提供するQRコード決済サービスが、アリペイです。こちらは比較的高額の決済に使われることが多く、利用者も5億人を超えるなど、WeChat Payと並ぶ中国2大決済サービスの一つです。

LINE Pay

国内最大規模のコミュニケーションアプリである「LINE」が提供するLINE Payは、QRコード決済もさることながら、送金や割り勘機能も備えたサービスとなっています。

d払い

NTTドコモが提供するd払いは、ネットショッピングや実店舗での支払いを、月々の携帯料金と合算して決済できる、便利でお得なサービスです。

PayPay

ソフトバンクとヤフーがタッグを組んで設立した、PayPay株式会社が提供するPayPayは、サービス開始から「100億あげちゃうキャンペーン」といった大々的なキャンペーンを実施し、話題にもなったサービスです。

楽天ペイ

楽天が提供する楽天ペイは、ネットショッピングや街中でのお買い物で、簡単にクレジットカードや楽天スーパーポイントでお買い物ができるサービスです。紐づけているクレジットカードが楽天カードの場合、ポイントの二重取りもできる、おトク感が魅力です。

Origami Pay(オリガミペイ)

「Origami Pay」は、株式会社Origamiが提供するQRコード決済サービスで、国内のQRコード決済の中では、かなり早い段階からサービスを開始したことでも知られています。Origami Payでは、店舗ごとに割引クーポンが配信されたり、キャンペーンが開催されたりと利用者はオトクに利用できる点が魅力の一つです。

merpay(メルペイ)

merupay(メルペイ)は、国内有数のフリマアプリであるメルカリでの売上金をメルペイを通して使える点が特徴です。メルカリの売上金がない場合でも、お支払い用銀行口座を用意すれば直接メルペイ残高へ入金することもできます。

StarPayではこれらのQRコード決済サービスに、一括で対応できる魅力があります。

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StarPayの加盟店になるメリット

StarPayを提供しているネットスターズは、早くからWeChat Payを提供しているテンセント社と関りがありました。さらにアリペイにも対応したことで、訪日する外国人観光客のインバウンド消費が高く見込めます。

また国内でのQRコード決済も、現時点では6サービスに対応しており、様々なQRコード決済にひとつのアプリ、ひとつの決済端末で対応できるのは非常に大きなメリットといえます。

また、ネットスターズのサービスとして、WeChatの公式アカウントを取得し、プロモーションを行うこともできます。訪日前から外国人観光客にアピールすることで、加盟店舗の知名度もグッと上がるのも大きなメリットといえそうです。

お店側のStarPayの使い方

StarPayの入ったスマートフォン端末をお借り出来たので、使い方をご紹介していきます。こちらはアプリ版になります。

①まずStarPay立ち上げ時の画面です。とてもシンプルですね。「決済」をタップすると、お会計が始まります。

 

②お店側が、お会計金額を入力します。入力し終わり、「スキャン」をタップすると、読み込み画面が開きます。

 

③お客様のお持ちのQR決済のQRコードを読み込みます。読み込みが終わると、お会計は完了です。

 

※専用端末を利用した場合には、端末からレシートが出てきます。

出てきたレシートをお客様にお渡しして、完了です。

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まとめ

東京オリンピック・パラリンピックを来年に控えた今、インバウンド対策は早急に対応すべき課題と言えます。その点StarPayは中国をはじめ、多くの国々で使われているアリペイとWeChat Payの2つに、ひとつの端末だけで対応しておりとても便利になっています。さらに国内においてもキャッシュレスが推進され、徐々にではありますがQRコード決済が浸透しつつあるように思います。

StarPayはそんな数あるQRコード決済サービスを、ひとまとめにして対応できるので、できることなら店舗に導入しておきたいアイテムといえるのではないでしょうか。

ちなみに民間宿泊施設、飲食店、免税店などを対象に、StarPay専用端末「SUNMI V1」の購入金額の一部が自治体から助成されるようです。東京都及び公益財団法人東京観光財団、岐阜県、鹿児島市、新潟市が名乗りを上げています。これを機会に是非ご活用してみてはいかがでしょうか。

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