「おてがるPay」が「ユビレジ」と連携開始!同時申込でiPad無料プレゼントも

主要なクレジットカードの他、数々の電子マネーにも対応するJMSおまかせサービス「おてがるPay」が、タブレット型POSレジ「ユビレジ」との連携を開始しました。POSレジの導入を急ぐ店舗にとっては、キャッシュレス決済への対応も同時に行え、さらにレジとキャッシュレス決済の連携により、会計処理の一元化など業務の効率化を図ることができます。また、期間限定ではありますが、おてがるPayとユビレジの同時申し込みによるiPad無料キャンペーン(2019年11月30日申し込みまで)も実施されています。

ここでは「おてがるPay」と「ユビレジ」はどのようなサービスなのか、そして連携することのメリットなどについて解説していきたいと思います。

※画像はプレスリリースより引用

JMSおまかせサービス「おてがるPay」って?

おてがるPayは、株式会社JMS(ジェイエムエス)が運用するキャッシュレス決済サービスです。株式会社JMSは、国内の大手カード会社である、JCB・三菱UFJニコス・UCカードが共同出資して、2000年に設立された決済代行会社です。国内9ヶ所に拠点を構えて安心のサポート体制を整備しているほか、その出資力で信頼のおけるサービスを提供しています。

「おてがるPay」について

おてがるPayは、現在日本で推奨されている「キャッシュレス決済」に貢献するために、その名の通りクレジットカードや電子マネーなど、複数の決済サービスを”おてがるに”導入することができるキャッシュレス決済サービスのひとつです。1つの端末で決済手段を複数取り扱い可能となるので、会計作業もスムーズになります。
おてがるPayでは国際的なクレジットカードを含め、中国系のクレジットカードUnion Pay(銀聯)にも対応しているので、インバウンド対策としても効果的です。

対象ブランドなどは、下記の表をご覧ください。

項目 内容
対応クレジットカード(手数料3.24%) VISA/MasterCard/MUFGカード/DCカード/UFJカード/NICOSカード/ucカード
対応クレジットカード(手数料3.74%) JCB/AmericanExpress/Discover/Diners Club/Union Pay(銀聯)
対応電子マネー(手数料3.74%) 交通系電子マネー各種(※PiTaPaを除く)/nanaco/楽天Edy/WAON/QUICK Pay/Apple Pay/Google Pay
クレジットカード決済時対応できる支払い回数 1回払い・2回払い・分割払い・リボ払い・ボーナス一括払い
入金サイクル 月2回または月6回(振込手数料無料)
月額固定費 無料

 

おてがるPayは「キャッシュレス・消費者還元事業」認定事業者

「おてがるPay」はキャッシュレス・消費者還元事業の認定事業者となっています。中小・小規模事業者の条件を満たす店舗であれば、決済端末代が無料になったり、決済手数料が期間中(2020年6月30日まで)実質2.16%以下になったりとお得にキャッシュレス決済を導入することができます。詳しい内容などは、おてがるPayの公式サイトでも紹介されていますので気になる方はぜひこちらもご覧ください。

>>「おてがるPay」(公式サイト)はこちら<<

2019年11月30日まで!おてがるPayとユビレジの同時契約でiPad無料プレゼント

「おてがるPay」スペシャルキャンペーンとして、2019年11月30日までの申し込みを対象とした、「iPad無料キャンペーン」が実施されています。おてがるPayを申し込みのお客様で、ユビレジを同時契約された方が対象となり、ユビレジ1アカウント契約ごとに、iPadが1台無料になります。ただし、1年以上のユビレジプレミアムプランをお申込みされた方に限りますので、その点はご注意ください。
こちらのキャンペーンの詳細は、こちらからも確認できます。

>>「おてがるPay」(公式サイト)はこちら<<

「ユビレジ」のサービス概要

「ユビレジ」は、株式会社ユビレジが提供するPOSレジシステムです。従来のレジ機能に加え、売上管理・顧客管理・複数店舗管理など、経営者の負担となる業務をレジ1つで簡潔に行うことができます。そしてキャッシュレス決済サービスとの連携により、業務効率化や集客効果を高めることの手助けもしてくれます。iPadを利用したPOSレジなので、置き場所にも困らず持ち運びもでき、スマートな会計業務が実現します。

ユビレジの主な機能

レジ機能

基本的な会計機能に加え、商品の一括登録やレシートのカスタマイズ、周辺機器との連携といった便利な機能が充実しています。

売上管理・分析

リアルタイムでの売上管理はもちろんのこと、日別・月別・商品別など様々な角度からの分析機能も充実。店舗の良いところも悪いところも、データとして「見える化」できます。

顧客管理

お客様の情報を登録し会計と紐づけすることにより、来店・購入履歴を把握することができます。利用状況に応じたサービスの提案など、リピート率を高めることにもつながります。

複数店舗管理

複数店舗を構えている場合でも、各店舗の売上などもリアルタイムで自動集計が可能です。店舗毎の売上・会計単価・客数などを一覧で表示し、各店舗の課題を把握することができます。

原価・勤怠管理など

販売管理だけではなく、商品の原価管理からスタッフの勤怠管理など、経営管理の作業もユビレジで行うことができます。

キャッシュレス決済機能

キャッシュレス決済との連携をすることにより、スマートな会計作業を実現。複数のキャッシュ決済サービス導入で集客効果も高まります。おてがるPay、楽天Pay、Coiney(コイニー)、食べログPay、Square(スクエア)、オムニカード・ペイメントと連携を実施しています。

「おてがるPay」と「ユビレジ」の連携によるメリット

おてがるPayとユビレジが連携をすることで、店舗はどういったメリットがあるのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

集客効果と決済業務の簡潔化

レジとの連携により会計業務を効率的にできるだけではなく、キャッシュレス決済利用者の集客効果も高まります。一度の手続きで複数のキャッシュレス決済をまとめて導入でき、個々で導入した場合に比べて、決済手数料や入金時期も一元化が図れます。レジに会計ソフトを連携すれば、面倒だった会計作業も簡単にすることが可能です。

人的ミスの軽減

POSレジを用いることで、会計時の人的ミスの軽減を図ることができますが、キャッシュレス決済とレジがバラバラでは、集計作業に手間がかかるほか、入力時の人的ミスは防げません。「おてがるPay」と「ユビレジ」を連携することにより、スタッフの手作業自体が大幅に軽減され、人的ミスを最小限にまで抑えることが可能になります。

まとめ

今回の「おてがるPay」と「ユビレジ」の連携によって、会計・決済業務を簡潔にできるほか、POSレジ利用での会計管理機能を含め、様々なデータ分析などにおいても、キャッシュレス決済導入の効果を確認することも可能になります。おてがるPayを導入すれば多くのキャッシュレス決済に対応ができるので、集客効果もアップすることでしょう。

これからPOSレジを検討される店舗では、POSレジとしての機能をさらにアップさせることのできる、このような連携にも着目してみるのもよいのではないでしょうか。

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