「UnivaPay」はインバウンド対策に使える!韓国、香港のQRコード決済にも対応

2020年のオリンピックが目前に迫っており、ますます訪日外国人観光客が増えていくと言われています。店舗でも、インバウンド対策の一つとして、外国人観光客の決済手段への対応を考えているところも多いかもしれませんね。インバウンド対策に使える決済サービスの「UnivaPay(ユニヴァペイ)」はご存知でしょうか? 今回はUnivaPayについてご紹介します。

UnivaPay(ユニヴァペイ)とは

UnivaPay(ユニヴァペイ)は、ペイメントサービスを主軸としている会社の株式会社ユニヴァ・ペイキャストが提供しているオンライン決済代行サービス・QR決済サービスです。「あらゆる支払い手段を、ひとつに」をコンセプトとしています。

株式会社ユニヴァ・ペイキャストとは?

ユニヴァペイ・キャストはwebマーケティングツール、業務基幹システム、インターネット決済代行でのソリューションを提供するIT企業です。クレジットカード決済から越境・インバウンド決済まで、幅広い決済サービスに対応できる決済代行会社となります。流行のQRコード決済だけでなく、クレジットカード決済、口座振替、銀行振込、コンビニ決済(Paidy払いを含む)、楽天edyやBitCashなどの電子マネーなどの決済にも対応しています。なお、オンライン店舗、実店舗両方で決済代行サービスを提供しています。

モバイルペイメントアプリとして「UnivaPay StoreApp」をリリース

UnivaPayではモバイルペイメントアプリとして「UnivaPay StoreApp」をリリースしています。UnivaPayへの申し込み・審査の完了後、お手持ちのスマホやタブレットからアプリを入れるだけで、すぐに利用することができます。UnivaPay StoreAppを利用することで、以下のQRコード決済を一度に導入することができます。

・WeChat Pay

・AliPay

・AlipayHK

・KakaoPay

・d払い

・PayPay

UnivaPay(ユニヴァペイ)の特徴

UnivaPayは、他の決済サービスではあまり見かけない、ユニークなサービスを実施しています。ここでは、その特徴についてご紹介します。

「AlipayHK」「KakaoPay」でのQRコード決済に対応している

UnivaPayのQRコード決済サービスは、中国のAlipayやWeChat Payだけでなく、香港や韓国のQRコード決済にも対応しています。対応している香港・韓国のQRコード決済は、AlipayHK、Kakaopayです。AlipayHKは香港の決済サービスで、約200万人の香港消費者に浸透しています。Kakaopayは、韓国で最も使われているQRコード決済サービスで2800万人が使っているといわれています。

訪日外国人数ランキングを見ると、香港の観光客は第4位、韓国は第2位となっており、今後も成長が見込めるため、対策として香港や韓国のQRコード決済を取り入れることは重要になってくると言えます。もちろんUnivaPayは、日本のQRコードコード決済サービスも対応しており、d払いやPayPayを利用することができます。

全国76か所のSAやPAに導入されている

UnivaPay StoreAppは、サービスエリアやパーキングエリアで導入されています。導入されている場所は、76ヶ所で、さまざまなところで使われています。中でも茨城県は、最も使われており、谷田部東PA(上り)、美野里PA(下り)、東海PA(上り)、中郷SA(上り/下り)、関本PA(上り)、笠間PA(集約)で用いられています。反響は大きいので、今後も導入エリアが拡大していくでしょう。

サービスエリアやパーキングエリアでも使われているというのは意外ですよね。エリアは関東以北に限られていますが、こういったところでもQRコード決済が導入されている点も興味深いです。

UnivaPay(ユニヴァペイ)を導入するには?

UnivaPay(ユニヴァペイ)を導入するにはどうすればよいでしょうか?
冒頭でも説明しましたが、QRコード決済を導入するには「UnivaPay StoreApp」を利用すれば良いですが、その前には申し込み、審査を受ける必要があります。基本的には店舗ごとに見積もりをとっていくものと思われますので、UnivaPayが気になる場合は、まずはUnivaPayへ問い合わせてみましょう。

アジア各国で使われているQRコードとは?

今回はUnivapay(ユニヴァペイ)についてご紹介しましたが、そもそも海外でどういったQRコード決済サービスが使われているんだろう?とお思いの方も多いかと思います。ピピッとチョイスでは、増加する訪日外国人観光客に向け、中国・韓国・シンガポールで多くの人に利用されているQRコード決済について紹介している記事もあります。2020年のオリンピックに向けて、知っておいて損はないので、ぜひこちらもご覧ください。

増加する訪日観光客に対応して売上up!各国で使われているPay、どれを導入する?

まとめ

UnivaPayのQRコード決済は、2019年8月から香港・韓国のQRコード決済サービスの開始をしました。UnivaPayは、ニーズに合わせて決済サービスを取り込み、新しいサービスを次々と始めています。インバウンド対策は、今後の日本に欠かせないものになっていくことでしょう。今後もピピッとチョイスでは、インバウンド対策に関する情報も発信してまいります。

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